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自由党北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官
直近の発言日
1950/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会81 件・81%
  • 国土総合開発特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主自由党外務政務次官1950/02/01

7衆議院 外務委員会 第2号

○川村政府委員 会つています。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 世界の平和を建設するために菊池委員が持つておらるる熱情、努力に対しましては、満腔の敬意を表するものであります。真に世界の平和を確保するために、国際の紛争を平和手段によりまして解決して、その侵略をあるいは防止し、あるいは排除する世界の組織が確立されますことは、必要であると存じます。この意味におきまして、国際連合、国際司法裁判所に期待するところは、非常に大きいのでありますが、世界連邦の建設運動が、さらに強力な世界の組織をつく…

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 お答えいたします。ただいまのことにつきましては、主管が運輸省の方に属しておると思います。外務省といたしましても、もちろんこれに対しましては十分に調査と協力を心がけております。数字上につきましてはあやまちがあつてもいけませんから、またあらためて調べた上でお答えいたします。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 お答えいたします。あの問題につきましては、まだ司令部の方から正式の了解を得ておりませんので、決定し得ないのであります。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 その問題につきましては、お話のように政府におきましても非常に心配いたしております。法務府と十分に連絡をとりまして、その被害といいますか、拡大しないように、一刻も早く整備するように努力いたしております。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 ただいまの憲法第九條における自衛権の問題につきましての解釈は、ただいま佐々木委員の言われました通りであります。いわゆる軍備を基礎にしました戰争は、今日放棄いたしておりますけれども、自衛権というものに対しましては放棄いたしておりません。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 そうしたことにつきましては、講和條約の結果を見なければはつきりしたことは決定でき得ないと思います。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 平和條約の定めます。安全保障方式と憲法との関係は、その條約が具体化しなければ、具体的に申し上げることはできないと思います。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 佐々木委員のお話の御主張の前段は、私は全然同感であります。ただ具体的になつたならばどういうふうにということを、今はつきりと言えないのではないかと思います。それは懇談に移りましているくと検討してみることはさしつかえありませんけれども、全然仮定の上にあらゆることを決定するということはどうかと思います。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 ヤルタ協定につきましての解釈は、佐々木委員と同感であります。千島はヤルタ協定によりましてソ連に引渡すというように定められてはおりますけれども、ヤルタ協定は米国、英国、ソ連三国間の取扱いでありまして、日本といたしましてはこれについて意見を申し上げることは、差控えておく方がいいのではないか。解釈につきましては、佐々木委員と全然同一意見を持つております。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 領土権につきましては、佐々木委員の御主張の通り全然同感であります。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 第一の国籍につきましては、平和條約が具体化しなければ決定をなしかねると思いますが、大体において本人の希望次第決定されるということになるのではないかという見通しを持つております。財産につきましては、ただいままだ見通しを持つておりません。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 それは講和條約が決定しなければきまらぬと思いますが、国籍はめいめいの希望に沿うだろうとは思いますが、まだこれは平和條約が決定しなければ、はつきりした見通しがついておりません。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 お答えいたします。九月のワシントン会議におきまして、極東問題が大きく取上げられまして、しかもその意見も一致してない。米国の極東に対する態度が非常に積極化して来たことは、私たちも十分認めていいと思います。ただ日本をたずねて来るその人々の一人々々が、どういう具体的なことを持つて来ておられるかということにつきましては、まだはつきりいたしておりません。今後具体的に表面化するかもしれませんが今日のところにおきましてはそういう状態で…

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 今日の対日理事会はきわめて短時間のうちに終了いたしました。ソ連代表は引揚げ問題はここで論ずべき筋合いじやないということを言われ、議論を継続するならばむしろ席をけつて帰るというような状態で帰られたそうであります。その後シーボルト氏は一場のスピーチを行いまして、理事会の経過を発表するという程度であります。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 先ほどお答えいたしました佐々木委員の御意見に大体同感であると申したことは、私も記憶しておりますが、ただいまお話になりました国際連合に委任するということにつきましては、私全然頭にありません。つきましては速記録を見ましてよく検討してみたいと思います。

民主自由党外務政務次官1949/12/21

7衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 この問題につきましては、答弁を愼重を期したいと思つておりましたが、ただしいて言いますれば、日本に対しまして何ら連絡なくきめられたものでありますので、日本側におきましては、これを基本的観念において認めなくてはならないということはないだろう、こう考えているわけであります。 それからポツダム宣言の條項につきましては、ポツダム宣言に明らかに示された範囲内のことだけ日本が忠実に守るべきである。従いましてポツダム宣言以外のわくにおい…

民主自由党外務政務次官1949/12/02

6衆議院 本会議 第23号

○政府委員(川村松助君) 先刻議決されました在外同胞引揚……。 〔発言する者多し〕

民主自由党外務政務次官1949/12/02

6衆議院 本会議 第23号

○政府委員(川村松助君)(続) 先刻決議されました在外同胞引揚促進の御決議につきまして、いわゆる外務省としての所信を申し上げます。 先刻来、本決議案の提案者より、るる開陳されました御趣旨に対しましては、各種の割切れない言葉を除きましては、全面的に私は賛成するものであります。わが同胞の引揚げが、終戦後四年後の今日なおかつ完了せず、いまだに多くの同胞がシベリア、満州の地に残留するのやむなき現状であります。政府といたしましては深く心痛をいたし…

民主自由党外務政務次官1949/12/01

6衆議院 本会議 第22号

○政府委員(川村松助君) ただいま星島二郎君外十三名の議員各位の提出にかかわるユネスコ運動に関する決議が採択になりましたことは、将来の国際文化興隆のため、まことに欣快にたえないところであります。 ユネスコ本部及び総司令部におきましても、わが国の国をあげての深いユネスコへの関心にかんがみ、好意ある考慮をいたされているのでありまして、本年の第四回総会におきましても、昨年の総会に比しまして、さらに広汎なる対日事業計画とその予算が盛られているの…