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日本社会党衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○川村委員 私は時間をどうも取り過ぎて恐縮ですが、もう大体一応質問を終わりたいと思います。いま参考人がお話しになりましたように、いま共済組合の長期経理の資産構成がどうなっておるのか、資産の運用はどうなされておるのか、責任準備金の運用状況はどうであろうかというようなことなど、実はお尋ねしようかと思っておりましたが、これはもう本日は差し控えます。 そこで、いまの問題につきまして、いわゆる責任準備金の問題等を考えましても、そこには整理資源とい…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○川村委員 助成は行ない得るでしょうね。この法案を、そういう私学財団法の二十条の一項三号なら三号というように修正しておかなければぐわいが悪いのじゃないかと私は言っているのです。このまま見送るわけですか。もう私学財団法は成立するのですよ。あとから追いかけていったときに、私学振興会が云々という条文がいったらまずいんじゃないか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○川村委員 そうですか。どうも勉強不足で済みません。終わります。

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 先日お尋ねいたしましたことでありましたが、もう少しお聞きをしておきたいと思って二、三お尋ねをいたします。 今日の私立学校の現状と申しますか、経理の問題につきましても、経営上についても、いろいと問題が発生をしておる。幾つかの学校で、国民のひんしゅくを買っておるような事件が起こっております。これはおそらくその学校の理事会等のいろいろの心得違い、あやまち等に基因するものが相当多いのではないかと思われます。それはそれとして、大部分の…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 大臣のいま申されました一番最初の答弁で、審議会の委員の人数に触れられましたが、これはあとでお聞きすることにします。また一番最後に触れられました私学の不正事件等云々の問題も、あとで考えなければならぬと思いますが、私がお尋ねしたのは、先ほど申し上げましたように、理事長の権限があまりにも大き過ぎるのではないか、これでは財団の民主的な運営という立場から見ると問題が残る、そこで大臣としてはこれに対して一体どうお考えになっておるかという…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 「基本的事項」とは一体何だということになりますが、これはお答えいただかなくてもいいと思います。業務の、貸し出しの基準であるとか、いろいろなこの法案に盛ってこらるべきものを引き出してくれば、おそらく私も推測ができますから、これは聞きませんけれども。 そこで、私が言っておりますのは法文解釈に入っちまううわけですけれども、理事長の諮問に応じ、基本的事項について審議するということ、これは当然おやりになると思うのですよ。こんなのを簡単…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 いま局長の最後のことばは、私もよく理解はできるんです。ただ、文部大臣のその人、理事長となり得るその人、いろいろのことを考えると、やはり必ずしもその問題はいまあなたがお話しのようなことにいかないというような場合がある。それを心配して、私はもっと運営審議会にその権能を高めてやる、その運営審議会の意見に基づいて理事長あたりが動いていく、こういう仕組みに法文上明らかにしていくことがいいではないか、こういうことを言っているわけでありま…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 というのは、私がこれを聞いておりますのは——私の考えを初めに申し上げておいたほうがいいと思うのだけれども、私立学校の経営に関する情報の収集となると、非常にたくさんのものがあるわけですね。そうなると、つまらない誤解を受けるのじゃないか。つまらない疑心暗鬼を与えるのではないか。そういうことがあってはならぬと私は実は思っている。そこで、いまあなたがいろいろの資料とおっしゃった。実をいうと「資料の収集」ということばを使ってあれば、こ…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 それは局長、たいへん良心的なことだけれども、なるほど経営という文字をすなおに解釈すれば、おっしゃるとおりだ。しかし、私立学校の経営というのは、広く考えると、そこには経理上のことも入ってくるだろうし、あるいは会計上の問題もあろうし、教育問題も含まれるわけですね。経営といえば、普通われわれのような頭のものは、学校経営というのはすべてのものを含んでいる。あなたはそこに非常に正直にお答えになっておりますけれども。だから、私は念のため…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 ある人がたいへん心配して言ったことばに、これこれの情報を出せといわれた場合に、私が先ほど心配しているような情報を集めて、それを何か規制の材料にするという意図はないか。あったら私はたいへんだと思うのです。それはとにかく、ないならないと明らかに言っていただかなければならない。そういうものがないと、あるいはそういう心配があるということになると、情報を提供する者が学校内のだれかである。事務局長か学長か知りませんが、そこでだれかがいみ…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 また私立学校の立場で言うと、これは公明正大、まことにきれいな経営でなければなりません。ガラス張りでなければならない。しかし、経理の上ではおそらくきちんとガラス張りにこれから運営されるとしても、教授会の決定事項であるとかあるいは評議員会、理事会の相談事項であるとか、なかなかそれを外部に発表できない、漏らすことのできないものも、それぞれの学校にはあると思うのですね。へたをすると、そういうものまで財団が情報として集めるというような…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 大臣あっさりお答えになりましたが、私はいろいろそれらを使っておる法律をお聞きしなければならぬと思いますが、文部省の設置法の五条、九条、十条に使っておることばは「情報資料」の収集と書いてある。「情報」の収集と使ったことばは一つもないはずです。これは局長、どうですか。

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 形のある資料を集めるということならば、私は心配しないのです。形のないものを集めようと考えるから、私は心配をして、先ほどからいろいろ言っておるわけです。「情報」の収集と使った場合と、「情報資料」の収集、こう使った場合には、これはずいぶん内容的に変わるはずです。違うはずですよ。なるほどあなたがいまおっしゃったように、最近の法律の中にそういうのが出てくる。国民生活研究所法、この中にも「国民生活に関する情報及び資料を収集すること。」…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 大臣、もう一つ最後にあなたのほうからひとつ明らかにしていただきたいと思います。この「情報の収集」、というのが、私立学校関係者に誤解を与えたりあるいは疑心暗鬼を生じさせたり、情報の収集によって財団の手を通していろいろと貸し付けあるいは補助金の交付、助成等々について規制をする材料にする、そういう意図ではなく、あくまでも言うならば調査、研究のために、財団の運営を高めていく、りっぱにするための材料、資料を集める、そういう意味に解釈を…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 とにかくこういう新しい法案を作成いただくときには、皆さん方には皆さん方のいろいろお考えがあろうかと思いますけれども、審議をする者がこういう頭をかしげるようなこともたくさん出てまいりますから、十分ひとつ注意をしていただきたいということであります。 次に附則十三条、これは先ほど塩崎委員がいろいろと重大な御質問をなさっておりますから、私もいろいろ聞きたいことがありましたけれども、塩崎委員の御質問を聞いておりましたので、いろいろお聞…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 その会計基準は一応できて、それを周知徹底させるのには相当の期間が必要である、これは言えると思います。それから会計基準は、私立の大学、それから高等学校、短大、各種の学校があるわけですが、それらはどういうような考え方で会計基準の作成を進められておりますか。まさか一本の会計基準ではないだろうと推測するわけです。

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 それからもう一つ、法文について確かめておきたいと思います。それは、同じ私学法改正の十三条の第十項第二号でございますが、「当該学校法人の設置する当該補助金に係る私立学校の学科若しくは大学院の研究科の増設又は収容人員の増加に係る計画が、法令の規定又はその実施に関し所轄庁が定めた規程に違反することとなると認める場合において、当該計画の変更又は中止を勧告すること。」この「大学院の研究科の増設又は収容定員の増加に係る計画」これは現在行…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 それでは、それはそのままにしておきましょう。あんまりあれすると、また差しさわりが出てくるようでありますから……。わかりました。 そこで、この十三条の規定のものは、先ほど塩崎委員が言われたような、非常に基本的に考えてみなければならぬ問題が実はあるわけですね。それは私はきょうは触れないということを申し上げました。そこで、もう一つなんですが、三号、これをやはりひとつ解明しておいていただきたい。というのは、三号は、私立学校法ができた…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 その点はお聞きしておきましょう。 では急ぎます。最後にいまの法文のことについてですが、現行私立学校法五十九条の四項、皆さん方からいただいた資料の冊子は、現行法の四項というのは途中から切れておりまして読めないのです。四項によりますと、読みませんが、ずっと条文がありまして、「その後の助成はやめるものとする。」と書いてある。この条文と今度改正される十項とは一体どういうかかわり合いを持っているのか。ある人の意見によると、五十九条四項…

日本社会党1970/04/22

63衆議院 文教委員会 第16号

○川村委員 そこで、今度の財団法ができると、百三十数億の人件費を含んだ経常費が私学に援助をされる。しかし、財団法ができた場合に、いまの私立学校法の改正規定がなくても、金の配分はできる、または現行法の四項で処置できるではないかという意見も相当ある。あるのに、このような規定がなされたということについて、午前中塩崎委員からいろいろな角度から御質疑があったような問題点が出てくると思うのです。これらは非常に気をつけなければならぬ。私がきょうの質問…