川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○川村委員 今後検討していただくわけでありますけれども、やはりこの負担金の問題というのは、本当に、今後の社会資本整備のあり方、特に国と地方の役割分担等、地域主権の実現に関するさまざまな問題があると思うんです。 ただ、現状のままで仮にこれをストレートに廃止しますと、先ほど冒頭に質問しましたけれども、直轄事業の進捗に大きく影響を与えるんじゃないかということをやはり懸念しておりまして、そういった抜本的な見直しをされる中で、こういうゼロベースで…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○川村委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 さて、今回の法案でさまざまな公共事業の手当てがなされているわけでございますが、今回の法案とは別に政令レベルで対応する事業があると理解しております。例えば、農水省所管の土地改良事業、これについて、その概要はどうなっておるんでしょうか。そしてまた、他の公共事業と歩調を合わせて検討されるのだと思うんですけれども、この問題、予算の大幅な削減があった中で非常に厳しい状況でございます。事業の進捗確…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○川村委員 ありがとうございます。 今、佐々木政務官からお答えをいただきまして、やはり現場は将来に対してどうなるんだろうかという気持ちでおりますので、今度基本計画もつくられるということでありますので、その中でもしっかり位置づけをしていただいて、安心して取り組んでいただきたい、そういうメッセージをぜひ現場へ伝えていただきたいなということをお願いいたします。 ただいま議論をさせていただきましたけれども、こういった答弁の中でも明らかなように、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○川村委員 どうもありがとうございます。 ぜひ、今回のこういった見直しを機に、地方が必要としております整備を確実に実施する、それから地域間の格差を解消していくという方向で御検討いただくことを重ねてお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(川村秀三郎君) 林産物の関係でお答えを申し上げます。 豪州からの我が国の輸入額でございますが、八百三十億、林産物の全体の輸入額に占める割合は七%ということでございます。この内訳でございますけれども、既に無税となっておりますチップ、木くずが大部分を占めておりまして、無税品目の割合が約九七%ということでございます。したがいまして、豪州との間ではこの林産物の関税が撤廃された場合でも直接の影響は少ないと考えられるわけでございます。…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(川村秀三郎君) 輸出につきましては、非常に今後の森林・林業の活性化のために大変重要なことだと思っておりまして、既に中国、韓国等への動きが出ております。今後の拡大に向けまして、現地情報あるいは輸出手続の収集、提供、効果的なPR手法の検討等を行って、引き続き積極的に取り組んでまいりたいと思っております。
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(川村秀三郎君) 松くいの被害状況でございますが、五十四年度がピークでございまして、近年はピーク時の三割程度で推移をしております。 ただ、昨今は東北地方等寒冷地において新たな被害が発生しているといったような状況もございますし、また高温少雨の影響で再び被害を受けるといった状況もございます。 私どもとしては、この公益的機能の高いところは重点を置きまして、特別防除、伐倒駆除等、あるいはその他におきましては樹種転換等を行っておりまし…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(川村秀三郎君) 植物でございますので、やはり自然条件の適したところに適切な品種を持っていくというのが一番山造りにはいいわけでございます。ただ、このマツノザイセンチュウ、これはもう全国的な問題でございますので、特例を設けておりまして、そこで承認が得られれば使用ができるという形にしております。実績もございますので、処理期間も標準的には二十日間で承認を出すようにという努力をしておりますので、これを活用していただきたいと思います。
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(川村秀三郎君) 国有林野事業の関係でのお尋ねでございます。 先生も御案内のとおり、国有林野事業、これまでも大変な行政改革の努力をしてきたわけでございます。ただ、一般的な全般的な行政改革の流れの中で、国有林野事業につきましても一部独立行政法人化、また特別会計につきましても、その改革の中で一般会計化ということの方向が出ておりまして、この行政改革推進法、これに基づきまして私どもとしてはしっかり取り組んでまいりたいと思っております…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(川村秀三郎君) 私ども、国有林が果たす役割の重要性というのは十分認識しておりまして、今回大きな枠組みが決まったわけでございます。 委員が御指摘のように、現場において戸惑いといいますか、そういう気持ちもあることは十分理解できますし、また我々としても、今回の見直しの趣旨等につきましては関係者へ十分な説明を行いつつ適切に対応してまいりたいと思いますし、また国有林野が有します多面的機能の発揮、維持増進、これを図られるような形でその…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(川村秀三郎君) 今、委員が御指摘ございましたとおり、近年非常に集中豪雨型といいますか、非常に激甚な災害が各地で発生をしてございます。大変な気象変動ということも背景にあろうかと思います。今年だけでも、数字的に申し上げますと、十一月十五日現在でございますが、民有林、国有林を合わせまして約三千か所、被害総額が八百十五億ということでございます。 これまでの被害箇所につきまして、大きくは林地の被害と施設の被害と二つあるわけでございま…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(川村秀三郎君) 木質バイオマスの関係でございますけれども、これは委員が御指摘のように、非常にボリューム的にも多いですし、これを有効に活用いたしますと、林産業のみならず地域の活性化等、また地球温暖化とか循環型の社会に資する極めて重要な課題というふうに思っておるところでございます。 今御指摘ございましたように、私ども所管をいたしております独法の森林総合研究所におきまして、この木質バイオマス資源の有効利用に各面で取り組んでおりま…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川村政府参考人 お答えをいたします。 森林整備につきまして、公的関与の問題でございます。 これは、改めて申すまでもなく、森林は国民全体の資本ということで、緑の社会資本とも言うべきものでございます。この整備は、もちろん森林所有者の役割もございますが、市町村、県あるいは国といった公的な関与も当然必要なわけでございます。 そして、森林整備、例えば今おくれております間伐でありますとか造林、そういったものにつきましてはかなり高率の補助体系にして…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川村政府参考人 ただいま三点、お尋ねがございました。 最初の林業事業体と森林組合の連携の問題でございますけれども、これは非常に大事な問題であると思います。 つまり、今幸いにして国産材が使われ始めようという明るい兆しがございます。川下側の大型ユーザーのニーズに対応するためには、どうしてもやはり大量に大きなロットで安定的に供給していくというものが必要でございまして、そのためには、今申されましたような林業事業体、そして民有林、国有林も含めて…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川村政府参考人 地球温暖化対策の中での森林吸収源対策でございます。 私どもは、平成十四年に温暖化防止森林吸収源十カ年対策を策定いたしまして、それに基づいていろいろな面からこの対策に取り組んでいるところでございます。ただ、なかなか現状の水準ではこの目標達成は難しいのではないかというふうに考えております。 十九年度予算でございますけれども、私ども、できるだけ森林整備事業に重点を置いた要望ということをしておりまして、苦しい中でございますが、…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川村政府参考人 近年、大変甚大な被害が各地で発生をしております。本年も梅雨前線の豪雨がございましたし、台風災害もありましたし、最近の低気圧等もあったわけでございます。十一月十五日現在での被害状況、これは国有林、民有林を合わせまして一万六千カ所以上、そして被害額は千百二十六億円に及んでおります。 こういった被害が出ておりまして、私ども、大きくは林地と施設災と二つございますけれども、林地荒廃箇所につきましては、特に人家なり公共施設に影響の…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) 国有林野事業のお尋ねでございます。 国有林野事業につきましては、ただいま委員の御指摘もございましたが、平成十年十月に成立いたしました国有林改革二法に基づきまして、それまでの木材生産を重視した管理経営の方針から公益的機能の維持増進を旨とする方針へ転換したわけでございます。 大きくは二点ございますけれども、一つは特別会計制度につきまして一般会計繰入れを前提としたものに移行する、それから二点目でございますけれども…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) 平成十年の抜本的改革のスキームは、今委員が御指摘のとおりでございます。 ただ、先般の国会で成立しました行政改革推進法の中で、国有林野事業の特別会計は一般会計化、それから独立行政法人化を検討するということになっておりまして、その検討の前提といたしましては、債務の着実な処理その他国有林の適切な管理運営に必要な措置、こういうものも併せて検討していくということになっておりまして、債務の処理の在り方につきましても、二…
第165回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) もちろん、検討して結論を出すという方向ということでございます。
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(川村秀三郎君) 森林・林業の関係でお答えを申し上げます。 今、委員が御指摘いただきましたように、森林の持つ多面的機能、特に最近は地球温暖化の防止ということでも森林の機能が着目されておりますけれども、こうした機能を十分に発揮するということでは、正に国産材が利用されまして林業生産活動が活発化するということが極めて重要だと考えております。 厳しい状況は依然続いておりますけれども、近年、国産材の利用が増加をするとか、また輸出の動き…