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民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
農林水産省農村振興局長2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○川村政府参考人 まず、西部承水路の関係でございますけれども、撤去自体は合意でございますし、盛り込まれております。これはおっしゃるとおりでございます。ただ、撤去の仕方につきましては、どの程度の深さで削っていくのか、そういうことが今話し合われているところでございます。 それから、森山堤の開削の問題自体はまさに、既にこれまでのシミュレーションの結果、水質等あるいは水流等にほとんど影響がないということでございましたので、これまでの私どもの立場…

農林水産省農村振興局長2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○川村政府参考人 まず、開削の必要性についてどう考えるかという最初の点でございますが、これはまさに今申し上げましたシミュレーションの結果を踏まえて農林水産省としても判断をしたいということでございます。 それから、二十年の計画で今進んでおりますので、我々としても、その期限内に終わるよう最大限の努力をしたいということを今考えております。 それから、シミュレーションの期間でございますけれども、これについては、先般の御提案を受けまして、どういう…

農林水産省農村振興局長2005/03/10

162参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(川村秀三郎君) ただいま委員から中山間地域等の直接支払につきましてお尋ねがございました。今御質問の中でございましたとおり、この直接支払制度は十七年度から二期目を迎えるということになります。一期目の評価等を踏まえまして改善を加えたところでございます。 具体的に申し上げますと、この中山間地域で農業生産活動が継続されるということが正に多面的機能の維持増進、こういうことに不可欠なわけでございますので、この自律的かつ継続的な生産活動…

農林水産省農村振興局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 ただいま委員の方から、農地の問題についてのお尋ねがございました。特に転用の問題でございますが、まさに食料の安定供給、そのためには食料生産の基盤であります優良農地をいかに確保していくかということが重要だと思っております。 今回もこの国会に農地関係の法案を提出させていただいておりますが、その中で、農業振興地域整備計画の変更の際に、地域住民の意見を聞く仕組みも導入するといったようなことでの提案もさせていただいておりまして、そ…

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 中海の土地改良事業につきましては、農業情勢あるいは関係県、地元の意向を踏まえまして、本庄工区の干陸及び中海・宍道湖の淡水化の中止を決定いたしまして、先ごろ計画の変更等を行ったところでございます。 今後どうするかにつきましては、基本的には、この干拓中止等に伴います、中海に関する諸問題、これは中海に関する協議会で協議を行ってまいるということにしておりますが、今具体的にお尋ねのありましたことにつきまして基本的な考え方を若干申…

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 今私が申しましたことは、この事業の計画の見直しに伴う幾つかの諸点でございまして、これ以外の問題も当然あるわけでございます。 恐らく、大臣も地元の状況、その後の状況等十分踏まえて対応するということでございますので、こういった、例えば開削の問題につきましても地元の要望が分かれておったりいろいろありますから、そういうことを十分踏まえて対応していくということを申されたというふうに理解しております。

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 中止に伴いましていろんなことを対応する必要がありますが、これは基本的には、先ほど冒頭申し上げましたとおり、関係県でいえば島根県、鳥取県、それから役所といたしましては国土交通省、私ども農林水産省が入りました協議会、ここでいろんなことを、対応を協議するということになっておりますので、その中で十分話をしていきたいということでございます。 もちろん、いろんな実情を踏まえることも必要ですし、また非常に科学的な根拠も必要なものもあ…

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 ただいま委員の方から御指摘ございましたとおり、中海の土地改良事業では、揖屋地区、安来地区、弓浜、彦名の四つの干拓地が既に竣工してございます。 こうした干拓地の農業用水対策は本事業で行うということでしておりまして、計画変更を行って、それに基づいて、ため池でありますとかあるいは近傍用水路を水源とした水利施設を整備するということにしております。

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 今委員の方からお尋ねがありました弓浜半島におきます既耕地での地下水の上昇、これが見られるということは私ども承知をしております。 この原因でございますが、中海の水位が日本海に面しました境観測所の水位と連動して上昇傾向にございます。気象庁によりますと、日本沿岸の海面水位というものは一九八〇年代の半ば以降上昇傾向、そして地球温暖化の影響が懸念されているといったような見解を出されております。そういうことで、私どもも、この地下水…

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 この排水の不良の問題等につきましては、国営の中海土地改良事業の中での対応は困難だと思いますが、干拓地以外の農地ということにつきましては、一般的に、排水改良等が必要な場合は、一定の要件を満たしますと農家等の申請によりまして事業が実施できるという制度がございますので、そういった御要請なりあるいは農地の状況等を踏まえまして、具体的な御要請があれば、また検討してまいりたいと思っておるところでございます。

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 四者協議につきましては、先般の二月十日に六回目の協議が行われております。 その場におきまして、今委員御指摘がございました問題の提起もあったわけでございます。森山堤の開削の問題も提起がございまして、それについて、森山堤の開削についてのシミュレーションを実施してくれという要請もございました。これを踏まえまして、我々としては、まずはそのシミュレーション等を実施して、科学的な検討を行うということを考えておるところでございます。

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 当事者でございます島根県と鳥取県が内容的におおむね合意されたということは一つの大きな要素ではあると思いますが、それが直ちに私どもの、あるいは四者協議の結果を拘束するものではないというふうに思っております。

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 この開削の問題につきましては、既に大海崎堤、それから森山堤をそれぞれ二百メートル開削するということでのシミュレーションを実施しております。その結果は、ほとんど水質の改善については効果がないといいますか変化がないという結果が出ております。 今回、島根県の方から、森山堤のみお筋のところを五十メーター開削した場合のシミュレーションを行ってくれという御要請がありましたので、片方だけ切るシミュレーションはしておりませんので、しか…

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 まだ、先ほど申し上げましたように開削の議論を開始したばかりでございます、そういった意味での、新しい提案での開削にしたものでございます。そういう意味で、基本的な設計とかそういうことに着手したということはございません。

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 実際の事業実施ということではなくて、あくまで今後の議論を進めるための参考というための発注でございます。

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 そういった予断を持って行うものでは決してございません。

農林水産省農村振興局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川村政府参考人 私どもとして、基本的に必要な、あくまで基礎の基礎の資料としてのものでございまして、これは応用のきくものでございますので、むだではないというふうに考えております。

農林水産省農村振興局長2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川村政府参考人 農業集落排水施設の災害復旧についてお答えを申し上げます。 これにつきましては、災害関連農村生活環境施設復旧事業実施要綱に基づきまして復旧を行っているところでございまして、国庫補助につきましては五〇%と定めております。また、この補助残につきましては全額に起債措置が認められておりまして、その五割について特別交付税の措置がなされる、こういう仕組みでやっているところでございます。 こうした中で、お尋ねの補助率の引き上げでござい…

農林水産省農村振興局長2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) お尋ねのとおり、農地、農業用施設というのは正に農産物を作る場合の基盤となる施設でございます。その早期復旧ということが肝心でございます。 特に、緊急を要する復旧につきましては査定前の着工ということも認められておりまして、先般、この積極的活用を図られるよう通知もいたしたところでございます。また、査定につきましても、県、地元と緊密に連携を取りまして、この災害復旧事業計画書が出されますれば直ちに査定をするということ…

農林水産省農村振興局長2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 政策審議会の企画部会において、実は昨日もこの農村振興に関しまして御議論をいただいたところでございます。その中で、これまで農村の振興といいますと、やはり都市との格差是正でありますとか、それからハードを中心にした整備ということが中心であったわけでございますけれども、これからは地域の資源でありますとか、それから、内外の人材を活用したその地域の自主性、独自性を生かした振興が必要であるという基本的な考え方の下に進める…