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民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
林野庁長官2006/03/22

164参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(川村秀三郎君) 総理の答弁の中で倍の値段で売れているといったような御答弁ありますが、これまでの実績の中で、例えば私どもの関係します丸太でございますが、日本の国内で一万円程度のものが中国で二万円程度で取引された事例はございますので、間違いではないというふうに思っております。

林野庁長官2006/03/22

164参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今、松下議員から輸出についての問題点等をるる御説明いただきました。御指摘の点、確かにあるかと思いますが、私どもの方から少し補足をさしていただきますと、確かに輸出というのは一直線にスムーズな形では伸びないと思います。 そういった積荷のときのトラブルも最近では大きな板を敷くことによって解消して改善をしたとか、そういう報告も受けておりますし、それからこれまでは丸太という輸出だったんで、なかなか価格面でのメリットが…

林野庁長官2006/03/22

164参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今委員の御質問の中にございましたとおり、なかなか林業経営をめぐる状況は厳しいものがございます。特に、端的には木材価格が低迷をしておりまして、なかなか採算性が悪いということがございます。そのために、ただ、価格が非常に落ちたということで、一方では国産材を使おうという動きが広がっておりまして、実際、合板でありますとか集成材への利用がだんだん増えてきております。これはある意味では新しい風だと思っておりますが、これに…

林野庁長官2006/03/22

164参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(川村秀三郎君) 御質問の基本計画でございますが、平成十三年に策定しておりまして、最初の策定をしておりまして、この大きくは二つの目標を掲げました。一つは森林の有する多面的機能の発揮に関する目標ということが一つ、それからもう一つは、今二千五百万立米と申されましたように、林産物の供給及び利用に関する目標というものを掲げて、関連する施策を総合的に展開すると、こういうことで進めてまいりました。 一点目の森林の有する多面的機能の発揮に…

林野庁長官2006/03/22

164参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(川村秀三郎君) 御指摘のとおり、国産材の利用をいかに拡大するかということが、ひいては林業の活性化、また地球温暖化防止に資するということでございまして、木材の利用の、特に地域材の利用の普及啓発が必要だろうと思っております。 昨年から、国民運動としてこれを盛り上げていこうということで、木づかい運動を展開しております。そして、十月を木づかい推進月間としまして、シンポジウムでありますとか政府広報でありますとか各種メディアを通じて、…

林野庁長官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村政府参考人 お答えいたします。 木炭の利用、これは森林資源を非常に有効に使うという意味でも大事でございます。そして、特に木炭につきましては、今先生の御質問にございましたとおり、単に燃料としてだけではなくて、水質の浄化でありますとか、あるいは湿気を調節する調湿剤、あるいは融雪剤というふうに、用途も非常に多様化をしております。 ただ、なかなかその使用方法等が浸透しないといいますか、そういう普及はまだまだというところが一番の課題かと思っ…

林野庁長官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村政府参考人 これまでも御議論ございましたとおり、バイオマスを有効に使っていくということは非常に重要なことでございます。ただ、その場合、やはり一番課題になりますのはコストの問題でございまして、やはり実用性のあるコスト、そういうものでないといけないということでございます。 ただ、既に幾らか着手もされておりまして、例えば製材の残材を使った木質系のバイオマスの発電施設、あるいは熱供給施設、あるいはペレット製造施設の整備、あるいは公共のペレ…

林野庁長官2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 今お尋ねの新生産システムでございますが、木材産業の一番の課題は、生産、流通、加工が非常に小規模で分散的でかつ多段階ということで、大型ユーザーを始めとしてその対応が十分できておらないというところがございます。 このため、十八年度予算におきまして、まず川元の方、川上の方の森林組合とか林業事業体によります施業の経営の大型化、こういうものを図っていくというのがまず一点ございまして、これによってで…

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねございました愛・地球博でございますが、随所に木材が使用されたということでございまして、例えて例示を申し上げますと、長久手会場のグローバル・ループで床材に板を使っておられましたし、また、長久手の日本館では、これは今、非常に出てきております間伐材、これをいかに活用するかということで、角材を束ねてやりました編成材、あるいは間伐材をそのまま束ねた束ね柱、こういう新しい使い方、こういうことも示された上…

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 京都議定書と木材なり森林の関係でございますが、吸収源として森林が位置づけられているのは御案内のとおりでございますし、また木材は住宅とか家具の形で炭素を長く貯蔵するという面がございますので、排出削減の方にも位置づけられております。温室効果ガスの排出削減対策ということでも、吸収源と並んで位置づけられているわけでございます。 そして、委員の御質問の中にありましたとおり、木を使うこと、地域材を使うことで森林の整備が進む、まさに…

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 まず、木材の利用となりました場合には、住宅での利用というものがかなり量的にもはけるわけでございますので、地域材を活用して住宅づくり、特に気候風土にも合いますし、各自治体もかなりそういうことでの支援策をされております。私どもも、そういう各地の支援等を頭に、この普及の活動を推進するということを一つ大きく取り上げておりますし、また、そのためにも、素材として円滑に供給していくということも必要なわけでございます。そういう住宅メー…

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 森のありがたさ、ありがたみ、恵み、そしてまた木の文化、こういうものをちゃんと子供に理解をしてもらう、そして親しみを持ってもらうということは非常に重要だと我々も思っております。 具体的な例では、まさに先生の御地元の愛知県でも取り組みがなされておりまして、NPOが行政とか木材団体と連携をしまして、小学校におきます総合学習の時間に講師を派遣しまして、木材のよさ、性質などをわかりやすく説明する、木材利用の意義を伝える授業を実施…

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 私どもも、児童の木育といいますか、森林なり木材の意義、そういったものの認識を深めていただくということで、交付金が実はあったわけでございますが、三位一体の関係で、来年度から税源移譲されるということがございますが、しかし、これは非常に重要な予算でございますので、私どもとしても、引き続き都道府県との会議を通じて働きかけをしていきたいと思っております。 また、教育にもかかわる問題でございますので、文部科学省さんとも連携をいたし…

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 最近、木造の公共施設もかなりふえております。それからまた、技術の進歩もございまして、かなり大きな構造の公共物も木材でつくられるようになってきています。例えばホールとか体育館、こういうものも木材を利用してつくられているものがございます。これは非常にシンボル的な意味合いもございますし、我々としてもそれは引き続き支援をしてまいりたいと思っておりますし、また、建築基準法等の問題も、そういう技術の進歩に合わせて、より木材の利用が…

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 緑資源の平成十六年度の契約でございますけれども、指名競争入札または随意契約で行われておりまして、一般競争入札による契約は行われていないということでございます。

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 今お尋ねの、予定価格が工事で五百万円以上、それから物品三百万円以上で指名競争入札または随意契約を行っている契約の件数でございますが、三百二十六件、契約金額の合計は約二百八十三億円でございます。 それから、指名競争入札の平均落札率は九三・九%となっております。

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 緑資源の会計事務は、緑資源機構の会計規程、今申されましたもの、それから契約事務細則というものがありますが、これに基づいてなされております。

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 お答えいたします。 緑資源機構の役員、八名おりますが、国家公務員出身者、これは平成十七年四月一日現在で六名でございます。

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 お答えいたします。 緑資源機構への移行前の平成十四年度時点でございますが、役員の報酬等の公表方法などにつきましての統一された基準が存在しておりませんで、緑資源公団の指定職などの給与年額につきましては公表されていなかったということから、本表への記載は行わないこととしたところでございます。

林野庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○川村政府参考人 十四年度の取り扱いは、先ほど申し上げたとおりの理由でございます。 資料四の今御指摘のございましたところに確かに数字が書いてございますので、これは、ちょっとこの場で、なぜここにこういう記載があるのか、ちょっと理由なり背景あるいは経緯、これではわかりませんので、速やかに調べてみたいと思います。