P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,207
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2006/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,207 20 を表示
林野庁長官2006/05/25

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 森林組合についてのお尋ねでございます。 森林組合は、委員御指摘のとおり、森林所有者の協同組織といたしまして植林あるいは除間伐等の七割を実施しておりまして、我が国の森林整備の中心的な役割を果たしておられます。また、これも御指摘のとおりでございますが、我が国の林業をめぐる環境、これは木材価格の低迷等がございまして採算性が大幅に低下をいたしまして、極めて厳しい状況にあることは事実でございます。…

林野庁長官2006/05/25

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 国有林野事業についてのお尋ねでございます。これも委員御指摘のとおり、平成十年十月に成立をいたしました国有林改革二法に基づきまして、木材生産を重視しました管理経営の方針から公益的機能の維持増進を旨とする方針へ転換をしたところでございます。特に、一般会計繰入れを前提とした特別会計制度への移行、これが一つございます。それからまた、組織・要員の徹底した合理化、縮減などを柱としまして、抜本的改革に…

林野庁長官2006/05/17

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(川村秀三郎君) お答え申し上げます。 木製ガードレールでございますけれども、これは私どもの所管しております森林・林業の関係で、正に木材の利用促進という面もありますし、またいろんなその環境的な側面もございます。 そういうことで、私どもの例えば森づくり交付金の中の一つの事業として取り組むことも可能でございますし、また、私どもがやっております林道事業の中でも、必要な箇所にはそういった木製のガードレールを付設するということも認めて…

林野庁長官2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会 第11号

○川村政府参考人 私の方からは、平地林の問題につきましてお答えを申し上げます。 農地につきましては、委員の御指摘のような相続税の猶予制度がございます。これはなぜかと申しますと、農地につきましては、転用でありますとか、取得、譲渡が非常に厳格に制限をされております。権利移動につきましての農業委員会のチェック体制ということが背景にあるわけでございます。一方、山林につきましてはこのような仕組みはないわけでございまして、農地と同じような形で相続税…

林野庁長官2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○川村政府参考人 お答えを申し上げます。 林業の活性化を図る、そしてまたそれによって森林の再生を図っていくということは極めて重要でございまして、そのためにも、木材をいかに利用していただくかということが大切だと思っております。そして、この木材の利用拡大には、やはり、消費者といいますか国民の方々の木に対する理解、森林に対する理解、こういうものを正しいものにしていかなくちゃいけないというのがまずございます。 一つは、山を守るためには木は切らな…

林野庁長官2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○川村政府参考人 お尋ねの森林整備地域活動支援交付金でございますが、十四年度から開始をいたしまして、御指摘のとおり十八年度で終了するということになっております。ただ、十九年度以降どうするかということにつきましては、学識経験者によります検討会を設置いたしまして検討している最中でございます。 これまで、この交付金ができたことによりまして、地元での、特に不在村森林所有者でありますとか小規模の森林所有者との話し合いのきっかけになったとか、それか…

林野庁長官2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○川村政府参考人 野生鳥獣によります森林被害でございますが、お尋ねのように、シカあるいはクマなどによりまして、年間で約七千から八千ヘクタールの被害が出ておりまして、特にシカによる被害というものが多くて、約五割以上を占めているということでございます。 この野生鳥獣による森林被害、これは非常に深刻でございますので、我々としましても、関係省庁ともよく連携をしましていろいろな対策を講じているところでございます。今お尋ねにありました食害を防止する…

林野庁長官2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○川村政府参考人 森林整備地域活動支援交付金でございますけれども、これは森林の現況調査とかあるいは適切な森林施業に不可欠な地域活動を支援する措置を目的にしております。 そして、その実績でございますが、十七年度の見込みでございますと、百六十三万ヘクタールの森林が対象となっておりまして、総額が百六十三億円。これは一ヘクタール当たりの単価が一万円でございますので、こういう額になってございます。

林野庁長官2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○川村政府参考人 この交付金制度でございますけれども、平成十四年度から始まっておりまして、五年間の事業でございまして、平成十八年度に一応終わるということになっております。ただ、十九年度以降どうするかにつきましては、今、検討会を開いて、第三者といいますか学識経験者に参加をしていただきまして検討してございます。 やはり森林の整備が放置されることによって、その森林の公益的な機能等が阻害されてはならないということでございまして、できるだけ小規模…

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 御案内のとおり、林野庁は国有林も所有をしております。国土の面積の二割、森林面積の三割でございます。それと同時に、民有林の行政もしております。やはり今後はその民有林、国有林が一体となりまして、また連携をいたしまして治山治水の問題にしましても、また川下のニーズにこたえた木材供給にしましても、一体となって連携をしながら進めていく必要があるということで、そういう意味では林野庁がその民有林、国有林を通じて行政を行って…

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 平成二十二年で二千五百万立方メートルという目標を立てております。 昨今の状況を見ますと、かなり林業活動の停滞等があったわけでございますし、また木材需要の全体としての伸びも停滞をしておったということもありまして、近年は千七百万立方メートル程度で推移をしてきております。 ただ、先ほど大臣も申し上げましたとおり、ここのところ用材の供給が国産材、増加をしつつありまして、そういう状況も踏まえますと、今後、格段の努力は…

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 正に今、この秋の基本計画の策定に向けまして、現状の分析でありますとか今後の見通しというものを今精査をしておりますので、現時点ではこの二千五百万立米をどういうふうに設定するかということはまだ白紙の状態でございます。

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) お尋ねの林業就業者数でございます。これは年々減少を続けておりまして、ピークの昭和五十年には十八万人おりましたけれども、平成十二年には六万七千人まで減少をしております。 年齢分布でございますが、このピークの昭和五十年のころでございますけれども、四十五歳から四十九歳の年齢階層がピークであったわけでございます。ただ、平成十二年には六十歳から六十四歳の年齢階層をピークとする分布ということで推移をしてきておりまして、…

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 結構です。

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 杉の立木一立方の価格で雇用できる林業労働者数の試算というものをしております。御案内のとおり、この立木の価格は五十五年をピークに低下をしておりまして、労賃が以降横ばいぎみということでございます。 そういう結果からいたしますと、このピークの、立木価格が高かったピークの昭和五十五年が二・九人だったわけでございますけれども、平成十六年では〇・四人にまで減少しているという現状にございます。

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今申し上げましたとおり、林業就業者数というのは減少を続けておりますが、例えば、緑の雇用のように新たな雇用対策を打ちましたところ、就業者数が下げ止まるどころか増えているという状況がございます。また、機械化なりその体系が非常に進んでおりますので、こういった生産性の向上ということを考えますと、この現状程度の六万七千人程度が維持できれば、当面のその林業活動には十分対応できるのではないかというような見通しは持っており…

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 立木の山元の価格で申し上げますと、昭和五十五年が約二万三千円弱でございました。昨今の状況は、これは次第に低下をいたしまして、平成十六年の私どもの手元の数字では約四千四百円程度に下落をしてございます。

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 確かに、木材価格は極めて低調といいますか、値下がりをしてございます。ただ、昨今、非常に国産材の利用技術が進んでおりまして、例えば合板でありますとか集成材におきまして国産材の利用が拡大をしてございます。そういう意味で、まず市場のマーケットとして国産材を利用しようということ、また実際その利用量が拡大しているという、そういう状況がございます。 問題は、やはりいかに大量に、また安定的に供給していくか、また低コストで…

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) 今、委員が御指摘ございましたとおり、作業路網の整備というのは非常に私どもも、今後の森林の多面的機能の発揮もそうですが、森林施業の効率的な実施という上でも非常に不可欠なものだというふうに思っておるわけでございます。そして、この路網は幾つかのパーツになると思うんですが、まず骨格的な、また生活基盤としての効能も持っている林道、これは言わば公共事業として実施をしているわけでございます。 それから、それが太い血管だと…

林野庁長官2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(川村秀三郎君) ちょっと負担を試算したものはございませんけれども、この作業網は非常に単価が様々でございまして、それこそ一番効率的にやられる場合はメーター当たり二千円程度でやられるものもありますし、一万円近いところもあります。そこは私どもも、地形とかそこの森の状況によってかなり違いますけれども、やはり作業道向きの、これは一般交通ではないのでできるだけ水が流れて崩れないとか、そういう最低限の工夫は必要ですけれども、林業の施業と…