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自由党北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会81 件・81%
  • 国土総合開発特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主自由党外務政務次官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○川村政府委員 竹尾さんの御意見はごもつともでありますけれども、政府といたしましては、具体的にどういう方法をもつて行こうということに対しましては、十分に研究いたしたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○川村政府委員 別にこれに対しまして、政府としては発言の意思はありません。

民主自由党外務政務次官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○川村政府委員 吉田総理の渡米につきましては、何ら聞いておりません。

民主自由党外務政務次官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○川村政府委員 国連の社会事業の計画につきましては、ただいま並木委員が言われた通りでありまして、その他のことについては、まだ当局として聞いておりません。もし多少つけ加えて申し上げますれば、今の兒童福祉の問題でありますが、これに対しましてははつきり計画を持つておるようであります。それから奨学資金を受ける学生に対しましては、二十名を限度としましてパルサル博士が試験して決定するということになつております。そのほかのことは別にわかつておりません…

民主自由党外務政務次官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○川村政府委員 日本国民の意思を無視されまいというお話でありますが、私どももそう思つておりますが、それ以上につきましては、ただいまどうこうということを差控えたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○川村政府委員 そうしたことは、具体的にぶつつかつたときでなければ、御答弁しがたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○川村政府委員 全面講和はもちろん望んでおります。

民主自由党外務政務次官1949/11/24

6参議院 本会議 第18号

○政府委員(川村松助君) 板野議員にお答え申上げます。農林大臣が米穀の政策につきましてお答えいたしましたので、外務省所管についての点をお答え申上げます。 何故国会の承認を得ないで協定に進んだか、こういう第一問についてお答え申上げます。御承知の通り国会にお諮りするまでまだ進行いたしておりません。この問題は十一月の一日の、国際小麦理事会に日本が参加を許されるかどうかを先ず尋ねまして、その三分の二の表決によつて決定しました暁、初めて国会にお諮…

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 菊池さんにお答えいたします。講和後の治安のためにどうするかというお尋ねでありますが、これは平和條約がどういう内容を持つて来るかによりまして、相当事情が違つて来るのでありまして、その内容のわかつておらぬ今日では、まだお答えを差控えたいと思うのであります。 それからアメリカがもし軍事基地を要求して来たならば、同様にソ連においても要求して来るだろう。こういうお話でありますが、そうしたことにつきましては、仮定的なことでありまして…

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 小笠原島の問題につきましては、おそらくこれは平和條約によつてはつきり所属がきまるだろうと思つております。また同島民の復帰につきましては、司令部の許可を得て、その上で処置しよう、こういうことになつております。 それから菊池委員の御要望なさいましたことにつきましては、きわめて同感でありますので、今後司令部の方につきましても、御趣意に沿うように折衝して参りたいと考えております。

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 佐々木委員にお答えします。講和に臨む内閣の態勢としては、大きな政治問題でもありますし、外務省の政府委員がお答えする場合でないと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 あなたのお話しの通り資格がないということであります。ただいまのところ承認するとか、しないとかいう発言権がないと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 並木委員のおつしやる通りであります。

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 お答えいたします。竹尾委員の御趣旨を十二分に総理にお伝えいたしたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 非常に複雑でありまして、国際的にも影響が大きいと思いますので、ただいまお答えを差控えたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 この問題は先般来再三論議されましたが、実際問題のあらゆる場合を仮想しまして考えますと、非常に微妙な点が多心ので、十分に研究さしていただきたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/19

6衆議院 外務委員会 第4号

○川村政府委員 仲内委員にお答えいたします。ただいまお話のありましたようなことは、私どもも希望するところでありますけれども、具体的にはまだ何もそうした動向の変化ということは聞いておりません。ただ国際連合のうちにあります極東経済委員会が本年の十月にシンガポールで開かれました際に、日本の貿易をアジア諸国の経済復興に役立たせる、これがために貿易を拡張しようじやないかという決議が行われたことを聞いております。そういう面からだんだん日本の経済アジ…

民主自由党外務政務次官1949/11/18

6参議院 経済安定委員会 第2号

○川村松助君 これに準ずるものというのは何ですか。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 佐々木委員の御質問にお答えいたします。いわゆる現在の国際情勢につきましては御承知のように、またただいまのお話のように、非常に複雑な困難な事情がありますので、せつかく連合国全部が一致して対日講和に臨んでもらいたい、こう望んでおりましても、実現がなかなか期しがたい節があるのであります。そのときにあたりまして、最近各方面からの情報によりますれば、英米を中心にした国が日本ととにかく講和條約を早く結んで、将来のいわゆる世界に対する…

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 私からお答えいたします。單独講和よりは全体講和がもちろん望むところでありまして、そう行くように期待しております。