川村博太郎
会議録に記録された「川村博太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁直税部長
- 直近の発言日
- 1967/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
※ 全 233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川村説明員 不動産所得の課税状況でございますが、まず四十年分につきまして、人員と所得金額について申し上げますと、課税人員は八十一万五千人でございます。所得金額が二千八百二十五億七千九百万円。これを前年と対比してみますと、三十九年分の課税に比べまして人員で一五%の伸びでございます。それから所得金額では三一%の伸びとなっております。 お話の譲渡所得あるいは不動産所得ということになりますと、現実に、ただいま主税局長から御説明いたしましたよう…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川村説明員 具体例は二、三の税務署につきまして個別的なケースを調べております。非常に個別的でございますので……。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川村説明員 おっしゃるとらの巻というのがちょっと私もあれなんでございますが、まあ不動産所得といたしましては賃貸料のほか権利金あるいは更新料、その他契約更新等に、あるいは地上権の設定等にからみます礼金というような支払いがなされるわけでございます。こういった性質のものは全部不動産所得として課税されるわけでございますが、国税庁といたしましてどういう資料に基づいてそういう所得を把握しておるかということについて若干申し上げたいと思います。 第一…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川村説明員 ただいま只松委員からるる御指摘がございましたが、確かに、私どもいろいろ努力はしておりますものの、なかなか努力が徹底しないという面が少なくないのではないかと思います。そのむずかしさの点を、これは言いわけのようにお聞き取りになっては困るのでございますが、一応実情を御説明いたしますと、先ほど御説明しましたような資料を、税務署では所得調査カードのあるいは不動産調査カードに打ち込みまして、これを常時把握しておく、またその権利の移動あ…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○川村説明員 いまの税公平の原則でございますが、揮発油の機械を使っている者につきまして、免税を受ける者があり、免税を受けない者があるという場合には、これは公平の原則にそむくということになると思いますが、軽油、揮発油、それぞれ使う燃料が違うことによって、片方はそういういろいろな制度上の問題から免税が受けられない、片方は制度上それが可能であるということで免税になっているということは、直接、税公平の問題とは相一致しないと思うわけでございます。…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○川村説明員 揮発油についても免税をすべきではないかという御意見、もちろんこれも成り立つところでございますし、私どもといたしましても、揮発油の農業用の使用につきまして、できれば免税したいという方向で、実は鋭意検討したわけでございます。その検討の結果が、先ほど二課長から申し上げましたように、免税対象を把握することにつきまして非常に困難がある、それを乗り切るにいたしましても、相当の人員と経費を必要とするということでございますので、むしろその…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○川村説明員 お話、もっともな点も多々あると思います。ただ、しかしながらこれを検討すると申しましても、先ほど来二課長がるる御説明しておるような問題の困難性、これはぜひ御認識をいただきたいのであります。そういった問題の困難性はなお十分承知の上ではあるが、なおまだこれを完全に不可能として結論をつけずに検討を続けるというようなことでありますれば、私たちも検討を一切せぬということではございませんが、ただ問題の本質上非常に困難であるということにつ…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○川村説明員 川俣先生の御意見は二つの問題を含んでいると思います。 一つは、トラック及び車両、これが当然道路を走るということでガソリン税を課税するわけであります。この徴収し得ましたガソリン税を道路財源としてどの道路に配賦するか、この問題が別個にあると思います。この問題と、それから農林用揮発油の免税にかえて、農林用に使われましたその揮発油税相当分をどこへ返すか、この問題とは実は別個の問題ではないか。たとえば、林道等をトラックが走りまして、…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○川村説明員 配当につきましては、いま戸叶委員の御質問のように、親子会社間の配当につきましてドイツにある日本の子会社の支払う配当につきましては二五%、それから日本にありますドイツの子会社が配当を送金する場合には一〇%ということになっております。これは双方の法人税の課税にあたりましてお互いに配当につきましては軽課をしておるわけでございますが、この配当留保に対します法人税と配当に対します軽課税率との差に基づくもので、具体的に申し上げますと、…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○川村説明員 結局親子会社の配当につきましてこういう制限税率の特例を設けますのは、それぞれの企業が相手国に支店を出し、あるいは実際に子会社を設けて営業活動を行なう場合の均衡をはかるということに基づくわけでございます。支店を設けました場合には、いま申し上げました五一%所得に対してはかかるのであります。それからこちらにドイツの企業を設けました場合には三五%かける。したがいまして、子会社と支店との負担の均衡をとりますためには、親子会社の配当は…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○川村説明員 企業の進出形態はいろいろございます。日本の企業がドイツに進出しております状態は、現地で現地法人として企業を営んでいる場合と支店を設けている場合とがございます。現地法人の場合には、日本からドイツに対しましては四十四件、支店を設けております件数が六件、それからドイツから日本に進出しております企業は、現地法人といたしましては、現在までのところございません。支店が五件ございます。 課税の対象となります企業といたしましては、この現地…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○川村説明員 貿易の年間総額で申し上げますと、日本からドイツに対しまする輸出は二億一千五百万ドル、それからドイツから日本に対しまする、日本にとっては輸入でございますが二億二千二百万ドルでございます。それで、その主要品目を申し上げますと、日本からドイツに対して輸出している主要な品目は、機械類、それから繊維及び繊維製品、それから食料品、これが主たるものであります。それからドイツから日本が輸入しております主要品目は、機械類と化学製品でございま…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○川村説明員 申すまでもないことでございますが、租税協定を結ぶことの利点は、租税協定がない場合の二重課税を防止することによりまして、それぞれの国の企業が安心して進出ができる、それによって経済交流をはかることができるというような意味で、直接間接に非常に大きな利点があると思います。 それで、現実のドイツとわが国との税の面での利点、あるいはそういった利害得失は非常にむずかしい問題だと思いますが、現実に従来の実績をもとにいたしまして、主たる協定…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○川村説明員 非常にたくさんの技術援助を受けておりますが、総体の件数で二百七十七件でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○川村政府委員 ただいまの国税の特別措置による地方税の減収額でございますが、地方税の非課税措置につきましては自治省の税務局が計算いたしておりますけれども、しかしながら、国税の特別措置によります減収額につきましては、一応自治省の税務局と主税局のほうと協力して計算しておるわけでございますので、ただいま先生の御質問にございます利子所得等特別措置の減収額を府県別に区分する問題につきましては、確かに御指摘のような重要性はあると存じますけれども、個…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○川村政府委員 国税の特別措置が地方税に及ぼす減収につきましては、いろいろ考え方があろうかと思います。確かに、国がその政策として税制上特別措置を設けておるのだから、地方にそのまま減収がはね返るということについては問題があるというお考え方も一面あろうかと思いますが、他面、考えてみますと、国の特別措置によりまして国民経済が発展をする、あるいは利子配当に対します特別措置の結果、企業の自己資本が充実するとか、あるいは国民経済の資本蓄積が行なわれ…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(川村博太郎君) ただいまの木村委員の、その他配当以外の所得をどういう前提でとっておられますか……。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(川村博太郎君) 配当だけでございますか。配当だけで五千万……。ただいまちょっとその資料を手持ちしておりませんので、その計算確かめてみたいと思いますが、後刻またお答えいたしたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川村政府委員 武藤委員御指摘のように、三十八年、三十九年の災免法適用状況を見ますと、雑損控除の適用対象人員に比べまして少ない、あるいは税額の点におきましても雑損控除のほうがより多いというような計数に相なっております。 この災免法の趣旨でございますが、本来所得税におきまして、資産に対します損失、その損失に基づく担税力の減殺を見る制度といたしましては、雑損控除がその本来の制度でございます。雑損控除の場合には、所得金額の多寡及び資産に対しま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○川村政府委員 先ほど申し上げましたように、災害減免法は、地震、風水火災というような天変地異によるそういう場合の画一的な敏速な処理をはかるということがねらいでございます。したがいまして、雑損控除の対象になります災害よりは災害減免法の災害のほうがよりカバレージが少ないということがまず第一の原因と思います。第二の問題は、先生が御指摘になりましたように、災害減免法は、ただいま申し上げたように、画一的な処理、迅速な処理ということをねらいといたし…