川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) 低気圧によります被害でございますが、国有林の関係、昨日の時点でございます、十勝地方を中心に区域面積で申し上げますと、三千四百ヘクタールの風倒木の被害が発生をいたしております。 この風倒木の被害地の復旧につきましては、二次被害のおそれもありますので、そういうおそれがあるところの被害の防止、それから森林の公益的機能の回復を図る観点から、早急に被害木の伐採、搬出、それから被害跡地への植栽等を必要と考えているところ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) この民有林につきましても、昨日現在で四千四百ヘクタール、被害額約二十二億円の被害の報告を受けておりまして、まだこれは現在調査中でありますので更に増えるものと思います。 風倒木被害につきましては、国有林と同様でございますけれども、やはり二次災害の防止ということが一つは必要でございますし、それから森林の公益的機能の早期回復ということも必要でございますので、できるだけ早期に被害木を伐採し搬出する、そして跡地の復旧…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) 森林セラピーについてのお尋ねでございます。 今、委員が御指摘ございましたとおり、これまで森林浴等で森林の中を歩きますと快適でリラックスするといったような効果が実感はされておりましたけれども、この研究が進みまして、具体的に科学的な測定、そして効果が科学的に解明されたということがございます。そういうことをバックといたしまして、また民間の団体で構成をいたします森林セラピー実行委員会ということが中心になりまして、研…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答え申し上げます。 違法伐採の問題は正に地球的な規模での問題になっているわけでございます。累次のサミットにおきましてもこの問題は取り上げられておりまして、例えば二〇〇〇年の九州・沖縄サミットでも、輸出、調達に関する慣行を含め、違法伐採に対処する最善の方法についても検討するという旨が公表されております。 そういう意味で、国際的なそういう会議での合意として、持続可能な森林経営を確保していくという意味で地球的規…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 林野庁といたしましても、このグリーン購入法に基づく購入が円滑に進みますように、この木材、木材製品の合法性、そしてまた持続可能性の証明のためのガイドラインということで同じく二月に策定をしておるところでございます。今後、このガイドラインに基づきまして調達がスムーズに行くように我が方としても努めるわけでございます。 ただ、今後も、これはまだまだこういったやり方が緒に就いたばかりでございますので、今後もこのフォロー…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 正にスタートを切ったばかりでございますので、今後具体的にどういうやり方をして検証を進め更に実効性が高いものとなるように努力するかということはまだ現在白紙でございますが、少なくともこのガイドラインの中にも、今申し上げましたように、木材関連団体、それから環境団体、それからまた学識経験者等第三者的な意見も十分反映されるような協議会というものをビルトインしておりますので、ここでの審議をまず十分行ってまいりたいという…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) この違法伐採問題を取り組むには、正に木材の追及システム、これが極めて肝要でございます。そして、まずスタートといたしまして日本とインドネシアの間でこの木材の履歴追跡をいかに信頼性を持って進めるかということでの技術開発を進めようということで今開始をしたところでございます。 この成果をもってさらに他の国にも当然今後は考えていかなくちゃならないと思っておりますけれども、取りあえずはこのインドネシアでの実態調査、ある…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) この森林法の施行に関する東アジア会議でございますが、私ども林野庁もこれは非常に有意義な集まりだというふうに思っております。これまでも参加をしてまいりましたし、今後とも積極的に参加をしてまいりたいと、こういうふうに思っておるところでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 お答えいたします。 委員の御質問がございましたように、現在、森林・林業基本計画の見直しの作業をしてございます。九月の策定を目指して今鋭意検討しているところでございます。 森林はさまざまな機能を持っておりまして、これは、広く国民が享受している多面的機能、こういうものがあります。こういうものを、将来にわたって、持続的に、いかに機能を高度発揮していくかという観点から検討しておるわけでございます。 まさに、日本も、北から南まで…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 現行の森林計画でございますが、今御指摘がございましたように、森林の有する多面的機能をできるだけ健全な形で発揮していくということで、三つの区分を現行計画から導入をいたしました。水土保全林、森林と人との共生林、それから三番目が資源の循環利用林ということでございます。 そして、この数字の目標でございますが、水土保全林、これは千六百二十九万ヘクタールで全森林の約七割、森林と人との共生林は三百二十四万ヘクタールで全森林の一割、そ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 この国産材の適切な利用ということは、今申されたように、森林を持続的かつ健全に発展、維持していくという意味では極めて重要なことでございます。 今委員が申されましたような目標を現行計画は掲げておりますが、この点、非常に残念ではございますけれども、我が国の木材需要自体が、最近におきます住宅着工戸数、こういったものの減少等によりまして約九千万立方メートル前後で推移をしておりまして、その中で、国産材の供給は、策定時点で二千万立米…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村政府参考人 お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますけれども、森林の国民生活あるいは国民経済に果たします非常に重要な役割、こういうものを考えますと、森林を重視すべき機能に応じて、水土保全林、それから森林と人との共生林、資源の循環利用林の三つに区分して、それぞれの区分に応じた整備を推進するということの方針で今取り組んでおるところでございます。 そして、今委員が特に申されました水源涵養機能それから国土保全機能を有します水土保全林…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○川村政府参考人 お答えいたします。 林業公社の問題でございます。 委員が御指摘ございましたとおり、林業公社は、昭和三十四年に長崎県の対馬に設立されて以来、昭和四十年代前半を中心に、拡大造林の推進あるいは造林事業を通じた山村地域の振興を目的に設立をされまして、現在、三十八都道府県に四十二公社が設立されております。 そして、これもまた委員が御指摘のとおりでございますが、各都道府県においても、行革でありますとか公益法人等の見直し、こういうも…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○川村政府参考人 林業公社の経営問題、これは私ども林政全般にとりましても非常に重要な課題だというふうに思っております。また、公社の設置されております森林県連合等からもいろいろな御要望等も出されております。 お尋ねの金融関係でございますが、これも非常に大きなファクターでございまして、都道府県あるいは農林漁業金融公庫からの借り入れというもので公社の経営が成り立っております。 この資金関係でございますけれども、まず、公庫資金につきましては、一…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○川村政府参考人 ただいま金融措置の関係での御説明、御答弁を申し上げました。 お尋ねのように、それだけでなくて、できる限り経営の改善に資するような形で助成ができないかということでいろいろ検討してまいったわけでございまして、特に十八年度におきましては、先ほど言いましたように森林の施業のあり方が変わってきております。つまり、針広の混交林化を図りますとか広葉樹林化を図るということも一つの流れになってきておりますので、これに対する助成をできるだ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○川村政府参考人 お答えいたします。 この木質バイオマスの有効利用、これは大変な重要な課題であるというふうに思っておりますので、バイオマス発電施設、それから熱供給施設の整備等につきまして支援をしておるところでございます。 また、この場合の非常に問題点といいますか課題は、御指摘のように、やはり収集、広く散らばっておりますので、収集する費用、それからまた、非常にかさばりますので、これを運搬する費用といったものの物流コスト等が非常にネックにな…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○川村政府参考人 お答えいたします。 京都議定書が発効いたしまして、日本としまして、この削減目標六%のうち三・九%を森林吸収量で確保するということを決めているわけでございます。そして、委員の御指摘にございましたとおり、平成十四年に地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策を策定いたしまして、現在、それに基づきまして、森林の整備保全、木材・木質バイオマス利用の推進など、総合的な取り組みを進めているところでございます。 現在の状況を申し上げますと、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○川村政府参考人 木材の供給量の関係でございますが、国産材の利用がここのところわずかながら向上しております。十七年の速報では、七年ぶりに二割台の自給率が確保できるのではないかというふうに思っておりますが、合板なり集成材への利用拡大、こういうものが技術的な進歩もありまして進んでおります。 こういった国産材の利用拡大、こういった努力を格段にする必要があるということで、この十八年度におきましては、特に川下のニーズに川上方が十分に対応できていな…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○川村政府参考人 お答えいたします。 今委員が申されましたとおり、各都道府県におきまして、高知県を初めといたしまして森林環境税というものを創設されまして、現在実施中のものが十六県あるわけでございます。 この税は、まさに県民を挙げて、森林の持つ公益的機能、こういったものを十分に理解して、そして創設されるというプロセスを経ておられますので、本当に、今後の森林吸収源対策を推進する上でも、国民的な理解の促進、支援意識の醸成、これはもう不可欠でご…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(川村秀三郎君) 木質バイオマスについてのお尋ねでございます。 御指摘のとおり、木質バイオマスの利用は、林産業の活性化でございますとか森林の適正な整備等々、非常に循環型社会の形成に資する重要な課題というふうに考えておるわけでございます。 ただ、現状を申し上げますと、林地残材、それから製材工場等の残材等が三千三百三十万立方あるわけでございますが、このうち実際エネルギー等に使っておりますのは五六%ということで、まだかなりの部分が…