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民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
農林水産省農村振興局長2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○川村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員の御質問の中にございましたとおり、淡路島は全国有数のため池地帯でございます。このため池の復旧は、二次災害の防止あるいは農業用水の確保、こういった観点からも早期に実施をすべきというふうに思っております。 それで、私どもとしましては、県と連携を密にいたしまして、まず最初のスタートになります災害復旧事業計画概要書、これが必要でございますので、それの提出について迅速にやっていただく、それからま…

農林水産省農村振興局長2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○川村政府参考人 先ほど委員が、淡路島には二万三千カ所のため池があるとおっしゃられました。そのとおりでございますけれども、全国では二十一万カ所ということでございます。この中には老朽化が著しいもの等もございまして、この老朽化の程度でありますとか、また周辺への危険度、こういったものも総合的に判断をいたしまして、緊急に改修すべきため池について計画的に整備を推進しているところでございます。 ただ、近年の特徴といたしましては、非常に時間雨量の多い…

農林水産省農村振興局長2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○川村政府参考人 先ほど大臣がお答えしたとおりでございますが、補助金の交付決定、まず基本的な補助率で最初決定をいたしまして、その後、暫定法の補助率の増高の問題でありますとか、激甚法の補助率の適用、そういったところがかなり事務量としてございます。そういうところが円滑に進むように、また迅速に進むように我が方としても配慮していきたい、こう思っております。

農林水産省農村振興局長2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○川村政府参考人 中海に関しますお尋ねでございます。 今御質問にございました中海に関する協議会でございますが、これにつきましては、まだ残っておりますいろいろな課題に対しまして、両県、国土交通省、それから私ども農林水産省が入りまして協議をする場として設けておるところでございます。 協議会自体でいろいろな住民の方々の意見を述べる機会というのはないわけでございますが、県あるいは農政局の通常の窓口を通じて御意見を伺うということにしております。そ…

農林水産省農村振興局長2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○川村政府参考人 今回、計画変更の手続を進めておりまして、また、今後の対策、対応としてのいろいろな事業もございます。その中で、やはり環境との調和ということは非常に大事なことであろうと思っております。 具体的には、ため池の改修なりあるいは新設ということも行われますので、周辺景観との調和あるいは親水機能等の発揮、こういったものを十分配慮しながらやってまいりたい、こういうふうに思っておるところでございます。

農林水産省農村振興局長2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○川村政府参考人 御質問の前段の、森山堤、大海崎堤の開削の問題についてお答えをしたいと思います。 農水省といたしまして、本庄工区の、今御指摘のありました干拓堤防を開削する場合、どういった効果があるかということでございます。シミュレーションをしたわけでございますが、中海の水質はほとんど変わらないという結果が出ておりまして、現時点では、この堤防の開削をするという予定はないわけでございます。 しかし、いろいろな御意見があることは事実でございま…

農林水産省農村振興局長2004/10/05

160衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 お答え申し上げます。 中長期開門調査の関係でございますが、この関係につきましては、ただいま大臣もお答えしたとおりでございますけれども、私どもとして、中・長期開門調査検討会議での検討を踏まえまして検討したわけでございますが、一つは、周辺への影響を検討し、被害防止対策を行うということがございまして、この調査にはかなり長い年月を必要とするということがまず一点ございます。 それから、短期の開門調査をやったわけでございますし、そ…

農林水産省農村振興局長2004/10/05

160衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 この諫早湾の干拓事業につきましては、既に平成十三年度に事業の再評価を行っておりまして、平成十四年度に計画変更をしたところでございます。その際、効果の早期発現ということで、事業の目的でございます防災機能の十全の発揮、それから、既に造成が進んでおります農地の早期の利用を図るということで、工事の工程をつぶさに検討いたしまして、平成十八年度に事業完了になるということで計画変更をし、現在はこの計画に基づいて事業の実施をしてきた、…

農林水産省農村振興局長2004/10/05

160衆議院 農林水産委員会 第3号

○川村政府参考人 この仮処分で工事の差しとめがなされたわけでございますが、この工事と仮処分の債権者らの漁業の関係の被害、この関係での判断は、この仮処分命令の中で一切なされておりません。そういうことでも、そういう意味での、我が方として認めがたい点もあるわけでございます。 そして、今御指摘の有明海の環境の変化と諫早湾干拓事業との因果関係でございます。私ども農林省といたしましては、ノリ不作等第三者委員会の見解も踏まえまして、既に短期開門調査を…

農林水産省農村振興局長2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(川村秀三郎君) お尋ねの渇水の関係でございます。豪雨の一方で渇水の地域もあるわけでございます。 渇水の状況を一般河川におきますダムの取水制限ということで見ますと、八月三日現在で、北海道、東海、近畿西部の一部でダムにおいて取水制限が行われております。ただ、これらのダムの取水制限は六%から一〇%と低率にとどまっておりますので、現在のところは水管理の徹底ということで対処をしているというふうに承知をしております。また、お尋ねの中で…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) 事業別の赤字あるいは黒字の原因についてのお尋ねでございます。 まず、黒字の関係で申し上げますと、信用事業、これにつきましては、運用の原資となります貯金量が着実に増加しているということが一点ございます。それで、現下の低金利情勢の下で資金運用益の減少を上回る資金調達コストの減少が生じているということが一点ございます。 また、共済事業でございますが、契約高は伸び悩み傾向にありますけれども、保有している契約から安定…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) 農協系統信用事業の関係で、農協、信連、農林中金の三段階で調達、運用の役割分担が行われているわけでございます。 平成十四年度の一応実績で申し上げますと、資金運用でございますけれども、まず、農協において組合員等からの貯金などの七十六兆円がございますが、これについては貸出しが二十二兆円、有価証券で四兆円ということで自己運用をいたしておりまして、残りの四十八兆円を信連に預けると。 また一方、信連は、農協からのこの四…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) まず、員外利用の関係でございますが、これは全体で見まして組合員利用の一割程度ということになってございます。 一方、この准組合員、これも近年割合が徐々に大きくなってきております。これは、農家数が減少するということで正組合員数が減少していく、その一方で、各農協が地域の組合事業の継続的な利用を図っていくということでこの准組合員加入を促進したということが背景にございます。 また、むやみに准組合員を増やすということは…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) 正に、農村地域におきまして、今御指摘がございましたとおり、急速な高齢化の進展、それから後継者不足というのが問題になっているわけでございます。こういった状況が農協経営に及ぼす影響、これは多々あるということでございます。農業関連事業を始めとします農協の事業量の減少、また離農、世代交代によります出資金の引き出し増大、あるいは農協への帰属意識の希薄化、こういうものが懸念されるということでございます。 こういう状況を…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今後の農協系統の信用事業とかあるいは共済事業の展開に当たりまして、今、委員から御指摘ございましたように、例えばコンビニやスーパー等への銀行の参入でありますとか、銀行や保険会社のIT化の進展等がございます。また、まだその具体的な内容等は分かりませんので具体的な影響ということは判断できないわけでございますが、郵便局の民営化、こういった問題も起こってきております。 流れとして言えることは、正に競争の激化等、環境変…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) 農協系統、地域に根差した事業体ということでございますが、国内の預貯金総額の約一割の資金量を受け入れ供給しているという実態がございまして、そういう意味では我が国金融システムの一翼を担っているということでございます。そういうことからしますと、会計面などにおいて、基本的には他の金融機関と同様な健全性の確保が求められるということでございます。こうした取組をやることによりまして、結果として農家組合員あるいは貯金者等か…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) 共済事業の関係で、今回の改正法案の中にこの予定利率の引下げ等ができるという規定を盛り込んでいるところでございます。 農協の共済事業の現状を見ますと、将来の共済金の支払財源となります準備金が適正に積み立てられておりますし、また通常の予測を超える共済金の支払が生じた場合でも十分な支払能力、いわゆるソルベンシーマージン等も非常に十分なものがあるわけでございますから、当面その健全性に問題はないというふうに考えており…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) これまで破綻した農協というのが残念ながら幾つかあったわけでございます。その原因を見ますと、一つはバブル期に行いました不動産融資、これがバブル崩壊とともに不良債権化して多額の償却が必要になったものというのが一つございますし、また特定の業種に集中をして融資をしてこの融資先企業の業況悪化によりまして不良債権化した、また有価証券の運用が失敗をいたしまして多額の運用損失が生じたといったものが主な原因になっております。…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今のお尋ねの広島県の旧府中市農協と旧新市農協でございます。 まず、旧府中市農協につきましては、主な融資先でございました地元の商工業者の業況が悪化をして多額の不良債権が発生したということと有価証券の運用の失敗、これが原因になっております。それから、旧新市農協、これは有価証券の運用の失敗、それから土地区画整理組合に対します融資が焦げ付いた、こういったことで経営不振ということでございまして、貯金保険機構からの支援…

農林水産省経営局長2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(川村秀三郎君) 千葉県信連の問題でございますが、この千葉県信連の場合は、近年の大幅な地価の下落、それから地域経済の低迷ということ等を背景にいたしまして起こっておりますが、平成十七年四月のペイオフの全面解禁を控えまして、それに備えるということで厳格な資産精査を行う等思い切った経営健全化に向けた取組を進めるということでございます。 一方、この千葉県信連に対しましては、中央会が農協法第三十七条の二の規定に基づきまして毎年決算監査…