川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 現在の実施機関は、今、委員が仰されたとおりでございまして、都市農山漁村交流活性化機構が実施をいたしております。 これを一つに限ってきた理由でございますが、この制度が導入されました平成六年当時、これは正にグリーンツーリズムという言葉自体全く知られておりませんし、定着もしておらなかったわけでございます。そういう中で、今後進める上で、都市住民に対しまして農林漁業体験民宿に関する情報提供をいかに円滑に行うか、そして…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の改正によりまして、登録の実施機関が複数ということが可能になるわけでございます。スタートしました、正にこのグリーンツーリズムを進めていく上でのスタート期におきましては、先ほど言いましたように、一つということで早急な浸透といいますか普及を図る必要があったわけでございますが、平成六年からもう既にスタートして年限がたちまして、今後は、やはりその地域に応じた、地域の特色を生かした、これは単に登録をするということ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 都市農山漁村交流活性化機構でございますが、確かに登録機関として一つの機能を持っておったわけでございますが、ただ、登録機関として以外も、今も先生の方から御指摘いただきましたけれども、いろんな情報提供あるいは人材育成、それからまた調査研究、こういった機能も果たしております。現在でも果たしております。これは、元々この機構が三つの団体が合併をいたしまして、それぞれの機能を高め合ったということでございます。 今後は、…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の改正によりまして、農家民宿の登録実施機関が複数になるということが想定されております。ただ、この登録につきましては、法令で定める登録基準を基に共通の手続で行います。また、登録民宿であるということを示す標識も法令で統一的な様式を採用しようということにしております。そういう意味で、制度の基本となる部分はすべての登録実施機関で同様の扱いということを確保したいとまず思っております。 今、委員の御質問にありました…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) まず、農林水産省の退職職員の再就職の関係でございますが、常勤役員として一名、それから職員、これは部長職等でございますが、三名ということになってございます。 それから、全体の組織は、今の常勤を含めまして、これはOBだけじゃなくて、三十二名ということになっております。 それから、全体の事業費、事業費といいますか人件費は、福利厚生費、退職費等も合わせまして約二億一千万程度というふうになってございます。 それから、…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) ちょっと説明が不足しておりましたので、補足をいたします。 確かに委員御指摘のとおり、予算ベースでは九千八百万ということで人件費が計上されておりますが、いろんな事業をやっておりますので、その事業の中で、例えば技術指導でありますとかそういったことで手当という形で支払われておりまして、いわゆる人件費見合いというのは、先ほど言いましたように、福利厚生費とかいろんなものも拾いますと、実質的には二億一千万程度ということ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 農家民宿の開業の促進策でございますが、これは正に開業を希望される方々、こういう方々にそのノウハウを伝授する、伝授というかお伝えするということがまず必要だということで、私どもの補助事業の中でも開業スクールといったようなことで、民宿を開業するに当たって必要な知識等を、手続、そういうものの研修もしております。それからまた、いろんな情報の提供もしておりますし、また具体的な支援策として資金、近代化…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) まず、特区の申請状況でございますが、平成十七年三月末までで三十三府県八十四計画が認定をされておりまして、この特区が非常に農家民宿の振興に有効であったというふうに認識をしております。 この規制の緩和の中身でございますが、例えば、これも報道等で非常に有名になりましたけれども、農家民宿等によりますどぶろくの製造ですね、これは酒税法の規制を緩和する措置がございまして、それからまた農業生産法人の農家民宿業というものも…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川村政府参考人 お答えを申し上げます。 シミュレーションの関係でございますが、今その結果を検証中でございまして、最終的には来月の十日ごろに結論が出るわけでございます。 途中段階でちょっと聞いている限りでは、切った場合も、今申されました水質なり水位というところではほとんど影響がないといったような中間の報告は受けております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川村政府参考人 お答えいたします。 開削の問題でございますが、シミュレーションは、今申し上げましたように水質とか水位、こういったものが切ることによって悪影響ということがあれば、それは非常にマイナスの要因になるわけでございます。 ただ、開削するかどうかは、その必要性、妥当性、こういうものを別の理由でもそれは可能であろうというふうに思っております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川村政府参考人 私どもとしてあれしているわけではございませんが、島根県側の方からは舟運でありますとか、あるいは多目的利用等々の必要性等の御提案をいただいておりますが、そういったことも含めて今後検討されるというふうに思っております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川村政府参考人 開削の問題は、今申し上げました必要性なり妥当性、その理由づけ、それからまたそれに関係される方々、これは両県もございますし地元市町等もございますが、そういった方々全体として合意が得られるかどうかということもやはり大きな要素だというふうに思っております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川村政府参考人 お答えいたします。 有明海沿岸の自治体の要請は、一日も早い有明海の再生を要望しているということだと思います。私どもも、この有明海の再生という点では、非常に重要な課題だということで共通の認識を持っております。 ただ、この中長期開門調査は、これまでも御答弁しておりますとおり、非常に予期せぬ被害が発生する、かといって、その調査の結果もはっきりしない、予想できないということでございまして、これにかえまして、有明海の再生に向けた…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川村政府参考人 諫早干拓事業とそれから有明海の環境との因果関係でございますが、これまで累次の調査をやっております。 一つは、短期の開門調査を含みます開門総合調査もやりましたし、そういったことでは事業の影響はほぼ諫早湾内にとどまっているという結果になっております。その後の調査も、これに矛盾するような結果はないわけでございますので、そういった因果関係自体が、私どもとしては今のところ認められないということで臨んでおります。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川村政府参考人 今も申し上げましたとおり、有明海の環境のいろいろな実証、こういったものが変化しているということは、これは皆さん認めますし、我々も認めておりまして、その解明の必要性、それはもう十分認識をしております。ですから、その有明海の環境変化、それについてのさまざまな調査等は最大限努力をしていきたいということでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川村政府参考人 お答えを申し上げます。 今お尋ねがありました、私どもの農林水産省の中にグリーン・ツーリズム推進室がございます。このグリーンツーリズムを使いましたのは、さかのぼりますと平成四年でございまして、いわゆる新政策の検討の中で打ち出したわけでございます。 この観点は二つございまして、先ほど来大臣もお答えしたところでございますけれども、農村地におきましては、恵まれた自然等いろいろな資源を生かして地域の活性化につながるという側面、そ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川村政府参考人 先生から御指摘がございましたとおり、イギリスにもグリーンツーリズムの制度がございますし、大変システム化されているというのも事実でございます。また、フランスにおきましても、フランス語ではツーリズムベールという形でやっておりますし、ドイツでも、農村で休暇をということで、これは世界的な流れでもございます。 私どもも、こういった世界的な潮流、それから今申し上げましたような国内の状況、こういうものをやりますと、単に観光ということ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川村政府参考人 共生・対流によりましてどの程度の経済効果があるかということのお尋ねでございます。 その総量としての目標はつくっておりませんが、先ほど副大臣もお答えいたしましたとおり、交流人口、これを現在の二千三百万人から三千万人へ持っていくということを目標に頑張っていきたいというふうに思っております。 そして、予算の、元気な地域づくり交付金の中では、私ども、各地域の取り組みごとの目標になりますけれども、どういった施策によって効果を生じ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川村政府参考人 ただいま委員からイギリスの例を引いて御説明がございました。 私も、個人的に申し上げますと、フランスに滞在したことがございまして、フランスでも、ミシュランのガイドブックがあって、赤いのがレストランのガイドなのですが、ミシュラン・ベールというのがありまして、これは、そういった今おっしゃったイギリスでやっているようなことを格付し、そこにある施設はどういうものがあるのか、それから、そこでどういうサービスが受けられるのかというこ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川村政府参考人 グリーンツーリズムの概念が出てきた経緯等のお尋ねでございます。 これは、私どもが政策として打ち出したのは、先ほどもお答えを申し上げましたが、平成四年の新政策の際でございます。 そのときの社会状況等を申し上げますと、バブルが崩壊をする。それまでは効率性と物質的な豊かさといったものが追求されたわけでございますけれども、これからはやはり心の豊かさを重視するということで、国民の価値観も大きく変化をしてまいりましたし、また、いろ…