川本正一郎
会議録に記録された「川本正一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房地域活性化統合事務局長
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 十一件のうち、民間事業者等が十件、地方公共団体が一件でございます。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 この法案の附則におきましては、一般的に置かれております法律全体の見直しの規定、これについては、内閣官房が中心になって制度全体の見直しを行うことになろうと思っております。 それ以外にも、今御指摘ありましたように、再検討ということでは、先ほどもお話がございました、公立学校の民間委託のお話、こういうものについては、文部科学省が中心になって、私ども内閣官房が協力して検討していくと。 それぞれ課題に応じて…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 雇用の分野については、これまでも御議論がありました。新規開業直後の企業やグローバル企業といったところが、優秀な人材を確保して従業員が意欲と能力を発揮できるようにしていくということは、これは大きな課題であるというふうに思っております。 そういった観点から、有期雇用の特例について、これは全国規模の規制改革として検討を行っていただくということにしておりまして、この点につきまして、将来、必要な法律案を提…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(川本正一郎君) お答えを申し上げます。 今御指摘のありましたいわゆる軍艦島と呼ばれます端島炭鉱につきましては、元々、平成二十年から関係自治体が九州・山口の近代化産業遺産群の世界遺産登録推進協議会というものを設けておりまして、そこで様々な検討が進められてまいりました。 並行しまして、今の答弁書の中にもございましたように、平成二十二年に長崎市におきましても調査検討委員会が立ち上げまして検討が行われてきたものでございます。主意書…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(川本正一郎君) お答えを申し上げます。 今後の手続といたしましては、まず来年の二月一日までにユネスコに対して推薦書の正式版を提出するということになっております。その後、来年の夏から秋にかけて、これはユネスコから依頼を受けております国際記念物遺跡会議、世界ICOMOSでございますが、ここが現地調査などを行いまして、平成二十七年の春にはユネスコに対して登録の可否を勧告する、この勧告を受けて二十七年の夏ごろに開かれますユネスコの…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(川本正一郎君) お答えを申し上げます。 お話のように、世界遺産にふさわしい管理保全、これを適切に行っていくというためには必要な経費を支弁する財源が必要となると私どもも認識をいたしております。 ただいまお話ございました、これまでそういう取組については不十分だったんではないかということでございますが、まず、先ほど経緯、冒頭に申し上げましたように、稼働中の産業遺産というものを含んだ、産業遺産群等の世界遺産登録に推薦する、これがで…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(川本正一郎君) 文化庁と協力をして必要な予算の確保に努めてまいりたいと思っております。
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(川本正一郎君) 現在、世界遺産の暫定一覧表に掲載されている案の中で、稼働中の産業遺産を含む産業遺産としての検討が必要とされている案件は、既に決定をいたしております、推薦決定しました明治日本の産業革命遺産だけだというふうに承知をしております。 今後、それ以外に稼働中の資産を含む産業遺産に該当する世界文化遺産の候補が御提案、これは公共団体などからということになろうかと思いますが、そういう御提案がありましたら、十分状況を把握し、…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(川本正一郎君) 御指摘がございました城山小学校やそれから御茶屋御殿といった貴重な文化資産というものが各地にあるということは十分承知をしております。そういったものの保存あるいは継承といったことは、もちろん文化財という観点からだけではなくて地域の活性化の観点からも公共団体から非常に御要望が多いというふうに私どもも認識をいたしておるところでございます。 こういった今御指摘の案件について、これは世界遺産にできるかどうかということに…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(川本正一郎君) 自治体と協力をして、連携をして取り組んでいきたいと思っております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 今委員御指摘のように、東日本大震災では、大変広い範囲で、建物被害が大体二万七千棟に及ぶような液状化被害が発生したところでございます。 私ども、御指摘がございましたように、公共施設と宅地を一体的に扱いまして液状化対策をすることによりまして、被災した個人の方についても負担が小さくなるようにということで、事業を組み立ていたしまして、補助を行うということをスタートいたしました。 工法につきましても、再液…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のございました中心市街地の活性化、これまでに、百十五市で計画を策定され、認定が行われております。 国土交通省におきましても、公益施設を含む建築物の新築やコンバージョンに対する助成でありますとか、旧まちづくり交付金によります面的なまちづくり支援などを行ってまいりました。 二十三年度末までに、当初五年間の計画が満了した市、十四市ございますが、そこで設定をいたしました五十指標の目標については、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 地方の民間プロジェクトにつきましては、一般的に、大都市と比べますとリスクが大きい、それから収益性に乏しいということもございまして、民間都市開発推進機構が事業主体に対しまして、民間資金の誘導の呼び水という格好で出資等を行いまして、プロジェクトの立ち上げを支援しているという状況でございます。 まち再生出資業務と呼んでおりますが、これまでに、平成十七年以降で三十一件、出資を行っておりますが、このうち二…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 災害のときにも通行可能な空間というものを確保することは、住民の避難という点からも、また緊急物資の輸送という観点からも大変重要な課題であるというふうに思っております。 このため、これは道路そのものを整備するということはもちろんでございますが、委員御指摘のとおり、沿道の建物が、例えば、倒れたり燃えたりして道路における通行を妨げることがないように、沿道建築物の不燃化あるいは耐震化というものを進めていか…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 先生今御指摘のように、都市開発に合わせて熱源の活用をしながらエネルギー利用を効率化していくというのは大変重要な課題であると思っております。低炭素まちづくり法の中でも、当然、公共団体それぞれの地域の実情に合わせてそういった工夫をしていただけるものと考えております。 具体的には、例えば都市内の清掃工場でありますとか、今お話にありましたコージェネレーションシステム等によります未利用熱源の有効活用、さら…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○川本政府参考人 液状化対策の関係につきまして、簡潔に御答弁申し上げます。 液状化対策につきましては、東日本大震災の教訓を受けまして、まず第一に、宅地で液状化するおそれがあるところというのをしっかり調べるということで、ボーリング調査でありますとか地下水位の状況によりまして、地盤の液状化がしやすいかどうかということを判定する手法を取りまとめました。これを本年四月一日に技術指針として公表いたしました。これが第一でございます。 第二に、それを…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(川本正一郎君) お答えを申し上げます。 委員今御指摘がございました、先ほど復興大臣からも御答弁ございました、東日本大震災復興特別区域法に基づきまして被災地域の復興と生活再建に資する住宅の建設と、こういうために必要な開発につきましては、復興整備計画に基づいて行われる場合については調整区域でも許可ができるという仕組みになっております。 現実に、利府町のお話ございましたが、利府町では、この一月二十八日、今年になりまして県と利府町…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生御指摘のように、東日本大震災の場合には、埋立地や河川沿いなどの宅地におきまして、大変大きな液状化の被害が発生をいたしました。御指摘の浦安市でも八千七百件という大変大きな被害が生じたわけでございます。 まず、私ども、液状化のメカニズム、これは完全に技術的知見が解明できたというところまでは達しておりませんけれども、今回の地震による地盤の液状化被害状況というのをもとにしまして、昨年度、液状化の被…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 液状化被害の予防ということになりますと、よく指摘されますのは、液状化が起きそうなところに家を建てるのを禁止してはどうかという規制の議論も当然ございます。ただ一方で、先ほどの御質問にもお答え申し上げましたように、液状化する場所、液状化しやすい場所という判定はできても、地震があったときに、ここは必ず液状化します、ここは絶対大丈夫ですというところまでまだ技術的知見が得られていない、これが第一でございま…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川本政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘がございました名古屋鉄道名古屋本線等の連続立体交差事業、これは知立駅の周辺でございますが、約四・三キロの区間を高架化いたしまして、十カ所の踏切を除却することといたしております。現在、仮線の工事が行われているというふうに承知をいたしております。 今御指摘ございますように、この知立駅の周辺、名古屋鉄道の名古屋本線と三河線がクロスするという格好になっておりまして、この連続立体交差事業によりま…