川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○川村委員 今大臣から設置については明言をしていただきました。本当にありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 ただ、重ねてで恐縮でございますけれども、やはりスピーディーにやっていただかないといけない。後手後手に回ったのでは、本当に、せっかく復興に向けて動き出している動きがとまってしまうんです。そういう意味でも、ぜひ早急に結論を出していただきたい、中身を固めていただきたいと思います。 そして、消毒の話もございましたが、過去に済んだ…
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○川村委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 そして、三点目でございますが、宮崎は農林水産業が基幹産業でございます。これと同時に、やはり観光立県でもございます。口蹄疫の影響で観光客の落ち込みが大変著しい。旅館等によっては、予約が五割減、八割減になってしまったというところもいっぱいあるわけでありまして、この速やかな回復が必要でございます。 終息宣言まではまだちょっとありますけれども、非常事態が解除されたというこ…
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○川村委員 大変ありがとうございます。 我々も頑張りますので、ぜひ国交省におかれましても最大限努力をしていただきたいなと改めてお願い申し上げます。 もう時間が参りました。 地元では、今回の反省も踏まえまして、再建に向けて、単純に前の姿に戻すのではなくて、もう畜産をやめて、川南とかこういう地域は畑作地帯でもありまして、畑作に転換をする。そのためには、やはりその製品の受け皿としてのいろいろな加工場も必要だ。それから、畜産も、いっぱい飼って密…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの川村秀三郎です。 口蹄疫につきまして、五月二十五日に引き続きまして再度御質問させていただきます。 まず初めに、山田農林水産大臣、本当に御就任おめでとうございます。 これまで現地対策本部長として陣頭指揮をとっていただいて、知事、地元の首長さん方と調整をする、そしてまた、関係の方々を叱咤激励して、さまざまな現場の課題に迅速かつ的確に対応していただいたことに対しまして、改めて御礼申し上げま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村委員 ありがとうございます。 今、力強くお答えいただきました。これ以上の感染拡大は何としても阻止をしなければなりません。ぜひとも、疫学チームを含めて全力投球、みんな総動員で、ぜひこの拡大防止に当たっていただきたいと思います。 次に移りますが、去る六月四日に口蹄疫対策特別措置法が公布、施行されたわけであります。そして、地元の自治体の関心の高い国費負担に関する政令、これがまだ公布されておりません。この第二段の政令の検討状況はどうなって…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村委員 今、十八日には出るというお答えをいただきました。ぜひ、今申されたことが形の上でもしっかり伝わるように、頑張っていただきたいなと思うところでございます。 さて、今回の口蹄疫は想定をはるかに上回る拡大を示しまして、いろいろな事態が生じております。そして、一つの課題が片づいたかと思うと、また新たな課題が浮かび上がるということが出ております。まさに、その一つの例が家畜共済の問題でございます。 疑似患畜の場合は、改めて言うまでもないん…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村委員 今、共済掛金の返還ということでの対応を図るということでお答えいただきまして、大変ありがたいと思いますが、この問題は、共済制度に対する期待、そして信頼感、そういうものにかかわりまして、制度の将来にもかかわる大変な問題だ、こういうふうに思いますので、ぜひ手厚い、特別の対応をお願いしたいということでございます。 次に、この土日、地元の御意見を聞いておったわけですが、費用の補てん、補償、これがどうなるのか、国が本当に面倒を見てくれる…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川村委員 もう時間が参りました。 今お答えいただいたことでしっかり御対応をお願いしたいと思います。発生から二カ月近くになりまして、その影響は、畜産業のみならず関連産業、それから地域の商業、飲食業、旅館等を初め関連産業に、地域経済全体に及んでおります。もう耐えられない、このままでは廃業せざるを得ないという声が出始めておりますので、こういった地域経済全般への対策も必要です。一日も早い清浄化、終息を図らなければならないことは当然でございます…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○川村委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの川村秀三郎です。 ただいまの道休議員に引き続きまして、地元宮崎で大変な猛威を振るっております口蹄疫につきまして質問をさせていただきます。 四月二十日に発生を見て以来、一カ月が経過をいたしました。農林省におかれましても、発生後直ちに対策本部を農林水産大臣を本部長として設置していただいて、そして職員の常駐派遣など、防疫体制をしいていただいたわけであります。そして、赤松大臣には、我々国会議…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○川村委員 今のお話の中で、やはり埋却地の問題が大変なネックになったということをおっしゃったわけであります。これも、私もこの土日、道休議員と一緒に現場を回らせていただきました。そして、各町長さんとも、あるいは市長さんともお話をした。 やはりこれまでは、家伝法の原則が、農家個人にまずやってくれ、こういうシステムになっていますね。しかし、今回の口蹄疫というのは、そういった個別の、個々の農家の対応をはるかに凌駕するような、そしてまた、畜産経営…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○川村委員 本当に、この十キロ圏内の移動制限区域、この中でワクチンを投与してそして全頭殺処分する、こういう非常手段までいったわけですから、これが失敗したら大変なことです。もうとめようがない。そうなりますと、少しでも得られた知見はフィードバックして、そして拡大を完全にシャットアウトする、こういうことをみんながやらないと、これは本当にとまらないと思いますので、その点、重ねてお願いをしておきます。 それから、本当に牛や豚が農家の前から消えてい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○川村委員 これは各論になるわけですけれども、県が評価員を指名されるということを聞いています。ただ、そういった将来に対する希望的な期待値、これは現実にある程度客観的なものでないといけないと思いますけれども、やはりそこまで見ていただかないと農家は納得しないと思いますので、適切なガイドラインといいますか、そういうものを、評価員の選定につきましてもぜひ国として考えを持って御指導いただきたいということを思います。 それから、この中で、さらに経営…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○川村委員 その再開の時点でもう一回しっかり対応するというお答えもいただきましたので、今予測しがたいところもありますので、今のお言葉をしっかり受けとめまして、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 きょうは財務省からも御足労いただいております。本当に、今申し上げましたように、いまだ経験をしたことのない大変な事態を招いております。畜産県宮崎から、地域からまさに家畜が消えようとしています。影響は畜産農家にとどまらず、飼料とか関連資材、こういっ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○川村委員 どうもありがとうございました。ぜひよろしくお願いします。 もう時間が参っておりますので、要望にとどめますが、何度も申し上げて恐縮なんですが、今まで経験したことのない事態、防除方法も率直に言って手探り状態だと思います。ですから、従来のマニュアルとか指針にこだわり過ぎてもいけないんじゃないかと思います。 例えば、最近話題になっております種雄牛の問題も、示しがつかないという御発言があります。しかし、畜産農家だけでなく県民の多くは、…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○川村委員 おはようございます。民主党・無所属クラブの川村秀三郎です。 私の地元で口蹄疫が発生いたしましたので、口蹄疫について質問したいところではありますけれども、時間が短く限られておりますし、大臣にも二度お会いいただきまして、迅速な対応をしていただいておりますので、引き続きの対応をお願いしまして、早速、本題であります公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案、これについて御質問をさせていただきます。 現下の森林・林業、それから…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○川村委員 今、前原大臣、そして長安政務官からお答えいただきました。本当にありがとうございます。そういうことで、ぜひこの法案を本当に実効あるものにしていただきたいなということを重ねてお願いいたしたいと思います。 次に、法案にも書いてありますが、木材の需要拡大を図る上では、供給面でどう対応していくかということも極めて、需要があるのに物がロットとしてまとまらない、品質が落ちる、こういうことではなかなか木材の利用拡大は進まないと思います。 こ…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○川村委員 どうもありがとうございました。 まさにこの法案は、冒頭申し上げましたように非常に画期的な法案でございますので、ぜひ、国土交通省、農林水産省が一丸となって所期の目的を達成していただきたいと思います。 特に木造建築につきましては、まだコストがかかるとか、強度が低いとか、いろんな偏見といいますかそういうものがございます。また、現場の建築士とか建築関係者を含めて、木造建築に対する意識といいますか、そういうものがまだ低いと思いますので…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○川村委員 民主党・無所属クラブの川村秀三郎です。議題となっております法律案につきまして、質問させていただきます。 この直轄事業の地方負担金の問題ですけれども、その廃止が全国知事会から強く要請されておりまして、地方分権と絡みまして、近年、大変な議論になっていたということも記憶に新しいところでございます。その重要性から、民主党のマニフェストあるいはインデックスにも明記されておりまして、今回のこの法案はまさにマニフェスト実行の一環でありまし…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○川村委員 今、お答えいただきました。進捗への影響はある程度やむを得ない、そしてまた、特定事業ということで御配慮いただいたということでございます。 さて一方で、この都道府県の負担金の裏打ちとなっておりました地方の財源、地方交付税はどうなるんでしょうか。マニフェストやインデックスには、都道府県負担金の廃止に伴う地方交付税の減額は行わないということが明記されております。先日、この法案が本会議にかかりましたときに、原口大臣の方から、これは維持…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○川村委員 その負担金の裏づけ、地方単独事業ということでの積算をされたように聞いておりますけれども、そういった趣旨といいますか、メッセージをぜひ都道府県に伝えていただきたい。そういうことで、もちろん都道府県の中で使途は縛られないわけでありますけれども、できるだけ地域の社会資本の整備に使ってほしいなというのがかなりの希望ではないかと思いますので、その点、よろしく御配慮をお願いしたいと思います。 さて、今回の維持管理負担金の廃止というものが…