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日本社会党衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 それから先ほどお話しの中央病院、これが国立大学の付属病院として使用できるのには、先ほどのお話しのように、そのままではいかぬから、やはり施設設備を将来順々に完成していかなければならぬ。これに要するお金が大体七億円、これも県が負担をするという約束をしておるようですね。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 大臣、いま初めに出ました中央病院の移管ですね。これは私の解釈では、地方財政再建特別法という法律の二十四条の施行令の第十二条の二項で、これは地方財政法違反だとは必ずしも私は考えません。ところが、十六万平方メートルの敷地を県が五億円のお金で買うて、これを文部省に出す。それから校舎を四十六年の十月までに完成する。これも十億円負担します。中央病院の設備ももう少しりっぱにせなければならぬ。これで大体七億円ぐらいは要るだろう。これも県が…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 こいつは問題がちょっと残りますね。私はそのことを聞いて——実は文部省は今度初めてじゃないんだな。国立専門学校、ここに福岡の有明高専の材料があるのです。これが、やはりどうも明治以来のしきたりでございますといって逃げられたら困るんだ。国立学校をつくるのに、県や市町村にお金を出させるということは、これは申し上げるまでもなく地方財政法違反ということになりますね。しかし、いまの答えだもんだから、この辺にとどめなければならぬ。 自治省の…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 これは仮定の問題ですよ。いまの話だから、仮定になってしまう。かりに五億、十億というような金で大学の敷地、校舎等をつくって県が寄付した、寄付させるということになったら、これは仮定で、確実にそうなったら、地方財政法違反ですね。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 お聞きのとおり。そこで、これから話を煮詰めていこうということだけれども、これはやはり先ほどのいろいろな御議論によって、どんなに秋田県がつくってくれ、つくってくれと言ったといっても、文部省がちゃんと医学部を置くべきであるといって置いたのだから、文部省が責任をもってそういう財政措置はすべきであるということですね。これはちょっと問題が残りますけれども、大臣ひとつしっかり考えておいてください。あまりあちこちで国立専門学校なんかつくる…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 実は最初に大臣のことばにございましたように、非常に医師が不足をしておる、こういうことでありましたが、この前河野委員の質問によりまして次官がお答えになっておりましたが、わが国の医師数人口十万に対して云々、こういうのは諸外国に比べて確かに低いとありますね。この前次官がお答えになった数とはちょっと私の資料は違うようですけれども、あるいは私の聞き間違いであったかもしれませんが、最近の一番新しい統計によりますと、日本は人口十万に対して…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 確かにその点は、いま大臣がおっしゃったところは、これは行政的にも考えなければならない重要課題だと思いますね。もちろん過疎地域になってしまったところに大学をつくってお医者さんを養成してもどうであるとか、いろんな問題が残りましょうけれども、これはやはりいまの大臣のおことばのように、たくさん大学があるのですから、医学部をつくるならばせめていま大臣がお話しのような観点で考えていくという問題がありましょう。実は、この点についてもいろい…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 先ほど申しますように、いろいろとお尋ねをすることをきょうは控えさしていただきたいと思いますが、いわゆる中学を卒業して准看の養成所に入る。准看を終えて、准看の三年の実務をして二年過程の養成所に入る。国家試験を受けて正看になる。こういう一つのシステムもあるわけですが、こういうものなども、やはりその間に相当脱落をしていく看護婦さんも多いことですから、何かその辺の養成のあり方というものは、文部省と厚生省と相談をしてやっていただくとい…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 それでは、非常にはしょってお尋ねしてまいりましてすみませんでしたが、またいずれ時間がいただけることがありましたら、こういう問題につきましてもお尋ねをさしていただきたい。それだけ一つお頼みして、私の質問を終わります。

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。一 ただいま委員各位の御推挙によりまして、再び私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。 誠心誠意本委員会の円満なる運営につとめる所存でありますので、何とぞ委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げる次第でございます。(拍手) ————◇—————

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 これより理事の互選を行ないます。

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 内海英男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、 池田 清志君 内海 英男君 上林山榮吉君 細田 吉藏君 湊 徹郎君 金丸 徳重君 斉藤 正男君 神田 大作君 以上八名の方を理事に指名いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時五十一分休憩 ————◇————— 午後一時五十七分開議

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 本日は、まず、北海道及び関東地方等における異常低温による災害対策について、その後政府においてとった措置等につきまして、政府当局から説明を聴取いたします。総理府総務副長官岩倉規夫君。

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 これにて説明は終わりました。 ————◇—————

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 この際、自由民主党、日本社会党、民社党及び公明党の四派共同をもって、災害対策に関する件について、本委員会において決議いたしたいとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。内海英男君。

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 別に発言の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 お手元に配付してあります案文のとおり、本委員会の決議とするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 起立総員。よって、動議のごとく決定いたしました。 この際、総理府総務副長官岩倉規夫君から発言を求められておりますので、これを許します。総理府総務副長官岩倉規夫君。

日本社会党1969/11/29

62衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○川村委員長 おはかりいたします。 ただいまの決議の関係政府当局への参考送付等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕