川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 御指摘のとおり、正に先ほど来私ども申し上げているように、路網の充実ということがこの不可欠な要素だと思っております。 今、御質問の中でもありましたように、チップ等の対応、これもコストが勝負でございますので、いかにその搬出コストを、あるいはその輸送コストを低減できるかということがございます。この搬出距離が短くなればなるほどコストが飛躍的に低減するという試算もありますので、私ども、限られた予算ではございますけれど…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農地の場合の耕作放棄地という概念があるわけでございますが、森林の場合、なかなか手入れが行き届かないという、放置されているという観点からしますと、類似の概念といたしまして、伐採した後に造林がされていない森林というものがそういうものとして、一つの概念としてあり得ると思います。これが近年、やはり経営意欲の減退等によりまして増加をしているという状況がございます。 いわゆる造林未済地と言っておりますけれども、人工林の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 良く整備された森林というものをどういうふうに概念していくかということでございます。 森林は、大きく二つありまして、いわゆる人工林的に人為によりまして育成していく育成林というものが一つございます。それからまた、主として天然の力を活用するということで成長さしていきます天然生林というものがあります。大きくはこの二つに分けられます。 また、その二つに概念しまして、育成林につきましては、やはり伐採後に植栽等の更新作業…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 住宅の新規着工の約六五%が木質系の住宅というデータがございますけれども、現実にそのうちどの程度の国産材が使われているかというのは詳しいデータはございません。
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 森林が持つ機能というのは様々でございます。項目的に言いますと、生物多様性もありますし、地球環境の保全もございますし、土砂災害あるいは水源涵養等々いろんな機能がございます。その機能すべてこの貨幣評価ができればいいんですけれども、なかなか現状でまだそういう皆さんが納得できるような評価というものが難しいものがあるものですから、その一部を評価したということでございまして、八項目ほどやっております。二酸化炭素吸収とか…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今、委員お尋ねのとおり、削減目標六%のうち三・九%分を森林吸収量で確保するということになっております。この目標の達成に向けまして、平成十四年に地球温暖化防止森林吸収源十か年対策を策定をしました。この下に、健全な森林の整備保全、それから木材、木質バイオマス利用の推進など、総合的な取組を進めております。 予算の関係でございますけれども、平成十四年のこの策定から十八年度に林野庁全体の予算は九一%ということになって…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 木材の需給は、今、委員が御指摘のとおり、国産材のシェアが最近に至るまで低下をして、八割が輸入ということになっておりました。 ただ、今日の午前中にもお答えをしたように、国産材のシェアがここに来まして上昇傾向にあるというのがございます。これは、非常に木材の価格が、ある意味ではこれは非常に厳しいわけですけれども、外材よりもむしろ安いという状況がありまして、大型のユーザーの中には国産材をより積極的に使おうという機運…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(川村秀三郎君) 宮崎の事情には、今、政務官の方からお答えをしたわけでございますが、木材の需給を考えますと、今後非常に、例えば中国でありますとか韓国、台湾、こういうところは需要が伸びるということが予想されます。そしてまた、木材の、今まで丸太の輸出が多かったわけでございますけれども、例えば中国は、マンション等はスケルトン方式で内装等は個人の趣味でできるというような状況で、個人がその木材の良さを、例えば日本材の良さを認識できるま…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) まず、十七年度におきましてどのような林野庁としての対応をしたかというのをまず御報告申し上げます。 一つは、花粉の少ない杉品種の供給、普及ということでございまして、十七年度は約九万本の供給を行う見込みでございます。 また、二点目としましては、無花粉杉の普及拡大、「爽春」という品種が開発されましたけれども、これにつきましては開発された原種を都府県へ配布をしておりまして、都府県におかれましては苗木の増殖のための採…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 一部、農林省のホームページと、それから説明資料の中にかなり断定的に書いている部分がございました。 昨年のお尋ねのときは、この成果といたしまして、この農水委の場で小川先生に対しましても、この二〇から三〇%の伐採率で五〇%減少している事例があるというふうなお答えをしておるんですが、ホームページ等では五〇%の効果があったといったような表現になっておりまして、これは非常に不適切であって、かつ花粉症で悩まれている方に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 全国で、ちょっと具体的に植林されたあれはよく分かりませんが、苗木の供給は約千五百万本というふうに言われております。ですから、供給、先ほど言いました九万本というのはかなり少ないわけでございまして、まだあれなんですが、ただ、あと、無花粉杉の方は昨年開発されたばかりでございまして、これは原種からいろんな枝分かれのあれをしまして増やしていかなくちゃいけないということがありまして、供給を実際に開始するのは、通常の方法…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) 私、単年度で申し上げましたのでそういう数字になりましたが、平成十一年度から十六年度の間では、花粉の少ない杉の品種、これは少ないというのは通常のものに比べまして一%以下という、かなりもうほとんど出ないという品種でございますけれども、約三十二万本を供給したということがございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えを申し上げます。 森林総合研究所でございますが、これは平成十六年度に試験研究機関全体の見直しの作業の一環としまして前倒しで見直しが既に終了しておりました。他方、もう一方の林木育種センターでございますけれども、本年度にその他の機関全体の見直しの作業ということで見直しを進めてきたところでございます。 しかしながら、昨年の十二月に至りまして、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会の主要な事務及び事業の改廃…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 昨年七月のG8のグレンイーグルズ・サミットにおきましては、関係各国が森林の減少に危機感を深めまして、国際的枠組みの中で違法な森林の伐採を防ぐためのグレンイーグルズ行動計画に賛意を表したところでございます。 この中で、同年三月のG8の環境・開発大臣会合の違法伐採についての結論を承認するというのが一点ございました。また、この目的を更に推進するため、各国が最も効果的に貢献できる分野において行動…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(川村秀三郎君) 違法伐採木材の我が国の利用の実態ということは、なかなか現時点ではその識別が困難でありまして把握することは難しいわけでございますが、ただ生産国におきます事例で申し上げますと、例えばインドネシアでございますが、生産される木材の過半が違法に伐採された木材であるという政府レベルの調査報告がありますほか、また、ロシアにおいては約二〇%が違法に伐採されているという環境NGOの報告もあるところでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今御指摘の違法伐採問題でございますが、正に地球規模での環境保全、持続可能な森林経営の推進ということで極めて重要な課題でございます。そして、我が国としましては、違法に伐採された木材は使用しないという基本的考え方で対応してきておりますが、取り組んできているところでございます。 具体的には、日本、インドネシア間の二国間協力によりまして違法でないものが適正に流通するような形を取るといったような仕組みをつくり上げよう…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 平成十六年の数字で申し上げますと、まず販売量の量的な問題でございますが、針葉樹で二百十一万立方、それから広葉樹で二十万立方となっておりまして、販売金額でございますが、針葉樹が百六十五億円、広葉樹が十八億円と、こういうことになっております。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(川村秀三郎君) お答えいたします。 昨年十二月に閣議決定をされました行政改革の重要方針というものがございまして、この中で、国有林野事業特別会計につきましては、平成二十二年度に、借入金の処理等事業運営に必要な措置を講じつつ、企業特別会計としての特性及びこれまでの取組などを踏まえ、その業務の性質により一般会計への統合・独立行政法人化を検討するというふうにされておるところでございます。 これを受けまして、農林省といたしましては、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(川村秀三郎君) 国会の答弁のルールとして、総理出ますと、その担当の部局が答弁を作成するということに基本的にはなっております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今回の答弁に関してレクしたという事実はありません。事前にどこかでお聞きになったようなことをお答えいただいたんではないかと思っております。