川村継義
会議録に記録された「川村継義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 学生当たりの積算校費、教官当たりの積算校費等は、他の大学と同じ単価計算で見てありますね。違いますか。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 ついでに確かめておきますが、現在秋田大学の教育学部、鉱山学部全部で、いま学長以下教官、職員数は何名、何百名、何千名ですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 秋田大学の予算関係は明らかになったのでありますが、ついでにこの予算をこれでお聞きしておきますが、国立大学の充実整備として、いまの大学院の設置の問題、学部の創設の問題、そのほか学科の新設及び改組等で二億一千二百万円計上してある。ところが、別途文部省のほうでは大学院の専攻課程の設置を考えているようですね。博士課程が七つ、修士課程が二十二だと記憶するのですが、それの予算はどうなっておるのですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 いまの二千五百万円は、私たちがいただいたこの「予算要求額事項別表」には書いてありませんね。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 国立学校の設備の充実であるとか、いまの大学の充実整備であるとかいうことの中で、いまの博士課程、修士課程の問題を局長はあっさり答えたのでありますが、それは相当重視しなければならない問題があるわけです。やはりそういうものはこういう予算書には明示しておくということが大事ではないか。これはひとつ私のほうの考えを申し上げておきます。 その次に、大臣にひとつお尋ねいたしますが、四十五年度の大学の受験志望の状況は、先ほど承知したのによりま…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 それは大臣、少しお考えが軽率と言っては失礼だけれども、見方がどうも何かピントをはずれているように私は思うのです。医者が足りないから、学生がおれはお医者になるぞと言って医学部にたくさん志願をする、医者が足りないから、文部省がさあ医学部に行けと言って、厚生省が医学部に行けと言ってしりをたたいたというわけでもないだろう。学生がとにかく医学部をたくさん志望しているということは、これは学生自身のものの考え方に大きな原因がある。そうする…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 今年、私の周囲にも何名か医学部を志望した学生がおりますが、彼らのいろいろの考え方を聞いてみると、いま局長が答弁をされたものに大体合意される、賛成できるような点が多いのであります。先ほど大臣がおっしゃったような意味でなくて、局長のお話のような点がいま学生に非常に多い。そこで、この後やはりこの傾向は、私は少なくとも高まると見るべきではないかと思います。そうなると、大学における医学部の教育というものは、今日までの医学部教育の反省の…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 先ほどもちょっと触れましたけれども、「国立大学の充実整備」ということで、秋田大学の医学部の創設、それから五つの大学、五つの研究科、いわゆる大学院の設置、それから学科の新設及び改組、それから先ほど私がちょっと申しました大学院専攻課程の設置、こういうようなことで国立大学の充実整備ということを本年度は考えられておるし、まあそれなりの予算を実は計上をしておられるわけであります。それらの問題は、いま大臣がお話しになりました、この前中間…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 いまの大臣のお答えについては、あとでお聞きいたします。 まあいまのおことばからすると、中教審の中間報告とは関係なく考えた——時間がございませんので、私はこれらの問題については後日お尋ねする機会もあろうかと思いますから、いろいろと論議を避けたいと思います。中教審の答申を見ると、一つには高等教育の多様化ということが指摘をされておる。それが実際そうなるかどうかわかりません。しかし、ああいうものが出てきたら、大体そういう方向にいくだ…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 それは局長、わかるんだ。私が聞いておるのは、なるほど、これまでは理工系とかそういうものの大学院の研究科が多かった。しかし、農学部だけでも、国公私立を合わせると、博士課程あるいは修士課程として三十三というようなものがある。それに園芸等々を加えていくと三十六、七は、修士課程、博士課程がいま設置をされておる。その上に今度農学部四つを加えるわけでしょう。ところが、いま政府のほうでは総合農政という——その総合農政、中身は御存じですね。…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 いま局長の答弁のことばの中に、ことばじりをとらえるわけではありませんが、基本的な考え方として、大学の研究というものは社会的要請だけにこたえるものじゃない、これは非常に大事に私は考えたいと思うのですよ。 そこで大臣、先ほどの大臣のお話の中に出てきたんですが、秋田大学の問題にもう一ぺん返りますが、秋田大学の医学部設置に至る経過、これはまあいいでしょう、長くなるから。理由ですね。これはこの前の委員会で河野委員がお尋ねになったときに…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 あなたの提案理由の中に、「医療需要の増加に即応して医師の養成をはかるとともに」ということばがあります。いまのおことばからすると、私は一応ここでは秋田県の要請、秋田県の医療需要にこたえる、こういうふうに読みかえておきますよ。ところが、そうではないではないか、そう考えていかぬのではないか。医学部教育ということを考えるなら、ただ単にそれだけでは済まされない諸問題があるのではないか。局長のことばをかりると、これは単に大学教育、医学部…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 いろいろお答えになりましたが、私も、大学の研究が社会に還元されるということを否定するものじゃありません。ただ、いま大臣が言われたように、社会的要請にこたえる、もちろんそれは大事でございましょう。ただ、文部省がこういう大学、研究の機関をつくるときに、そこのところの基本的なものの考え方というのを私はお尋ねをしておるわけです。そうなると、私ついでに大臣にお聞きしなければなりませんが、確かに大臣も言われたように、秋田県は医師が非常に…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 大臣お答えいただいておりますが、私がお尋ねしたのとちょっとピントがはずれております。私のお尋ねしておるのがちょっと不明確だったと思うので、もう一ぺん簡単に繰り返しますと、秋田県の医師会は、結局地域医療の体制ということを強く考えておって、今度医学部ができても、結局秋田地方に多いところのそういう病気を解明するための研究であるとか——これは悪いとは申しませんよ。臨床的な研究、そういうものをやれ、それを中心にせい、そのためにはおれた…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 同じことをこっちからとこっちから言っているような気がするのですが、ただ、私は大臣が言われたことを否定しているわけじゃないのです。しかし、大臣がおっしゃることは、研究の素材論を言っているわけです。そうじゃなくて、私は大臣の立場でものを考えているのです。文教行政を担当する者としてはこう考えるのが至当ではないか、こう言っているわけですよね。これはちょっと時間もありませんから、その辺のところひとつ宿題にしておきましょう。 そこで、次…
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 いよいよこの法律が通って四月、五月発足をするわけですが、今度の発足にあたって、ことし、来年、再来年となりましょうが、国立大学ですから、文部省は相当金額を秋田県に出させるということを考えているそうだが、どういう約束をしているのですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 県立中央病院、これは土地建物すべてを含めてでしょう。これを医学部の付属病院として、いまお話しのように望ましいというか、りっぱなというか、基準に少しはずれるかもしれぬけれども、その病院を将来は国に移管する、こういう約束がある。 それから、次のような約束をしていますか、局長答えてください。敷地の十六万平方メートルをすでに四十四年度に整地、造成を完了する。これは秋田県がやる。これは約束してありますか。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 その金が大体五億円要るといわれているのだが、これは文部省が出すのですか、県に出させるのですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 そういう点をはっきりしなければいけませんよ。五億円の敷地を、結局、寄付させようと考えていると見ていいですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第4号
○川村委員 五億円使ったら、県はずいぶん金を借りているから、利子もつくわな、たいへんな金になると思うのですよ。寄付とここでちょっと言えぬわな。 それからもう一つ、今度は校舎なんかつくっていかなければならぬ。これを来年の十月まで完成させる。これは県は十億円出さなければならぬといっているんだが、これも約束してありますか。