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自由党北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官
直近の発言日
1949/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会81 件・81%
  • 国土総合開発特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 政府といたしましても、あらゆる御意見を総合いたしまして判断した結果、自衞権、自衞戰争は放棄したものと、こう考えております。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 非常に大事な御質問と拜察いたしましたが、現実の問題といたしましては、協定の内容によることでありまして、今のところ協定内容の見通しがつかない以上は、御返事できないと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 憲法の本旨にもとらない範囲内においての協定になると思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 この前の答弁に言葉が足りなかつたきらいがありますが、私のお答えいたしましたのは、ただいまもお話のありましたように、憲法と国際連合との調整も非常な困難な点がありので、いろいろ研究しおりますけれども、具体的に手続上の用意をしておらないという意味で申し上げたのであります。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 お答えいたします。ただいまの御質問につきましては、私どもも愼重の上にも愼重を期して行きたいと考えておるわけであります。單独講和になるか、ならないか、また軍事基地あるいは駐丘などの問題については、新聞報道以外に、まだ何も入手がないのであります。それにこれは今のところまだ連合国間の問題でありまして、日本政府に対しましては、この問題について全然交渉がないので、ただいまのような御質問の趣旨には私どもも同感でありますけれども、お答…

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 最高の理想案としましては、私どもも同感であります。同時にでき得るなればそういうふうに行きたいと努力いたします。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 ただいまのようなことは確かに研究を要する問題でありまして、政府といたしましてもいろいろと研究をしておりますが、ただいまそれに対してただちにはつきりしたお答えはいたしかねるわけであります。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 外務省におきましては、各局各課全能力をあげて研究いたしております。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 第一の御質問の基地その他の問題につきましては、現在の情勢のもとにおいてはそういうことはあり得ないと思います。 第二の政府の心構えであるとかあるいは国民の云々というお話でありますが、これはさきに栗山委員も言われましたように、あらゆる立場にある人たちが全部一丸になりまして、これが研究対策を立てる必要がある。またお話のように何らポツダム宣言にとらわれることなく、遠慮することなく、要望するものは要望すべきだと考えております。 湯…

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 あまりにもも重大であり、しかもちよつと想像がつかない仮定でありますので、答弁を差控えたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/11/09

6衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 並木委員の御質問の御三問についてお答えいたしたいと思います。婦人の外交官の養成につきましては、研修所に女子班を設けまして、女子のいわゆる判断力、感覚、そうしたものを外交面に働かしていただく方が効果的ではなかろうか、ことに今後平和日本の外交といたしましては、そういう措置は先進国の側によりましても、きわめて適切であるというふうな考えから、女子班を設けているような次第であります。ただいまのところ、入所いたしました人たちは、人選…

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 お答えいたします。これは攻撃的戰闘の準備も自衞的戰争の準備も放棄しておるものと解釈して、おります。

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 国際連合に加盟する決意はまだしておりませんので、それに対する考え方は正式にはきまつておりません。

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 お答えいたします。国際連合に加盟しても日本の中立が許されるかどうかというお尋ねでありますが、国際連合に加盟するかしないかがまだ正式にはきまつておりませんので、その点に対しましてはただいま御答弁を差控えたいと思つております。

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 先ほど私がお答えいたしましたのは、現在国際連合に入ることに正式にはきまつておらないからと申し上げたのであります。将来のことにつきましてはまだ正式にはきまつておらないからと申し上げたのであります。総理はそういう希望を持つておるかもしれませんけれども、日本としては現在まだ正式にはきまつておりません。」

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 佐々木委員の御見解はそうかもしれませんが、現在のところにおきましては、あくまでも攻防の戰争に参加しない、同時に国際連合に対する経済的あるいは基地ということに対しましても、現在のところ考える必要はないと考えております。

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 御意見ごもつともに思います。私が佐々木さんにもその前に申し上げたいと思つておりましたが、正式にはきまつていないと申し上げたので、考えていないとは申し上げないと思つております。あとで速記録を見まして確めたいと思います。それからただいまの御質問に対しましては、実はまだ平和條約が締結されてからでなければ論議する何ものもないと思いますので、まだ正式には決定していない、こう申し上げたのであります。要するに日本が将来永久に戰争を抛業…

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 先ほど申し上げましたように、首相としてはそういう希望を持つておられるのでしよう。けれども政府としましてはそういうことを正式には具体的に取上げていない、こういう意味を申し上げております。

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 首相の声明に対しましては私も見ておりまして、首相はそういう構想を持つておられるということは想像いたしております。けれども正式にこの問題を取上げて研究されたことは私は聞いておりません。

民主自由党外務政務次官1949/10/29

6衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 要するに講和條約が締結されまして、そうしたことについての協商が進め得るという立場になるまでは、でき得ないのではないかと考えております。