川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第4号
○川村小委員 どうもそうでございますかと言えないようなあれですがね。以上ちょっとお聞きしておいたのですが、あと二、三他の問題でちょっとお聞きしておきます。 これもまたこの際皆さん方の前で次長にお聞きしておいたほうがいいと思うのですが、紙参考人からも、それから安藤参考人からもお話があったのですが、いわゆる隣接権の百一条に関係するもので、現行法で三十年、こういうレコードとか実演というものが保護されておる。これを今度は二十年にしてしまった。た…
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第4号
○川村小委員 いろいろ理由をいまお聞きしましたが、その中でちょっと気になるのは、外国の諸条約にも参加するということを考えながらということばだった。ところが、この前もいつか論議しましたように、附則十四条がある以上は、当分というけれども、当分は何十年続くかわからぬ。附則十四条がある以上は、ブラッセル協定にもストックホルム協定にもとても入られぬのだ、こういうことになってしまう。そうなると、いまの二十年というもの、これは諸外国のそういう条約に参…
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第4号
○川村小委員 それでは最後に、大島さん、いまいろいろ文化庁次長の答弁を聞いておられまして、何か御意見があったら、一言言っておいていただきたいと思います。私は、これで質問を終わります。
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第4号
○川村小委員 時間をとってあれですけれども、いま橋本さんからお話のあった点、次長の考え方をもう一ぺんひとつ明らかにしていただきたい。
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○川村小委員 参考人の皆さん方には、たいへん御多忙の中をおいでいただきまして、貴重な御意見をちょうだいし、ありがとうございました。他の委員の方々もおそらくお尋ねしておきたいというお考えがおありでございましょうから、私、一言二言お尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、美作参考人にちょっとお尋ねしますけれども、あなたからこの翻訳権十年留保の問題についていろいろと御意見をいただきました。これは前々からも問題になっておったのでありますが、大体…
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○川村小委員 著作権者の立場で考えますと、日本は外国語著作物を十年間の留保期間が過ぎたら、これは自由に翻訳をしていいということに、現行法でなりますね。とすると、日本の著作者は外国に行った場合には、外国の国によって違いましょうけれども、そうはできない、あくまでも著作権を大事にするという立場で翻訳に対する許諾等が行なわれるということになりますね。そうなりますと、著作権者から見ると、外国のほうがそれだけ権利を保護されている、こういう見方にはな…
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○川村小委員 いま私は、日本の著作者の皆さんの立場でそのことをお尋ねしたわけです。
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○川村小委員 ちょっと不明確でございますけれども、それじゃ済みませんが、この機会にちょっと次長にいまの点についてお尋ねをしておきます。あとまたお尋ねします。あなたの考え方をあわせてお聞かせいただきたいと思うのです。日本には、現行法で翻訳権十年留保ということがあります。それから今度の新法でそれがなくなっておるのですね。わが国はベルヌ条約のローマ規定に参加をしておる。ところが、わが国がローマ規定に参加したときには、この問題については留保して…
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○川村小委員 出版協会の立場から、美作さんからいろいろ御意見をいただいたことはよくわかります。 そこで、皆さん方の御意見をというと時間がかかりますから、申しわけありませんけれども、創作家の立場から、著作者の立場から、丹羽先生、いまの翻訳権十年留保について、あなたのお考えをちょっと聞かせておいていただけませんか。
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○川村小委員 次に、鈴木参考人にちょっとお伺いしたいと思うのですが、あなたの御意見を賜わっておりますと、写真家協会の渡辺さんの御要望、お考えとはずいぶん隔たっておるのでありますが、あなたのお話の中で、この写真というものを、つまり大事に、いわゆる保護すべきものと、そうじゃなくて、何か雑報というか、雑物みたいな——これは失礼ですけれども、そういうものもあるのだから、区別をして取り扱ったらどうかという御意見があったのですが、その辺を区別する基…
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○川村小委員 ありがとうございました。私一人では恐縮ですが、文化庁次長、丹羽先生から実は五項目ばかり指摘になっております。三十三条二項の教科書の許諾の問題、それから盲人点字の問題、それから三十一条の図書館の定義をしっかりせい。会社などの図書館まで利用されたら困る。それから六十八条の問題。それから題名保護の問題。大きく大体五つばかり御指摘があった。これについて実は参考人の皆さん方がいらっしゃる前であなたのお考えをあわせて聞いておきたいので…
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 私は、ほんの一言お聞きをしておきたいと思います。 前回の委員会で各委員から御質問が出ておったのを聞いておりましたら、今回提出された著作権法案は、第六十一回、つまり昨年の委員会に提出された法案と全く内容は同じである。ただ違うところは、施行する日付、それから整理法案を附則として置いた、こういうことであるという御意見がありました。そこで、私ちょっと気になるのは、昨年の六十一回国会で、この委員会で著作権についていろいろと質疑応答がな…
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 長官のいまお答えいただきましたお気持ちは、よくわかります。しかし、あれだけ前国会でいろいろ議論されたのであるから、皆さん方の提案よりも一歩進んだ、前進的な、よりよい考え方が、やはり委員各位から、あるいは参考人から示されたということになると、提案者としては、専門家でございますから、またいろいろいま長官がお話しのように非常に御検討いただいたので、結論は前回と同じになったということでございましょうが、やはりそういう意見はくみ取って…
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 現在問題としては、具体的にこういうものがやはり将来検討されるべきである、これを私は話していただけませんかといま尋ねたのですが、それはいまのところ、おれたちが出しているのが最上だから、ここに話はできない、こういうことでしょうか。あるいは率直に、具体的にこういうところが実は将来検討しなければならぬ問題が残されているという、あったら一つでも二つでも示してもらいたい、こういうことなんですがね。
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 それでは、その問題はそれくらいにしておきまして、私はそこでいま政務次官あるいは次長、先ほどの長官のおことばからして、どうしてもこの際そういう意味でお考えを聞いておきたいことがあります。それは、大臣の提案理由を読んでみましたら、これは前回と大体同じでありますが、初めのほうに、全部読む必要はありませんが、「著作権の国際的保護条約であるベルヌ条約は、第二次大戦後昭和二十三年にブラッセルで」云々とずっと書かれまして、「このような国際…
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 そうしますと、ブラッセル改正条約には入らない、入るのは困難だということは、われわれは、いま次長が言われたように、内容的にはいろいろのいまお示しのようにブラッセル改正条約にまで非常に高まってきている、国際水準に出てきている。しかし、どうもブラッセル条約には入れない、いまおあげになったところの附則の十四条等の問題で入れない、だから加入しないということになります。そうすると、なぜ一体それなのに、加入しないというような条項をわざわざ…
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 いま長官からお話がありましたが、ことばを返してはどうかと思うのですけれども、附則の十四条のことはあとでちょっとまたお聞きをするかと思いますが、いま「当分の間」だからそう心配は要らぬというようなおことばでしたけれども、実はこの「当分の間」というのを、私は非常に気にしているのですよ。日本国内でいままでつくられてきた法律の中に、よく「当分の間」というのを使うのですよ。この「当分の間」というのは、何年なのかわからない。十年も十五年も…
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 わかりました。とにかく最初おっしゃったアルゼンチンなどのごときは、ローマ条約には参加をしていない。しかし、ブラッセル条約に入っている。そういう国としては、結局日本もアルゼンチンも同じベルヌ条約同盟国であるから、これはひとつ同等にやればいいではないかという解釈。フランスのごときはいまお話しのように、これはローマ改正条約で待遇していけばいい、取り扱えばいい、こういう解釈がある。イギリスのごときは、それはブラッセル改正条約でやった…
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 次長、先ほどのお答えで、いわゆる日本がローマ条約にとどまっている以上、フランスのごときは、ローマ条約のそれによって取り扱えばいい、こういう見解を持っている。しかし、それは実際問題としては影響はそうない、心配は要らないという御意見でしたが、ついででありますから、この際ちょっとお聞きしておきます。 ローマ条約とブラッセル改正条約のおもなる相違点。特に十三条の改正点、録音権になっていますね。あなたは、そう心配は要らぬ、フランスは別…
第63回 衆議院 文教委員会 第8号
○川村委員 結局、ローマ条約の十三条は、わが国においては著作権の現行法に生きているわけですね。ブラッセル条約においては、それが生かされていない。つまり十三条二項のこの改正条項が、実は押えられておるということですね。——そこで、これは附則十四条に大きくかかわってくる問題だと思いますが、この前、昭和四十二年でしたか、ストックホルムへ皆さん方は行かれたはずです。著作権法改正の問題が出たときに、われわれのほうで特例特例でいかぬでひとつ抜本的に出…