川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 一億九千万枚余りですね。その中で審査できるのはごくわずかですね。その点、私もちょっと資料を見ておったのですけれども、訂正します。 そこで大臣、ちょっと時間がありますのでもう一言だけお聞きしたい。 大臣、国会の中の議論まで私が申し上げることはできないとおっしゃいますけれども、そうすると、国会のこの社労委員会の中で、医療制度全般についての政党間の話し合いをするために小委員会等も設置をされておりますけれども、各党の間でいろいろ話し…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○川本小委員 いまの御説明の中で、これらの国においては、いわゆる六十五歳以上とかあるいは六十歳以上とかというような区分をして、老人の保険というものといわゆるその他の被用者の保険というものとは全然区分してないわけですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○川本小委員 地域の保険に入っているのか。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○川本小委員 同業保険とか地域の保険とかまじっておるのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○川本小委員 もう一つお聞きしたいのは、フランスが黒字組合から赤字組合へ補てんをする、その場合に、いわゆるアルコール製造税でその分を補てんしておる。この総額はどのくらいになっておるか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 私は、本年の六月一日に、この社労委員会で薬の問題について質問をしました。時間がありませんでしたので十分質問事項を終わることができませんでしたので、きょうはその続きをもう一度質問いたしたい、このように考えておるわけです。 そこで、まず最初に薬務局長にお聞きをいたしたいわけですけれども、本年の七月二十一日だったと思うのですが、厚生省は、現行薬事法の改正案の骨子を発表されました。現行の薬事法は昭和三十六年二月に施行されたもので、十…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 この間からも、私は国会図書館の方にお願いをして、アメリカのいわゆる連邦食品医薬品化粧品法、キーフォーバー・ハリス法の改正案について翻訳をしていただいて、ずっと読んでおったのです。その中で感じますことは、一つは、いま局長おっしゃるように、わが国の薬事行政の中では安全性、有効性、このことを強調しておる、私はこれは同感ですけれども、アメリカの法律の中には、国民の信頼性の保障ということが入っておるわけですね。現在の新しい改正案の中で…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 私は、局長さんの御意見にほぼ近い意見を持っておるのですが、特に今度の薬事法の改正の中で強調されている安全性、有効性、あるいはそういう新しい薬事法の中に法的根拠を与えて、いろいろな行政を進める中で、国民の薬に対する信頼というものをかち得ていこう、こういうような態度については厳しくなければいかぬと思うわけです。特に注射薬とか新薬と言われる化学薬品あるいは医療用の医薬品、こういうものに対しては、まかり間違えば大きな薬害事件を引き起…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 ちょっと大臣、もう一度、いわゆる家庭配置薬の業界の振興のために育成をしていくという政治姿勢なんですね。その点についてもう一度……。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 そこで、家庭配置薬というものも、最近の経済情勢の中で年々生産量もふえ、販売量もふえておるわけです。年々一〇%以上の増加を示して今日に至ってきておる、こういうことで、中には知らない人は、家庭配置薬というのはだんだん衰えておるのじゃないかと言う人がありますが、現実は、昔は山間僻地だけだったけれども、今日では都会の中の団地あたりでも新しい新づけというのがどんどんふえて、要望が高まって、需要がふえて、そして販売量も年を追って拡大の一…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 私は、そこでもう少しお聞きいたしたいのですけれども、安全性、有効性、そういう中から、いわゆる副作用情報等をできるだけ集めて、六年目に新薬については再審査をやる。これは現在までは三年でございましたね。これを今度六年に改正される。そこで本格的ないわゆる臨床結果というものに基づいての再審査をする、こういうことになるわけですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 そこで、医薬品の製造承認の際に要求する資料等も、今度は新しい法律の中で明確化するというようなことが言われておるわけですけれども、それはどういう形になろうとしておるのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 業界の中でも、製造承認の申請書、これを提出してから、いろいろの形で返戻されてきたり返却されてきたりする、よく調べてみると、製造承認の内規というものを厚生省は持っておられる、その内規を知らなかったために、提出しても承認されないような書類を出したり、あるいは書き方が間違っておったりというようなことがあり得るわけです。製造承認の内規というものを公開して、そうしてそういう間違いのないようにしてもらいたいというような要望が一部にあるわ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 先ほど申し上げた資料の問題については、さきのいわゆる局長通知等で、あるいは今度の再評価の実施に当たっても、ある程度明確化されておると思うのです。ところが漢法製剤、特に生薬製剤については、生薬については先ほど大臣もおっしゃったように、長い間の歴史的な民族的な伝統があり、私たち国民でも、これは大臣も含め局長も含めて、奇応丸とか六神丸とか言われるような薬を飲まずに大きくなった人はないと言われるくらい、皆なじんできておるわけです。と…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 そこで局長、もう一つお聞きしたいのは、賦形薬なんです。糖衣錠とかいうもののぐるりに巻くやつとか、種類はいろいろあるようですけれども、いわゆる賦形薬と言われるものですが、中の薬は変えないでこの賦形薬だけを変更しようとしたときにも、新しく医薬品の製造承認と同じような手続を経なければいかぬ。その中でも、でん粉とか乳類等は現在もあるいは届け出ぐらいで済むようになっているのじゃないかと思うのですが、それ以外のものについては、もっと簡単…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 次に、先ほどおっしゃった医薬品の製造及び品質管理に関する基準、いわゆるGMPの問題について私は若干お聞きをしたいと思うわけです。 今度は薬事法を改正して、今日までは行政指導で進めてきたGMPをいわゆる法的な根拠規定を定めよう、そして、具体的な点については恐らく省令になるのじゃなかろうかと思うのです。雑誌等で読みますと、すでに薬務局内部でも検討されておって、赤木試案ですか、そのようなことも私は雑誌で読んだ記憶があるわけです。現…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 いま私がお聞きしようと思ったことも、若干御答弁をいただいたようなかっこうになりますけれども、現行の指導によるGMPの指導基準といいますか、これはいまおっしゃったように、五十四年の三月三十一日が構造設備の期限ということで、ソフト面の方はすでに若干の猶予期間、そして、ハード面についての構造設備については五十四年の三月末を目標ということで、今日まで進められてきたと思うわけです。 そこで、厚生省の調査によりますと、GMPの適用事業所…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 ちょっとここで、食品衛生の問題について私は若干お聞きしたいと思うのです。局長さんおいでですのでひとつお答えいただきたいと思うのですが、いま薬務局長からお答えいただいたけれども、今度は、薬と食品とどこが違うのかと私は思うわけであります。 それで、戦後、食品の品質管理とか食品の安全性というようなものが世に問われるような事件が、やはりたくさんあるわけです。たとえば森永の砒素ミルクの中毒事件だとか、あるいはカネミオイルの事件だとか、…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 私に知っておる範囲内では、食品の安全管理という製造工程あるいは品質管理、そういうような面において、薬品の場合のいわゆる品質管理や製造工程あるいは構造設備、そういうものと比較して、そこまで緻密な、精密な基準で指導されていないと思うわけです。 特に私が思いますのは、これは、後で大臣にも御答弁いただこうと思うのですが、薬でも、口から入れる薬、食べ物も口から入れるのですから、経口物ということにおいては薬も食物も同じだと思う。それが健…