川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 どういう経緯で、はたまたどういう指示によってこういう形になったのか、それは速やかに調べてみたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 調査の経過がわかり次第、資料をお配りした方々には再度説明をさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 公共事業と同様に、この事業費につきましては、予算成立後、農林水産大臣が路線ごとの支出負担行為実施計画を作成しまして、財務大臣の承認を得て決定されるという仕組みになっておりまして、現時点ではその額は決定を見ておりません。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 先ほど副大臣の方から申し上げましたとおり、平成十八年度が期中評価の、再評価の時期に当たっておりまして、その中で費用対効果の分析も出てまいります。 近々こういうことが行われるということでございますので、その結果を踏まえて判断してまいりたい、こういうふうに思っております。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 お答えいたします。 ただいま御質問にありましたとおり、森林・林業政策の改革につきましては、平成十二年に林政改革大綱、それから林政改革プログラムができておりまして、それを受けて基本法、そしてその法律に基づきまして森林・林業基本計画ができておりまして、これに基づいて総合的な施策の展開を図ってきたところでございます。 この五年近くを見ますと、計画的な間伐の実施、あるいは低下していた国産材の供給量、こういったところに増加の兆し…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 ただいま政策評価につきましては八分野で実施しているということだけ申し上げましたが、より具体的に申し上げますと、例えば木材利用の推進と木材産業の健全な発展、あるいは森林の整備などの政策分野、こういうことでございまして、平成十六年度、八分野でございまして、あらかじめ目標を設定し、毎年目標に対する実績について評価を実施しております。 そして、この評価の実施に当たりましては、中立性、公正性及び透明性を確保するという観点から、学…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 ただいま委員より集落の減少という観点からの御指摘がございました。確かに、山村部におきまして集落の戸数が減り、そして集落が消えてしまうということもある、そういう現実があることは承知しております。 山村地域におきましては、林業、これがやはり基盤となる産業でございます。もちろん農業もございますが、そのためにはやはり人材の確保というものが必要だというふうには考えるわけでございますが、これは農業と同様でございますけれども、やはり…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 お答えいたします。 今委員に御指摘いただきましたように、森林に国民が期待される機能というのは、年によって違いますし、最近は、先ほど申されましたように、地球温暖化の防止でありますとかあるいは保健休養、こういうものがかなり高くなっております。そういう国民のニーズに応じた対応策ということが当然必要でございますので、そういうものへの対応をしなくちゃいけないと思っております。 それから、災害防止につきましても、近年は特に山地災害…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 また、御指摘をいただきました、小規模経営の林家におきまして林業生産の意識が低くなっている、これもアンケートで実態を把握しております。そしてまた、不在村の山主が非常に多くなっておりまして、こちらもまさに森林とその所有者の方との距離が遠くなっている、こういう実態がございます。 そして、何といいましても、やはり山を元気にしていくためには、間伐等、山の手入れが必要なわけでございます。そうなりますと、現に今間伐等の施業をしており…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 林業力の減少それからまた木材産業におきます労働力、そういうものの減少はもう委員御指摘のとおりでございます。 私どもも、人が中心になって活性化しなくちゃいけないということでございますけれども、やはり、そのためには経済ベースで成り立つ部分がないことには長続きしないし、力強くならないということで、そして、特に森林の場合は木を使ってこそ山が元気になるということです。 最近の技術の進歩等によりまして、従来は日本の針葉樹は合板に使…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 木材の利用拡大ということにつきましては、委員御指摘のとおり、建物、こういうものでの利用がやはり量的には一番使用量が多いものですから、住宅利用ということで、まさに地域材を利用した住宅ということでの各自治体でいろいろな努力といいますか支援策を講じておられます。 それに対しましては、例えば低利の融資でありますとか、あるいは現物の地域材をそのまま、例えば柱を百本贈呈しますとかがありますし、そういうことに対しましては地財措置も講…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 森林・山村に係ります地方財政措置でございます。平成五年度に森林・山村対策という柱が創設をされまして、かつ、また平成十年度には、新たに、農山漁村地域が国土保全上多面的な機能を果たしているということで、国土保全対策という柱が立っております。そして、平成十七年度で申し上げますと、森林・山村対策で千七百億円程度、それから国土保全対策には千三百億円程度の措置がされているということでございます。 そして、これはもう御案内のとおり、…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 まず、面積でございますが、公社造林は四十二万ヘクタールでございます。債務の残高はこの十七年三月末で一兆円余でございます。 そして、この対策でございますが、これまでも林野庁、各種施策で助成をしてきております。そして地財措置も講じられております。そして、特に十八年度におきまして、さらに公共での助成、また拡充、それから金融措置の充実、また地財措置も、総務省と大分協議をいたしまして、かなりの思い切った地財措置が講じられるという…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 地域材の利用拡大ということでは、私どもも非常に重要なことだと思っておりますので、各省とも連携をいたしまして、木材の活用といいますか利用拡大ということに努めております。 例えて言いますと、文部科学省との間では、学校に併設して整備をされます複合的な公共施設の木造化、またエコスクールということで推進をされておりますけれども、その施設整備の一環に内装の木質化への支援を行っておりましたり、あるいは厚労省とも連携をしまして、保育園…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 木材の利用の促進につきましては、もちろん国による取り組みも必要でございますけれども、地域の実情に即しまして各自治体が創意工夫をされまして、こういう利用拡大の取り組みをされるというのは非常に重要なことであるし、意義のあることだと思っております。そして、実際、各自治体、例えばそういう地域材を活用して住宅をつくられる場合に、低利の融資をされるとか、利子補給をされるとか、あるいは補助金を出されるとか、あるいは地域材を直接贈呈さ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○川村政府参考人 水源涵養機能というものは非常に重要でございまして、このためには、治山事業でありますとか間伐等の森林整備、いろいろやっておりますが、今申されました上下流の連携によります森林整備、これは国民的な盛り上がりをつくる上でも非常に重要であると思っております。 その一つのやり方としまして、森林法を平成三年に改正いたしまして、森林整備協定というものを位置づけております。上下流の住民が協力をされまして、記念植樹とか造林とかされまして交…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員から御指摘ございましたとおり、木材の生産、流通、加工というものが極めて小規模、分散的かつまた多段階ということでかなり不効率になっておりまして、特に、住宅メーカーでありますとか、大型のユーザーのニーズに十分対応できておらないというのが現状でございます。 これから国内の資源も、戦後造林の資源がだんだん本格的に活用できる時代になりますので、いかに下流のニーズに応じていくかということが必要でござい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 お答えいたします。 最近、原木あるいは資材の調達あるいは販売エリアというものが、都道府県のエリアを越えましてかなり広域化しております。そして、先ほど言いましたようなシステムもそうですけれども、物流の合理化を含めまして改善をしていくためには、やはり情報というものが重要な役割を果たすわけでございます。 それで、これまでいろいろございましたけれども、国産材、外材を含めた木材の消費動向あるいは供給動向、価格動向、これも総合的に…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねございましたとおり、林野の公共事業は対前年比で九七・七%を計上しているところでございます。全般、非常に厳しい財政状況の中でこの数字となっておるわけでございますが、私どもとしましては、この予算をできるだけ効率的、効果的、コストの削減等も行いつつ実施していきたいと思っております。 具体的には、森林整備では、団地的な間伐の強化等をやります間伐等推進三カ年計画、あるいは天然更新を活用しました広葉樹林…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 私ども、京都議定書の温室効果ガス削減目標を踏まえまして、平成十四年に地球温暖化防止森林吸収源十カ年計画を策定しまして、現在、これに基づいて、健全な森林の整備保全、それからまた木材・木質バイオマスの推進といったようなことで総合的に取り組みをしているところでございます。 ただ、現在の整備状況、これを見ますと、この三・九%の吸収目標からすると、まだ格段の努力が要るという状況がございます。私どもは、この対策の着実な推進を図ると…