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民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2005/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
農林水産省農村振興局長2005/06/08

162衆議院 農林水産委員会 第18号

○川村政府参考人 農林漁業体験民宿の登録数が減少しているというのは、議員御指摘のとおりでございまして、私どもも非常に残念に思っておるところで、これを何とかしたいというところでございます。 その原因を見ますと、まず、経営者が非常に高齢化をしておるということでございます。そして、現在、この体験民宿の登録は、農林漁業者とその団体に限っておりますと、農林漁業者が経営する民宿が全体として減少傾向にあるものですから、これはそういった傾向にならざるを…

農林水産省農村振興局長2005/06/08

162衆議院 農林水産委員会 第18号

○川村政府参考人 お答えいたします。 確かにこれまで、今委員が御指摘ございましたとおり、都市と農山村の格差ということがまず問題にされまして、都市部へいかにキャッチアップをしていくかということが課題でありまして、そういった施策を中心にやってまいりました。今回の白書でも、十六年の白書におきましてもそういった分析もありますが、特に、農村部におきます地域的な格差、こういうものもあります。 ただ、農山村というのは、まさに立地条件が非常に多様でござ…

農林水産省農村振興局長2005/06/08

162衆議院 農林水産委員会 第18号

○川村政府参考人 今委員が御指摘ございましたとおり、認知度はそれなりの高い結果でありますが、それが結びついていないということが、これは私どもの悩みであり課題であるというふうに思っております。 その原因は、昨今の経済状況もあると思いますが、地域におきます、地域ぐるみの受け入れ体制の整備、これが進んでいないということもございますし、それから、農村の魅力に関する情報発信が十分でないという、その受け入れ側の情報もございます。 ただ、やはり都市部…

農林水産省農村振興局長2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 都市部におきます市民農園の役割というのは非常に大きいわけでございまして、今、大臣の方からも申し上げたとおりでございます。 私どもも、都市部におきます市民農園の増加ということは非常に大きな課題だと思っておりまして、具体的な目標は、この今回の基本計画の工程表の中にも定めておりますけれども、現在、この平成十五年末で約十一万八千区画がありますけれども、これを二十一年度に十五万区画に持っていきたいと、こういうことで努…

農林水産省農村振興局長2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 全国では現時点で十五万区画既にございます。ただ、そのうち都市的な地域、都市の周辺等にありますのが十一万八千、約十二万でございます。その十二万を約十五万まで伸ばしていきたいというのが目標でございます。

農林水産省農村振興局長2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今御質問の中で御指摘がございましたとおり、市民農園もすべてが順調にいっているわけではございませんで、やはり指導員の不足とか、そういうものもあるわけでございます。そしてまた、設備的なものもございますので、今回、開設主体が大きく広がるわけでございますので、特色あるそれこそ市民農園が数多く展開されることを期待しております。 これらに対しまして、この十七年度からスタートいたします元気な地域づくり交付金というのがござ…

農林水産省農村振興局長2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 市民農園は、先ほども申し上げましたとおり、都市的な地域に約八割が存在をしております。そういうことからしましても、都市的な土地利用とこの市民農園の都市利用というものがうまく調和をするということは不可欠でございます。 市民農園を都市計画法上も位置付けるものとして市民農園整備促進法がございます。この中で、整備運営計画を市町村が認定するといったようなことになっておりますが、その際には、正にその周辺の道路でありますと…

農林水産省農村振興局長2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(川村秀三郎君) 先ほど来御議論がございますとおり、都市農業というのは、農業体験の場あるいは災害時の避難場所の提供など、いろんな多面的機能の発揮を通じましてその地域全体に大きく貢献をしているわけでございます。そして、昨今では非常に、そういった地域づくりといいますか、に向けまして、農業者の方と都市住民が共同して取組を進めているという事例も数多く見られております。 私ども、こういう動きをとらえまして、これは非常に望ましいことだと…

農林水産省農村振興局長2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○川村政府参考人 お答えを申し上げます。 今お尋ねがございましたとおり、九州農政局発注の設計業務の成果品等が工事の受注者でございます施工業者に譲渡されているという情報提供がございまして、九州農政局におきまして、速やかに関係者から事情聴取を行い、事実関係の確認を行ったところでございます。 その結果、発注者たる九州農政局の承諾を得ることなく三祐コンサルタンツの社員が荒瀬ダム実施設計の成果品等を清水建設の社員に譲渡していたということが判明した…

農林水産省農村振興局長2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○川村政府参考人 まず、違反の状況でございますけれども、先ほど言いましたように、守秘義務の規定もございますけれども、請負契約書の中に、成果物を第三者に譲渡し、または貸与し、または質権その他の担保の目的に供してはならないという規定がございますので、これに明白に違反しているということでございます。 それから、清水建設の関係でございますけれども、建設会社自体は契約の当事者ではございませんし、また、この行為が法令違反に直接該当するものではござい…

農林水産省農村振興局長2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○川村政府参考人 今委員の御指摘もございましたが、私どももこの業者両社から何回かにわたって事情聴取をしてございます。その中で、御指摘のとおり、複数回にわたって、また複数年にわたってやりとりがあったということは把握をしてございます。これを踏まえて処分をしたということでございます。

農林水産省農村振興局長2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○川村政府参考人 この関係につきましては、九州農政局工事請負契約指名停止等措置要領というのがございまして、それに基づいて厳正に処分をしたところでございます。 この中で、指名停止期間につきましては二週間以上四カ月以内というふうにしております。今回の事案は、まさに請負契約書に違反をする不適切な行為であるということでございます。そして、二週間というところが最低でございますけれども、今申し上げましたとおり、複数の業務、また複数の年、また複数の回…

農林水産省農村振興局長2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○川村政府参考人 これを受けまして、直ちに関係、九州農政局はもちろんでございますけれども、他の農政局に対しましても指導通知を出しまして、そこから厳正に監督指導するように再度徹底をしたところでございます。

農林水産省農村振興局長2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(川村秀三郎君) ビオトープについてのお尋ねでございます。 今、委員も御説明ございましたとおり、豊かな田園環境、これは単に、田んぼがもちろん基本になりますけれども、生態系でありますとか景観でありますとか、また今までに培われた文化、こういうものが総合的に発揮されるということで、正に国民共通の財産として今後保全、形成をしていかなくちゃいけないということは私どもも共通の認識を持っておるところでございます。 そして、私ども、そういう…

農林水産省農村振興局長2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(川村秀三郎君) 先ほどはちょっとハード面を中心に御説明をいたしましたが、もちろん、おっしゃるとおり、ソフト面が非常に重要でございまして、先ほど環境省の方からも申されましたように、田んぼの生き物調査、これはいろんなその地域の方あるいは小学生、そういうものを巻き込んでといいますか取り込んで、一緒になって調査をしておりますので、それ自体が非常にそういう機運を盛り上げるのに役立っていると思っております。それからまた、私どもの関連団…

農林水産省農村振興局長2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(川村秀三郎君) 中山間地域等直接支払制度でございますが、これはもう委員も御案内のとおり、平成十二年にスタートいたしまして五年が経過をいたしました。五年の節目ということで第三者委員会による評価あるいは検証ということでやりましたが、全般的に言いますと、耕作放棄地の発生防止を始め多様な取組が行われておりまして、着実に成果が上がったというふうに評価をされたところでございます。 ただ、つぶさに個々の取組を検討させていただきますと、非…

農林水産省農村振興局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○川村政府参考人 二点、農地の関係でお尋ねがございました。お答え申し上げます。 まず、農地の転用の関係でございます。 農地は、改めて言うまでもないところでございますけれども、まさに農業生産、特に食料供給の基盤でございまして、そういった意味での非常に基幹的な部分でございます。先月閣議決定をいたしました食料・農業・農村基本計画、新たな基本計画でございますけれども、この中でも、農地の転用許可基準につきましては、一層明確化するなど、計画的な土地…

農林水産省農村振興局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○川村政府参考人 農地の問題は地域地域によって非常に実情が異なります。農業事情も地域によって異なりますので、画一的な移譲というのは現時点ではなかなか難しい面があるのではないかと思っております。 ガイドラインの件につきましても、基準となるガイドラインは出しておりますが、やはりその運用を見ますと全国的にかなりばらつきもあるということで、そのことがまさに先ほども申し上げました総合規制改革会議の第三次答申の中にも反映されたのではないかというふう…

農林水産省農村振興局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○川村政府参考人 私どもは一律そう言っていることではございませんで、ただ、地域によって事情が違いますし、その一律的に権限を移譲することは現時点ではまだ適切ではないかと考えているところでございます。

農林水産省農村振興局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○川村政府参考人 再三の繰り返しになって恐縮でございますが、確かにおっしゃるような事例もあるわけでございますが、全国的に見ますと、まだいろいろなばらつきもありますし、必ずしも適切でないという事例もあるわけでございまして、そういう点も勘案しますと、画一的に移譲することは現時点では適切ではない、それぞれの地域で判断をされて移譲されることはあり得るというふうに考えております。