川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○川村委員 よくわかりました。一つお願いなんですが、配置転換等がある場合には——私は、新しい財団が生まれると、必要やむを得ないことになると思いますが、その場合に、働いておる職員との間に財団がトラブルを起こさないように、よく話し合いの上で、それぞれ適当な人材がそれぞれの部署について、財団の振興に力をいたす、そういうことはぜひ皆さんのほうから御注意をいただきたい、こう思うわけであります。 そこで、最後に一言申し上げますけれども、私きょうはほ…
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 きょうは参考人の先生方、どうもありがとうございました。委員長から御注意がありましたように、永井参考人は時間の都合があるそうでございますから、一言御意見をちょうだいしておきたいと思います。実は先ほど永井さんから、今後の高等教育のあり方の問題、あるいは財団をつくるとすればどうあらねばならないか、私なりにまとめますと、そういう観点から非常に貴重な御意見をちょうだいいたしました。ありがとうございました。それらについて実はもっとお聞き…
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 ありがとうございました。もう一言お聞きしておきたいと思います。たいへん貴重な御意見をいただきましたが、先ほどちょっと質問に出ました憲法八十九条の問題につきましては、もうすでに昭和二十四年私立学校法ができる前段におきまして、相当長い期間にわたってそれぞれ見識ある方々の論議がありまして、結局私立学校に公的な費用を出すことができるというような解釈に実は統一しているわけでありまして、私はその解釈を支持したいと思います。これは当時出さ…
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○川村委員 ありがとうございました。そこで法案の一々についてお尋ねができませんが、私もいま先生の御意見をたいへん大事に受け取ったのでありますけれども、実は業務内容として三十四条、三十五条の規定があります。これは財団に対して相当の権限を持つわけですね。それを受けて、必要であればいま先生のお話のように私学が補助金を受けた経理を財団に公開するということは、財団の権威も高めることになるだろうと思っております。ただ、それが一つあるかと思うと、今度…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 いままで各委員からいろいろ御質問がありましたので、できるだけ重複を避けねばならぬと思っておりますが、問題が問題でございますから、同じような問題に触れることもあるかもしれませんが、御答弁いただきたいと思うのです。私学のあり方の問題であるとか、あるいは私学が果たしてきたその役割りとか、私学の学問研究に大きな功績があったとか、あるいは現在の私学のいろいろかかえておる問題、こういう問題がたくさんありますから、実はそれらをこの際解明し…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 大臣お聞きのとおり、四十五年度私学振興関係予算は、大学の経常費の中に人件費を含めるようにしたということだけが、いうならば新しいやり方であります。そこで、実はこの法案を見てみてそういう手だてをしておるのに私が第一に疑問を持っているのは、なぜ私学振興会、現在ある私学振興会ではいけないのか、なぜこの財団法に変えねばならないのか、これが実は疑問として頭の中にこびりついているわけです。そういう観点から二、三お尋ねいたしますが、この四十…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 そうすると、十億の出資金と財投の百六十億、これは財団の貸し付け財源として出ていく、財団に渡される。それから私立大学経常費補助百三十二億二千万、これも財団に渡される。それからその次の私立大学等の理科教育設備費補助の六億、これはどうなんですか、これも財団に渡されて各学校に配分をされるということになるのですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 従来ともに、私立大学の経常費補助は、人件費を除いて行なわれておった。今度人件費がそこに入ってくる。理科教育の設備費も、これは大体文部省が握って配分をする。そうなりますと、わずかの人件費を配られるようになったから、それを財団の手を通して配分をしょう。しかもそれは経常費の中に含まっておる。それなのに、どうして従来の振興会の手でそれがやれないのか。皆さん方いままでいろいろ御答弁になっております。なぜ振興会でやれないのかということで…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 お気持ちはよくわかります。ただ、私が聞いておりますのは、先ほどもちょっと申し上げましたように、人件費を補助する。そうしていまお話のようないろいろな手だてをしていかなければならぬ。だから、振興会ではまずい、財団法をつくる、一口に言うならば、そういうことであります。しかし、私が言っておるのは、新しい施策が盛り込まれるならばそれに見合うように、ことばをかえて言うならば、財団法に規定をしたいような考え方で私学振興会の法律を手直しして…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 それでは、同じような疑問をひとつ解明する意味でもう少し具体的にお聞きをしたいと思います。 局長にお聞きしますけれども、全国で、都道府県が私立学校に助成をしておる。これは各県によってずいぶん違うと思うのです、ずいぶんアンバランスがあると思うのだけれども、大体どういうものに条例で助成対象としておるか。こまかにというようになると時間がかかりますから、おもなる項目だけひとつお聞かせいただきたい。そうしてそれらの総額は一体どれくらいに…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 わかりました。そうしますと、いま都道府県が私学に総合計で百二億程度の助成をしておる。今度の文部省の財団法で考えておるのは、私立大学の経常費、その中に人件費補助を考えるということでありますから、いままで各府県が出しておる高等学校とかあるいはそのほかの私学に対しては、従来どおりという考え方ができますね。いまこれらの財源措置としては、これは四十四年度四十億、交付税で見てやる。今度はそれをまた四十億程度増加しよう、八十億を見てやろう…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 次いで、関係して。そうしますと、従来都道府県が、私立学校の助成を条例できめて、いろいろ助成してまいりましたが、これは各県によって相当アンバランスがある。今度交付税でそういうような出し方をするということになると、一体私学に対する助成がプラスされるのか、あるいはそこに制限を受ける口実を与えるのではないか、こういう心配を私ちょっとするのです。交付税ではこれだけ見てありますよ、だからこれ以上私学のほうに私のほうは出すわけにいきません…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 その点は、文部省としてもよほど注意をしていただかなければならぬと思いますよ。一般の義務教育関係におきましても、市町村なんかでよく問題になるのは、学校がそんなに予算をくれくれといっても、交付税にはこれだけしか見ていないのだ。もちろん交付税はひもがついているわけではないけれども、大体交付税の算定を大幅に上回るような学校予算を計上するのは困るというようなことで、非常に押える。だから反面、PTAなんかに学校がおぶさってしまって、とん…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 では、いまのことばの中で……。A県が人件費補助をやっておる。そうすると、言うならば附則十三条が働く。B県はやっていないということになると、B県の私立学校については、附則十三条は働かぬのですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 附則士二条は、これは私立学校法の五十九条を改正をしているわけですね。人件費をもらう、もらわぬによって区別されるのは、十三条の何項で読めばいいですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 いまの問題について、またあとでちょっとお聞きします。 そこで、人件費を出すということによって今度の財団法はできている。それが一つのねらいであることは、これはお話のとおりですね。そこで、先ほど申し上げましたように、どうも文部省の力が強まり過ぎるのではないかというような指摘がよく行なわれる。大臣は決してそういうことはないというような御答弁でありますけれども、法律をひとつ見てみると、必ずしもお話しのようにならぬのではないか。やはり…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 そこで振興会には、第六条に定款の規定がある。ところが、財団法ではこういう規定はとっておる。これは理事長の権限が非常に強いということをどなたかも指摘しておられた。これは財団法を見ると、振興会に比べてみても、理事長の権限が実に強まっておるということはいえるわけです。なぜ一体理事長にこういう権限を与えねばならぬのか。振興会の会長の権限、そういう方式で運営されるのがいいではないか、こういう考え方を私は持っているのですけれども、財団法…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 ちょっと不満足ですね。とにかく私たちの考え方が悪いなら悪いと言ってくださいよ。振興会の会長、理事長――会長の下に理事長がおるわけですから、「理事長は、定款で定めるところにより、」云々と一つの定款というやつがあって、しかもこの定款は評議員会等によってきめられるわけです。それによって理事長は動いておるんですね。ところが財団法によると、この理事長は一番上の人ですが、そういうような規定はない。しかも財団法による理事は、理事長の定める…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 真意はそのとおりかもしれませんが、局長やら大臣やらが何年かしておかわりになったあと、この法律がひとり歩きをすることになると、なかなかあなたの真意そのものが末代まで伝わらない。運営審議会がある、それが中心だ、それはいまの一つの答弁であって、第十七条を見ますと、とてもそういうかっこうになっていかないですよ。「審議会は、理事長の諮問に応じ」こういうものをひとつやってくれい、こういうことになるのでしょう。そこで私は当初の問題にまたち…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○川村委員 大臣のお考え、お気持ちはよくわかりますけれども、私は、いま振興会法のあれと新しくできようとしている財団法とのそういう問題を比べながら、疑問に思っているところを聞いているわけですが、たとえば理事長、監事の任命にしても、新しい法律は、いきなり理事長は「文部大臣が任命する。」、こう出てくるわけでしょう。私学振興会のほうは、それには一つことばが入るわけですよ。振興会のほうは、会長はこれももちろん大臣の任命にはなっておりますけれども、…