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自由党北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会81 件・81%
  • 国土総合開発特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 司令部と連絡をとりました結果、まだ移民問題の線までは入りかねております。そういう事情で進まないでおります。

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 講和條約がまだ具体的になつておりませんので、具体的にどういう場合はどういう準備ということは、お答えいたしかねるのであります。ただ国民感情といたしましては山本議員の御意見の通りで、私は同感であります。 それからただいま御意見の親善使節の派遣ということにつきましては、これは現在の状況ではなかなか困難でありまして、相手国の方の了解がなければできないことでありますので、さしあたつてのところでは実現が困難だと考えております。

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 ただいま申し上げましたように、こちらの方からそういうことを申し込むことは、まだ機関がないのでできないのであります。

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 時期が参りましたならばもちろん努力いたしますけれども、きようのところではまだどうにも方針が立つでおりません。ただ山本議員の御意思は大臣にも伝えたいと思います。

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 ソ連の主張いたしておりますいわゆる拒否権を含む四大国云々という趣旨につきましては、これはいわゆるソ連の意思でありまして、私どもはそんたくしない方がいいじやないかと考えております。

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 従いまして、向うの趣旨がわかりませんので、どちらが有利であるかということも判断いたしかねます。

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 せつかくでありますけれども、この問題に対しては答弁を差控えたいと思います。

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 お答えいたします。共産党の対策ということになりますと、外務省の所管でありません。もし必要があれば法務府の方で所管するものと思います。

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 天皇の戰犯裁判についての調査の件を御報告申し上げます。パーニユシキン駐米ソ連大使が、去る一日に天皇の戰犯に関するソ連政府の覚書を米国務省に手交したのであります。アメリカ国務省はこれに対しまして去る三日に声明を発表いたしまして、米国政府の態度を明らかにいたしました。その米国政府の声明の内容の一部を申し上げますならば、連合国の最高司令官は、極東委員会が新たに政策の決定を下すまでは、日本の天皇に対しましてどのような処置もとるこ…

民主自由党外務政務次官1950/02/08

7衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○川村政府委員 外務省設置法の一部を改正する法律案を提案するにあたりまして、その理由を御説明申し上げます。 今般外務省の機構の一部を改正するため、外務省設置法の一部を改正する法律を制定することになりました。行政機構を簡素化するため、審議会等を極力整理するという政府の方針に沿いまして、外務省は、中央連絡協議会、地方連絡協議会、出入国管理連絡協議会、在外公館等借入金整理準備審査会のうち、中央連絡協議会及び出入国管理連絡協議会を廃止することに…

自由党外務政務次官1950/02/02

7衆議院 内閣委員会 第3号

○川村政府委員 外務省設置法の一部を改正する法律案を御審議願うにつきまして、その提案の理由を一通り申し上げたいと思います。 このたび外務省の機構の一部を改正するために、外務省設置法の一部を改正する法律を制定することになりました。行政機構を簡素化するために、審議会等を極力整理するという政府の方針に沿いまして、外務省は、中央連絡協議会、地方連絡協議会、出入国管理連絡協議会、在外公館等借入金整理準備審査会のうち、中央連絡協議会及び出入国管理連…

民主自由党外務政務次官1950/02/02

7参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(川村松助君) 只今から外務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明申上げたいと思います。 外務省の機構の一部を改正するために、外務省設置法の一部を改正する法律案を提出いたしました。行政機構を簡素化するために審議会等を極力整理いたしまして、政府の方針に副うて外務省は中央連絡協議会、地方連絡協議会、出入国管理連絡協議会、在外公館等借入金整理準備審査会については、中央連絡協議会及び出入国管理連絡協議会を廃止…

民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 予算委員会 第5号

○川村政府委員 奄美大島の渡航問題につきましての状況を御報告申し上げます。一九四九年の三月十四日をもちまして、琉球諸島への公費による引揚げは完了いたしました。同月の十五日以後は申請者側に同情すべき理由ある場合を限りまして自費で渡航が許されました。一九四九年の十二月七日には、第八軍の指令によりまして、同情すべき理由のある場合に限りまして、自費による永久居住及び往復旅行の両者が許されました。大体渡航につきましては以上の状態であります。 あと…

民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 仲内委員にお答えいたします。中共問題の発展が対日講和に及ぼす影響はどうかというお尋ねでありますが、極東委員会の中で今日まで中共政府を承認いたしました国は五箇国であります。外電の報ずるところによりますと、ソ連邦は国際連合及び極東委員会におきまして、国民政府の代表の交代を要求しまして、その結果は退場した。また他に伝えるところによりますと、ワード事件、アメリカの総領事館接收等が相次いで起つた事実から見まして、中共政府が米国の承…

民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 西村條約局長からお答弁申し上げた通りであります。

民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 ただいまの御質問に対しましては、西村條約局長が先ほど総理の本会議における答弁と対照いたしまして、詳細にお答えいたしたのであります。どうぞその点御了承願います。

民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 お答えいたします。米ソの関係につきましては、外電の報ずるところでは一進一退であると了解いたしております。しかも国際連合を通じましてでき得る限り平和な建設に行こうというように努力しておるのも事実でありますので、あるいは希望的観察かも知れませんが、現在のところにおきましては悲観的に見るところまでは行つてないのじやないか、こう考えております。また米ソにおける日本の地位は云々ということもありましたけれども、これは先に申し上げまし…

民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 御意見として拜聽さしていただきます。

民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 同じことを繰返してお答えするようでありますが、戰争と武裝を放棄しました日本におきましての将来の安全を確保する道は、いわゆる平和の愛好国の世論をバツクといたしまして戰争放棄の趣旨に徹底することにあることと考えておるのであります。総理の施政演説に述べられました通り、戰争放棄の立場は決して自衞権を放棄したものではないということを、前段の趣旨と相まつて国民に正しく認識してもらいたいという考えで、強調されたと信じております。

民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 るるお話のありました御趣旨はつつしんで拝聽いたしたいと思います。