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民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2004/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
農林水産省農村振興局長2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) お尋ねの耕作放棄地の面積でございますが、平成十二年のセンサスで二十一万ヘクタールでございます。率といたしましては五・一%ということになっております。

農林水産省農村振興局長2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 数値的なデータは今申し上げたとおりでございますが、この耕作放棄地を再活用するということは非常に大事なことだと思っておりますので、農業経営基盤強化促進法に基づきます農地所有者への指導、それから中山間の直接支払の活用、また市民農園の整備等を通じましてその利用を推進していきたいということでございます。 特に、この市民農園につきましては、特区の中でこれまで地方公共団体と農協に限られておりました開設主体をいろんな方に…

農林水産省農村振興局長2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(川村秀三郎君) 諫早湾で造成される農地の面積は六百四十七ヘクタールとなっております。

農林水産省農村振興局長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川村政府参考人 お答えいたします。 農業用水というのは、今先生の御質問の中にもございましたが、農業生産にとって非常に不可欠なものでございますし、また、それぞれの地域で、長い歴史の中で利用のルールとか管理のルールが定まって、築き上げられているものでございます。 お尋ねの入鹿池につきましても、法定外公共物に係る国有財産の譲与手続に関するガイドライン、この中で、「その現実の利用状況を変更するものではない」と規定されていると承知しております。…

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 お答え申し上げます。 中海の干拓に関しましての御質問でございます。 中海につきましては、今、計画変更の手続を終わりまして、その後の状況でございますが、その取り扱いにつきましては、中海に関する協議会、今先生の御質問の中にもございましたけれども、これは、鳥取、島根両県と国土交通省、それから農林水産省、四者で構成をされておりまして、中海の水質を初めといたします環境改善についても協議するということになっておりまして、今お尋ねの…

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 お尋ねのとおり、開削の問題も議論をするということでございます。

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 ただいまもお答え申し上げましたとおり、本庄工区の堤防の開削の問題につきましては、この中海に関します協議会で協議、調整を行うということにしておりますけれども、その科学的な根拠でありますとか費用負担の問題等、いろいろな課題があると思います。また、関係市町の理解も必要だと考えております。 両県の合意、その内容がどういう条件で合意されるかという問題も仮の問題でありますし、また農林省としての対応も考えますと、国民的な理解、こうい…

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 お尋ねでございますが、合意の内容等が定かでないということで、仮定の議論でございますので、現時点でそれをどうするということは非常に申し上げにくいわけでございます。 四者の協議ということで、両県と国土交通省、それから私ども農水省ということで協議をしておりますので、その中で十分全体としての合意ができるように努力をしてまいりたいと思っております。

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 土地改良負担金の未納の問題についてお答えを申し上げます。 総額につきましてはちょっと調査をしておりませんが、未納率につきましては調査しておりますので、その数字を申し上げます。土地改良の負担金につきましては経常賦課金と特別賦課金、両方ございますけれども、通常の賦課金につきましては徴収率が九八%ということになってございます。また、建設事業費の償還に充てられます特別賦課金、これにつきましては九七%という率になっております。 …

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 ただいまお尋ねになりました補助率増高申請の関係でございますが、災害復旧につきましては、通常の災害の補助率というものがまず原則としてございます。そして、それに対しまして、激甚災が指定されますとそれに補助率の上乗せがなされるということでございまして、これはその被害の程度に応じて補助率が変わってくるという仕組みになっておりますので、そういう手続が置かれているところでございます。 おっしゃるとおり、ここのところが非常な事務量と…

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生の御質問の中で、農水省のみがそういう手続をしているという御指摘でございましたが、これは各省共通の手続でございます。

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 基礎となる法律は違います、ベースとなります法律は私どもはいわゆる暫定法という法律でやっておりますけれども、基本的に、上乗せをするという手続につきましては、今担当の方にも確認をしましたが、各省さん行われているということでございます。

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 藤ノ平ダムに係ります漁業補償についてのお尋ねでございます。 藤ノ平ダムに係ります漁業補償については、今委員の御質問の中にもございましたが、二つございまして、内水面漁業についての問題とそれから海面の魚類養殖、この二つがございます。この海面の魚類の養殖につきましては、濁水の影響対策とそれから工事中の出荷抑制に対する補償ということで実施をしたところでございます。 これらの補償につきましては、昭和三十七年に閣議決定をされました…

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 補償金の問題でございますけれども、漁業補償のうちの養殖漁業に係ります補償につきましては、先ほども申し上げましたとおり、養殖漁業者からの委任を受けた漁協と協議をいたしまして、養殖業の被害を回避するための費用として補償したものでございます。 この補償金は、事業の実施によりまして不可避的に発生する事業損失に係る漁業補償であります。ただ、この補償金の支払いはいわゆる渡し切りということによって行われておりまして、この具体的な処理…

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、その補償金の支払いの方式が渡し切りの状態でございますので、その使途について確認をするという仕組みにはなっておらないところでございます。

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 本来そういう趣旨で渡されたものではございますので、そういう趣旨で使っていただくことが望ましいわけでございますけれども、今、制度の仕組みとしてはそういう渡し切りの制度ということで、その使途は、具体的にどう処理するかということは漁協なりその組合員にゆだねられているということでございます。

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、仕組みとしてはそういう状況でございます、制度的にはそういうものでございます。 今後の問題といたしましては、先生の御指摘も踏まえまして、そういった補償金がその趣旨に沿って使われるよう問い合わせなり調査といったものをすることはあり得ると思っております。

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま委員からお尋ねがございましたとおり、来年の作付に間に合うということが非常に大事なことでございます。すべてが可能ではございませんけれども、極力そういった努力をしなければならないということだと思います。 この復旧につきましては、特に緊急を要するもの、査定前着工というのがございます。これにつきましては、写真でありますとか図面等、こういったものは最低限必要でございますが、簡易な申請手続ということ…

農林水産省農村振興局長2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 いろいろ制度的な面はあると思いますが、極力弾力的に実施できて、趣旨が早期復旧ということでございますので、そういう努力はしたいと思っております。

農林水産省農村振興局長2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(川村秀三郎君) ため池の関係のお尋ねでございます。 ため池というのは、これもう委員もよく御存じのとおり、かなり歴史のある施設でございまして、かなり老朽化しているものも中にはあるわけでございます。全国二十一万か所ございます。特に、この瀬戸内海地帯は十一万か所ということで全国の半数を占めておりまして、ため池が非常に重要な役割を果たしているところでございます。 私どもとしましては、このため池につきましてはその老朽度の度合い、また…