川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2006/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 お答えいたします。 今委員が申されました三十万ヘクタールというのは年間の伐採面積でございますが、これは三カ年計画に基づいてそういう目標を立ててございます。 端的に申し上げますと、やはり対象となる森林の間伐必要量というのはもっとあるわけでございまして、やはりある程度財源的な裏づけがないと、これは、そういう現状のままでは七割程度の水準にしか過ぎないということで、格段の努力が要るということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 これから間伐材というのがますます量としては出てくるわけでございまして、いかに間伐材の利用拡大を図るかということが一つのキーポイントになるかということは、委員御指摘のとおりでございます。 そして、幸い技術等がかなり発達をいたしまして、従来なかなか利用できなかった合板への利用、それからまた集成材への利用、また集成材の中でも、従来はかなり直径が大きくないと利用できなかったものが、小さな直径のもの、小径木でも縦型に使うとか、い…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 木材の利用を高める上では、住宅への利用、これが大切だということは御指摘のとおりでございますし、量的にはくためにも、住宅の使用量がかなり多うございますので、ここで促進するということがやはり量的にも伸びるということになると思っております。 そして、お尋ねの国土交通省との関係でございますが、いろいろ木材を利用する場合、住宅に利用する場合、技術的な問題、基準の問題等もございますので、それをできるだけ共同で開発をし、普及をしてい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 自給率の上昇と木材の利用の関係、これは確かに概念としましては、自給率の上昇というのは、国産材の利用量が増加して林業の採算性を好転させる、それによって森林所有者等が行う間伐等の森林整備が一層進む、こういうふうなことは定性的には考えられます。 今も申されたように、では、ある程度の量で定量的にできるのかということになりますと、これはいろいろな前提を置かなくちゃいけないので、ちょっとお時間をいただいて、勉強させていただきたいと…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 それぞれの地域でとれました材を使って地域で住宅をつくっていく、これはもうまさに今大臣からもお答えを申し上げましたとおり、非常に意義あることで重要なことでございますし、この気候風土にも合うことだと思っております。私どもは、そういう意味で、住宅におきます地域材の利用、こういうものを積極的にPRをしております。 一方、自治体レベルで今申されたような各種取り組みがなされていることも承知しておりまして、我々も総務省サイドにいろい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○川村政府参考人 バイオマスの問題は、我々も非常に重要な課題だと思っておりまして、御質問の中にありましたような製材残材等を利用しました木質バイオマスの発電施設、あるいは熱供給施設、あるいはペレット製造の設備や公共施設へのペレットボイラーの導入等を支援しております。 そして、現実にも、木材資源を活用いたしましたそういったところで発生をいたします電気や蒸気、こういうものを活用されまして木材乾燥に利用されているといったような事例が増加をしてお…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○川村政府参考人 森林経営のお尋ねでございます。これにつきましては、マラケシュ合意の中で一定の定義がございまして、この定義に即しまして、各国が報告をいたしまして、条約事務局の派遣する専門家による審査を受けることになっております。 そして、我が国の取り扱いといたしましては、林野庁と環境省が合同で設置をいたしました吸収源対策合同検討委員会において検討したわけでございまして、二つございます。 一つは、育成林、これは人工林が主体になりますけれど…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○川村政府参考人 林野庁におきましては、地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策というものをつくりまして、これに基づきまして森林の整備等、いろいろな施策を総合的に進めております。 十八年度の予算におきましては千八百億、対前年比一〇〇%の予算で計上しておりますが、先ほど言いました三・九%の整備水準から見ますと約七割程度の水準にとどまっているということで、この三・九%の目的を達成するためには予算面でも格段の努力、追加的な事業費が要るというふうに考…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○川村政府参考人 ただいまお尋ねの、農地あるいは農業用水等の資源保全施策の関係でございます。 こういった資源は、もう改めて私が申し上げるまでもなく、農業者の生産基盤ということはもちろんございますけれども、国土保全でありますとか環境、こういったものの多面的な機能、こういうことで、非常に重要な基盤であり、役割を果たしておるわけでございます。そういう意味で、これはもう国民共通の、共有の財産、資本であるというふうに認識をしております。 そして、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○川村政府参考人 今四百カ所の実態調査、また、必要であればさらに補足的な調査もしたいと思っております。 ただ、現時点では、何らかの、強制的に権利を制限するとか、あるいは強制的に義務を課すとかということは考えておりませんので、直ちに法律が要るかどうかということは今あれですけれども、そういった実態調査等をよく勉強しながら、そういう視点も踏まえて、さらに検討したいと思っております。
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農家の民宿の稼働率の問題でございます。 今、委員が御指摘のとおり、農家民宿の平均は一二%ということでございます。一般の旅館が平均でいたしますと四〇%ということで、非常に低いわけでございます。 この要因でございますけれども、農家民宿の多くは農家の副業として実行されておりまして、土日の週末営業というのが多いというのが一つあろうかと思います。また、農家民宿自体は、当然のことながら農山漁村地域で行われておりますので…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 登録数でございますが、残念ながら、今、委員御指摘のとおり、減少しているところでございます。 この原因を調査いたしましたが、一つ、休廃止された中には、やはり高齢化等によりまして経営自体をもうやめるということで、まず休廃業されるという方がございます。それからまた、再登録等がなされないという方もおられるわけでございますが、これは一つは、やはり農林水産の体験、これを行う者ということでこの民宿の登録をしておりますので…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農林水産業の体験活動は、正に大自然の中でいろんな機具、農作業の機具を使ったり、あるいは刃物を使ったりということもやりますし、また、自然の中でございますので、ハチでありますとか蛇でありますとかいろんな動物による害といったものもこれまで報告をされております。注意をしても避けられないところもあるわけでございまして、こういった事故発生があった場合にできるだけ円滑にその手当てができるということは、この体験民宿を推進す…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 体験活動中の事故の例でございますが、幾つか申し上げますと、例えば、沢登りを小学生、中学生の一行がしておりましたが、その中で、男子児童が岩のくぼみに手を掛けましたところ、中に隠れていた蛇に指先をかまれたという事例もございます。それからまた、森林観察中の中学生と学校の先生方がいたんですが、スズメバチに襲われてけがをして七人が入院をされたという宮崎県の例もございますし、また、小学三年生の男子児童が野外炊飯時になた…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) もちろん、そういう基準を作っておりますので、まあいきなり取消しということはないと思います。そういう事態が発覚すれば、そういう加入の措置なり、そういう加入を容易にする措置をとるように指導するということがまず先決としてあろうと思いますが、最終的にそういったものに従われない場合は、基準を満たさないということでございますので、当然取消しもあり得ると思っております。
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) おっしゃるとおりで、原則は、加入業者が入るということを原則として、それを強く指導してまいりたいと思いますし、段階を追いますけれども、加入等がなされない場合、保険の措置がなされない場合は取消しをするということでございます。
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 私ども農林水産省は、もちろん農業、食料、これもやっておりますけれども、農村ということの振興も私どもの主要な任務というふうに考えております。 農村の振興を図る場合に、もちろん第一次産業という基盤となる産業を振興することは極めて大事なことでございます。それはしっかり取り組むということでございますが、あわせて、その地域の活性化ということを考えますと、やっぱり農林水産業を軸として、あるいはそれとの関連で、例えば農家…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) この余暇法でございますが、体験型の宿泊施設、これを基軸にしておるところでございます。結局、グリーンツーリズムはゆったりと地方、農山漁村において農林漁業の体験をしていただくと、これがやはり非常にグリーンツーリズムの核になることだということで、それを基軸に据えております。 そういった面からいたしますと、その二つの要素、宿泊施設があること、それから農林漁業の体験ができること、この二つを要件にしております。ですから…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) 農山漁村で農家レストラン、正に地場で取れた産物を、地域の伝統の料理を提供するとか、それはもう非常に意義のあることだとは思っております。これは私どもも是非応援していきたいということで、先ほど来話題になっております元気な地域づくり交付金、その中ではしっかりそういう地域づくりの中で取り組んでまいりたいと思います。 ただ、この法律の登録制度の趣旨は滞在型で体験型ということがなっておりますので、この法律の登録の対象に…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(川村秀三郎君) まず、登録の要件といたしまして保険の加入を義務付けるということでございますが、これは農林漁業に対しまして知識が乏しい都市の住民の方々あるいは子供たちが体験をする場合に、先ほど言いましたように、非常に事故があり得るということで、現に報告もあるということで、危険も伴うということがございます。そして、そういう実態がまずあるということ。それから、そういったことをカバーしようとして現実にもう保険での対応ということが一…