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日本社会党衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
日本社会党1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○川村委員 ストックホルム改正会議というか、そこで十三条がとられたということは、どういうことを意味していると解釈しておられますか、くどいようですけれども。

日本社会党1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○川村委員 わかりました。そこで、先ほどのお話で、ストックホルム条約がまだ発効していない。一つお答えいただきたいのは、なぜ、四十二年から二、三年ですからちょっと無理かもしれないけれども、発効が非常に遅々たるものであるか。というのは、私の聞いているところでは、ストックホルム条約が発効するのには七カ国か何カ国かが批准加入しなければ発効しないのですね。それが先ほどあなたは三カ国かと、こうおっしゃったかと思うのです。七カ国が非常におくれている感…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○川村委員 いま国際条約関係のあれが明らかになりましたが、ただ一つ明らかになったのは、ブラッセル改正条約にはもう日本はおそらく入れない。ストックホルム改正条約もそう先まで——いまあなたがお話しのように、管理規定が発効しただけである。これはおそらく今日の世界の動きをずっと見ていると、これは七カ国ぐらいの加入はそう困難じゃないのではないかと、私はしろうとでございますけれども、そういう情勢を実は考えてみるわけです。そうなると、ブラッセル改正条…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○川村委員 いま次官のおことば、これは先ほど長官からもお話があったお考えと一致するものがあると思います。これはわかります。これはいま次官のことばにも出てきたように、著作権に対する国民の認識が足りないと言うが、これは実を言うと、あなたのほうの責任ですね。そこで、この前の委員会で与党の委員の方が、これができたらひとつしっかり啓蒙、宣伝せいというか、著作権について国民がよく理解をするようにやるべきだとおっしゃった。これは確かに明治三十二年にで…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○川村委員 たいへん次官に御心配いただいて、感謝しますが、これは文化庁の著作権法だけではなくて、よく感ずることでありますが、この著作権法の中に点々そういう問題があるのですが、これはいま次官からもお話しになりましたが、なかなかむずかしいことでありましょうけれども、やっぱりこういうものをつくるときには、新しい大改正と銘打つんだから、もう少しすなおにすっきりと読めるようにできたらひとつ変えて、国民が読んだらさっとわかるようにすべきじゃないか。…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○川村委員 たいへん失礼なことを聞いて済みませんが、「的」とは何ですか。

日本社会党1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○川村委員 漢和辞典を引っぱり出しますがね。これはよく使うのですけれども、「的」というのは、申し上げるまでもなく、何々のような、何々の性格を持っている、何々の状態をしている、何何の傾向がある、というような解釈をしておりますね。そこで、いま次長のことばからいうと、「創作的に表現したもの」、こういうことばの使い方はちょっと気になるのですよ。私は、これは、それは困るとおっしゃるなら言ってくださいよ、「創作的に表現」などと言わないで、「創作」は…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川村分科員 文教政策の問題は、私が申し上げるまでもなく、いろいろ大きな問題が累積をしております。しかし私は、きょうこの短い時間で、大学の問題であるとか、あるいは教育改革の問題であるとか、そういう大きな問題についてお聞きをしようとは思いません。文教政策の中で、特に今日ややともすると忘れられがちと言おうか、どこかに置き去られている問題に、教育財政の問題があるわけであります。この教育財政の問題も、これは間口を広げて論議すると、たいへんなこと…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川村分科員 その点、もうちょっとあとでお聞きしますけれども、私の手元にある資料によりますと、文部省調査によると、小学校で年間一万七千五百二十円、中学校で二万三千四百四十六円、全日制高校で五万一千二百七十円。つまり小学校で前年に比べて一〇・三%、中学校で九%、このように父兄の教育費負担が増高をしておる。これは年々上がってきておるのであって、これはよほど考えなければならぬ問題があると思うのですね。しかも、文部省が調べておるこの父兄負担の教…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川村分科員 さっき局長がちょっと申したのですが、これはあなたのほうのこれにも明らかになっておるのですが、実際PTAが出した金の使い方は、義務教員の給与、事務職員の給与、補助職員の給与、旅費、消耗品費、修学旅行費等々の経費が出ておるばかりでなく、維持費、日直宿直手当、それから電気水道ガス代、修繕費あるいは補助活動費、こういう各般の、一々申し上げたら時間がありませんが、各般の支出がなされておる。これは大臣、これでよろしいとお考えですか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川村分科員 自治省の課長さん、おいでになっておりましょうか。――これは地方財政法から見て、このようにPTAが――私がいま二、三申し上げたような使い方をするのは、これは一体適法なのかどうなのか、見解をひとつお示しいただきたい。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川村分科員 財政課長は、これは違法だと言っておる。文部大臣、あなたの直接まるまる背負い込む責任じゃないかもしれませんね。しかし、これは文部大臣としてはよほど考えてもらわなければならぬ問題だと思います。大臣、どうしたらいいとお考えですか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川村分科員 局長のいまの御答弁は、どうも答弁になりませんね。いまこういう問題の負担をなくさなければならぬということは、これは実は去年、ことし、いわれた問題ではないのです。しかし、あなたがおっしゃったように、たとえば局長が、おれの子供がどこどこの小学校、中学校を出ておる。困っておるから、ひとつおれの金を百万なり寄付してやろう、助けてやろう、こういうことまで、特殊の人たちの寄付までまかりならぬとか、それは困るとか、われわれは言っているわけ…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川村分科員 自治省の財政課長、ちょっと御意見をお聞きしておきますが、いまのような問題は地方財政法に幾つかの規定があるわけですけれども、いまここに問題になっていることは、地方財政法の第二十七条の四、この二十七条の四を受けた政令第十六条の三、これによって実は規定がしてある。それで、この第二十七条の三の、県が住民に、直接であると間接であるとを問わず、負担をかけてはならぬということの中に、高等学校の建築費だけが記されておる。政令第十六条の三は…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川村分科員 大臣、先ほどあなたの率直な、すなおな、誠意あるおことばからすると、私がいま指摘いたしましたような地方財政法の条項などは、これは実は、言うならば文部省のほうから、父兄負担の軽減、税外負担の解消、こういう点からして、これは全部じゃないですけれども、その一部分なんですけれども、いまのそういう法律は、地方財政法の規定等は自治省に相談なさって、これはこうひとつ規定を改正してやるようにということをおっしゃるべきが至当ではないかと思うの…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 きょう、たくさん時間をいただくわけにいかないそうでございますので、大急ぎで二、三点国立学校設置法の一部改正についてお尋ねをしておきたいと思います。 まず、初めにちょっと事務的なことをお聞きいたしますが、局長のほうでお答えいただきたい。文部省からいただきました「予算要求額事項別表」、この資料によりますと、大学関係では、三四ページに「学部の創設」として秋田大学の医学部、大阪大学の社会学部に必要な予算が八千三百万円、こうなっており…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 ついででありますが、大学院の設置、五大学、五研究科、これが八千七百万円予定してありますが、これは五つの山形、茨城、静岡、佐賀、長崎、それぞれ配分予定の額は幾らになっておりますか。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 そこで、秋田大学の八千二百万円の内訳と申しますか、積算と申しますかについて、ちょっと明らかにしておいていただきたいと思いますが、学生は本年度何名募集の予定になっておりますか、それが一つ。それに伴って、医学部の創設に伴って教官は何名増員となるのか、それをちょっと明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 四十二名は教授、助教授、助手、そのほか技官と、こうあるのですが、それの内訳をちょっとおっしゃっていただきたい。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 文教委員会 第4号

○川村委員 先ほど八千二百万円と言われたその八千二百万円の経費の内訳というのは、大部分いまの教官の増員に必要な経費なのか、あるいはその八千二百万円の中には設備費等も含まったものなのか、もう少し内訳を説明してもらいたい。