川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2005/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川村政府参考人 区画というのは、大体一人の方が御利用なさる区画を意味しておりますので、基本的には借りる方は十五万人、その家族も使われますので、それも含めればもっとになるかと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川村政府参考人 この特区で実施主体の拡大をいたしまして今回の御提案に至る経緯は、今委員も御質問の中で触れられましたように、構造改革特区の基本方針、この閣議決定がございまして、それに基づいて、評価委員会での評価そしてまたこの評価を踏まえての適否ということで、昨年の九月に全国展開が決定されております。 こういったスケジュールの中で私どもも検討したわけでございますが、既にこの市民農園は非常に要望というか人気が高うございまして、昨年の四月の段…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川村政府参考人 トラブルの有無でございますけれども、私ども、この弊害があるかないかというところの観点といたしまして、大きくは四つの観点から調査をしたわけでございます。 一つは、やはり農業でございますので、周辺の農業、これとの関係が大事でございます。水利用とか土地利用、そういったものでの弊害がなかったかどうか、こういう観点が一つございました。それから、市民農園にいろいろな作物を植えることでほかの周辺の作物への影響、こういったものがなかっ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川村政府参考人 今委員からお尋ねございましたとおり、私どもがこの市民農園の特区展開をする場合に、やはり一番懸念といいますか問題意識として持ちましたのは、今御指摘があったようなことでございます。 そういったことを未然に防止し、まず、仮に起こった場合も円滑に解決できるということを担保しなくちゃいけないということで、先ほど岩永副大臣の方からお答えをいたしました協定、こういうものをまず結んでいただくということと、それから、やはりそういう協定自…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川村政府参考人 お答えいたします。 確かに、農業の持ついろいろな機能とか効果、これは種々ございまして、今委員が申されましたように、産業としての面のほかに、農作物の栽培あるいは収穫、こういったものを通じまして、土と触れ合い、人々との交流を深めるということ、あるいは生きがいの発揮といったようなことで大変重要な意義があると考えております。 民間の研究機関が経年的に実施をしているアンケート調査がありますけれども、やはり都市住民の農業体験あるい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川村政府参考人 農地の問題というのは、先生も御案内のとおりでございますけれども、いろいろな要請がございまして、始まった当初は非常にうまくいっていることがありましても、時々の事情で状況が変わるということもございます。ごみの不法投棄とか、そういったよからぬことに発展する可能性もありますので、やはり一定の期間を設けながらチェックをしていくということが必要だろうと思っております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川村政府参考人 中山間の直接支払い制度でございますけれども、これは今委員のお話もございましたとおり、新しい農業・農村基本法ができましたときに歩調を合わせましてスタートをしてございます。五年間が終わりまして、第三者的な委員会におきまして十分検証していただきました。非常に集落の活動が活性化する等いろいろな効果を上げております。 ただ、五年間の中で、やはりその取り組みにばらつきが見られるとか、ちょっとそういった活動を行う方々が少なくて、より…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○川村政府参考人 中山間の振興を図っていく上で、中山間地域の直接支払いは非常に大きな力になると思っておりますが、これ以外にも、例えば、やはり中山間の冷涼な気候でありますとか、その地形的な特質を生かした農業生産、付加価値を高めた農業生産、そういったものを振興していく、こういうことも非常に重要であろうと思いますし、そのための中山間地域らしい基盤の整備、こういったものも必要であろうということで、そういう中山間地域向けの基盤整備ということも実施…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) 中山間地の直接支払の関係でございまして、委員が御指摘ございましたとおり、全体としては対象可能地につきまして八五%の締結でございますけれども、都道府県別に見るとかなりばらつきが見られます。五割に満たないところから九割を超えているところもあるわけでございます。 その原因でございますが、私どもいろいろ検証等もいたしたところでございますけれども、まず一つは、地域のやはり立地条件がそれぞれかなり違っておるということ、…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今委員の方から、畑地と水田の違いということでの観点での御質問ございました。 まず、傾斜についてでございますが、水田の場合は、確かに数字の上では要件が畑に比べますと緩くなっているわけでございますけれども、これは、水田の場合は、やはり水平にして水を張って、自然と傾斜がありますと階段状にならざるを得ないということで、管理の経費等が非常に増嵩いたします。一方、畑地の場合は斜面なりで機械等が使えるということもあります…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 耕作放棄地の関係でのお尋ねでございます。 特に中山間について言及されたわけでございますが、おっしゃるとおり、中山間というのは非常に傾斜地が多くて、農業生産をやるには非常に不利な状況があるわけでございます。また、過疎化、高齢化、こういったものも特に進行しておりますし、今後、耕作放棄地の増加、それに伴って多面的機能の低下といったものも懸念をされるわけでございます。 私ども、こういった実態を踏まえまして、平成十二年から中山間…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川村政府参考人 農地の問題についてお答えを申し上げます。 優良農地、これは基本的には、二十ヘクタール以上のまとまりのある団地、また、農業農村整備事業等を実施しまして条件が非常に整っておる農地等を指しておりまして、農振地域の農地でありますとか、あるいは市街化調整区域でも甲種あるいは第一種に該当するようなところでございます。 また、確かにこういったところだけで、食料生産、あるいはまた重要な多面的な機能、こういうものも十全に発揮をしなくちゃ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 後段にお尋ねのありました関係につきましてお答えを申し上げます。 災害復旧の地元負担の関係でございます。 まず、農業関係で申し上げますと、農地、農業用施設でございますが、平成十六年に発生しましたこの災害の国庫補助率、中越地震を含むこの補助率でございますが、新潟県で平均をいたしますと、農地につきましては約九七%の国庫負担、農業用施設につきましては九九%の国庫負担となっております。残りの三%なり一%が県を含めまし…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 中山間地域の直接支払交付金のお話だと思いますが、これについてお答えを申し上げます。 中山間地域等直接支払制度につきましては、十二年度から開始をされまして、この五年間実施をされました。そして、六十六万五千ヘクタールの農用地におきまして三万四千の集落協定等が締結をされたわけでございます。 この交付金を活用して水路でありますとか農道の共同管理が充実をいたしましたし、また、農業機械あるいは施設の共同利用の増加、鳥獣…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○川村政府参考人 離島振興法の関係でのお尋ねでございます。 玄界島につきましては、離島振興法の第二条第一項に基づきます離島振興対策実施地域、これに既に指定をされております。 今回被害が大きく出ております漁港など公共施設の災害復旧につきましては、先ほど経営局長から申し上げましたとおり、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法に基づきまして実施をされるわけでございますけれども、この離島振興対策実施地域では、仮に国の負担率が三分の二とか四分の三と…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○川村政府参考人 七条は、国の負担または補助の割合の特例を決めておりますが、これは通常時におきましても別表に掲げるものについての負担の特例を書いております。災害の場合は、先ほど申し上げました四項が適用になるということでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農地の被害の関係でお尋ねがございました。 中越地震で農地約千五百ヘクタール、被害総額百五十六億円ということになっております。原則的には、もちろん融雪などで新たな災害が発生した場合は十七年の災害復旧事業として取り扱うことになるわけでございますが、ただ、地震災害で査定を受けました農地の被害が雪解け後に拡大した場合には、具体の被災状況に応じて復旧計画の変更により取り扱うこともできるということになっております。 い…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川村政府参考人 今、岩永副大臣からお答えをしましたとおり、中海の問題につきましては、中海協議会という場ができております。これにはもちろん当事者であります両県が入っておられますし、また、河川区域となりますので、国土交通省も入っております。また、農林水産省、こういう四者で話し合いをして、円滑に解決を図っていくという枠組みができておりますので、そこでの協議というものを中心に考えていきたいと思っているところでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川村政府参考人 ただいまお尋ねにございましたシミュレーションの目的でございます。 これは、先般開かれました中海協議会で、鳥取、島根、両県から御要請があったわけでございますけれども、本庄工区の堤防開削が、中海の水位でありますとか、あるいは水質、また潮流の流れ、こういったものにどういう影響があるかどうかということを確認するためのシミュレーションということでございます。今後、土地改良施設としての廃止をいたしますので、それに伴ってどういう影響…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川村政府参考人 中海の事業につきましては、この一月に計画変更を行っておりまして、本庄工区の干陸については、正式に中止を手続上も決めたところでございます。その場合に、今後、この堤防の取り扱いをその手続の中でどう取り扱うかということの決定をしなくちゃいけないわけでございまして、島根県知事の方から道路として使いたいという要請が出てきておりますので、基本的にはそれにおこたえをするという形にはしておりますが、その場合に、堤防を開削することが必要…