川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 ただいまお話しのように、食品の方はいわゆる品質管理といいますか、製造工程で管理をしておる部分の物も特定の物にはあるけれども、一般的には、製造工程よりも、でき上がった物が腐敗しないとか、変質しないとか、いろいろ品質管理ということに重点を置いて、今日行政指導をしておられるのじゃなかろうかと思います。薬の場合は、もちろん、でき上がって販売ルートに乗ってからの品質管理にも問題はありますけれども、主として製造工程の中で、細菌が入らない…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 大臣は、行政の妙味という言葉で表現をされましたが、私は、運用面で弾力性のある、そしてGMPの精神や目標が達成されるというような形を実現するように、御努力をお願いしたい、このように要望しておきたいと思います。 最後に、もう一つお聞きしたいのは、GSPの問題なんです。いわゆる薬の流通段階における品質管理基準といいますか、そういうようなものが最近行われるとか行われないとか、いろいろ論議を呼んでおるところでございます。私は、医療用医…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 大分時間が迫ってまいりましたが、もう二、三点お聞きしなければいけない点があるわけです。 実はこの間、五十三年の十月二日に「漢方製剤の配置販売品目指定について」という局長通知が出されまして、漢方製剤について十一品目の指定がなされたわけです。これをお聞きしますと、本年三月、全国配置家庭薬協議会より要望のあったいわゆる二十八品目について審査をした結果、十一品目は家庭配置向けとして適当である、こういうことで指定されたというふうにお聞…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 そうすると、もう一度念を押しますと、漢方製剤の処方というものは歴史的なもので、いろいろあるそうですが、その処方とか構造式の中で、配置販売に向くように一部を変更して、その成分とか用法、用量、効能、効果、使用上の注意というようなものを配置販売品目の指定基準に適合するようにした場合、個々に審査をして、もう一度指定できるものは指定していく、こういう態度だということで理解してよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 これもこの前の六月一日に私はお聞きをしておって、十分時間がなくてなにしたのですが、いわゆる法三十条、三十一条の家庭配置薬の都道府県知事の品目許可ですね、この問題に関してですけれども、この前大臣から御答弁をいただいたものは、薬局、薬店等のいわゆる圧力とは言ってないけれども、「各県薬務行政の立場から見まして、薬局、薬店等のいろいろなトラブルが起こるおそれがありますので」非常にむずかしい問題だ、こういう言い方を大臣はされておる。私…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 最後にもう一つだけ。 実は、これもこの前の質問の続きになるわけですけれども、かぜ薬のピリン系の削除に伴う後の措置について、私は、配置販売業者あるいは製造メーカー等が多額の損害を受けておる、これについてやはり、政府はもっと積極的な救援策を考えるべきだということを申し上げたときに、局長からは、税制上及び金融面でのできる限りの配慮をいたしてまいりたい、こういう御答弁をいただいておりますし、大臣からは、いままでうかつでありましたが、…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 時間がもうございませんので終わりますが、私はやはり、そういう税制上あるいは金融面での措置をするという御答弁をいただいておるわけですから、厚生省から大蔵省あるいは通産省、中小企業庁等に対して、こういうことで申請のあったものについては税制上あるいは金融面においても特段の措置を講じてもらいたいとかあるいは、聞きますところ、金利でも、近促法による金利で借りても六%台ぐらいじゃないかと私は思うのですが、最近の政府の制度金融の中には、優…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 終わります。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 先ほど来、すでに社会党の三人の先輩があらゆる角度からこの問題について質問をされました。私は、若干角度を変えていろいろお聞きをいたしたいと思うのです。 一番最初にお聞きいたしたいことは、去る十月三日の毎日新聞に、経済部の小島徹さんという記者が「記者の目」という欄で、こういう労働省批判の記事を書いておる。ごらんいただいたと思います。この内容を見ますと、日ごろ利害の合わない福田総理を初め政、労、使の三者が口をそろえて、雇用の維持確…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 この記事は、労働省の職員全体を指して言っておるのではないと私は思う。いわゆる課長、局長クラスの中堅幹部の方々への叱咤激励も兼ねて、こういう意見があるということをいろいろ書いておられるのだと思うのです。日経連の松崎専務は「いま、私が労働省にいたら、たいした仕事もないのに月給もらって悪いなと思うね」「厚生省と一緒にして、社会政策省にでもした方がよいのではないか」、この松崎さんは労働省のエリート官僚の大先輩ですが、そういうふうに言…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 労働大臣も各局長も、一生懸命、真剣に、日本の雇用を守るためにがんばっておるというお話ですから、私どもも大いに期待したいと思うわけです。 そこで、私はもう一度労働大臣にお聞きしたいと思いますが、今日の経済情勢は、先ほど来お話がありましたようにまことに深刻なものがある。雇用情勢もまことに深刻なものがある。こういう深刻な経済情勢、雇用情勢のもとで、いま特定不況地域離職者臨時措置法が提案されておるわけですけれども、これで、今日の日本…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 先ほど来、朝からの質問をずっと聞いておりますと、局長や通産省からもいろいろお答えはいただいておるわけですけれども、特定不況地域離職者臨時措置法、この法律については、先ほど来たくさんの方が指摘をしておられるように、全く通産サイドでこの法律が制定されるところまで来たのではないか。特に、通産省サイドの特定不況地域中小企業対策臨時措置法の第二条第三項の政令で定める地域を核として、そして労働大臣が地方自治体の長と相談しながら地域を指定…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 私の質問にはなかなか答えていただいていないわけですが、二十八カ所と決めたのは、実際は労働大臣はそれを上回る数を指定しようと心の中で思っておると思うのですが、その点についてひとつお答えいただきたいと思うのです。 私は、本来こういう地域指定というものは労働省サイドでやるとすれば、先ほど来お話があったように、いわゆる有効求人倍率とかあるいは就職率とかあるいは雇用保険の受給率、こういうものを中心に考えて、企業城下町ということだけじゃ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 私はそこでもう一つ指摘したいと思いますのは、今度のこの特定不況地域離職者臨時措置法、これは先ほど来もお話が出ていましたけれども、中身はいわゆる雇用保険の九十日の個別延長、あと公共投資の傾斜配分とかいろいろありますけれども、離職者に対する分としては個別延長だけが出てきておる。いわゆる雇対法上の諸給付金、諸手当、こういうものは一切出さない。これは言いかえると、政府は一文の一般財源も持ち出さずに、今度のこの法律から出てくる給付は雇…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 一般財源の持ち出しということでは全然準じていないわけですね。その辺に問題がある。準ずるというのは、片一方は雇用保険の財政だけで賄うて、片一方は一般財源も多額に持ち出すというような、その違いを正すということで、両方ともやはり同じような措置を講じなければ準ずるということにならぬと思うわけです。だから、私は、先ほど来もるるもうお話があったことですから繰り返しませんけれども、近い将来にその点を、雇用対策法上のいろいろな諸給付金あるい…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 任意継続の加入者という方法ですね。ところが、その場合の掛金というのは、労働者として企業で働いているときは、二分の一が企業負担で二分の一が本人負担ですけれども、それが任意継続ということになると、企業の負担分もあわせて失業者が掛けなければいけないことになるのじゃないかと私は思うのですけれども、どうでしょう。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 国民健康保険の問題についてお聞きしたいのですが、企業をやめると、今度は政管健保から町の国民健保にかわらなければいけない、失業者になりますとですね。その場合、仮に三月三十一日で首を切られたということになると、四月一日から国民健康保険に入らなければいけない。その場合のいわゆる国民健康保険税というのは、所得割とか均等割とか資産割とかに分かれておると思うのですけれども、その所得割というのは、前年度の働いた所得がそのまま課税の対象にな…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 もう一度お聞きします。 それなら、月給二十万程度で年間百万円程度のボーナスをもらっておった人が失業した場合、翌年度にかかってくる国民健康保険税というのは、四人家族であれば全国平均で一カ月どのくらいかかってくるのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 自治省おいでいただいておりますね。――自治省の方には地方税のことで聞きたいのです。 これも三月三十一日で仮に解雇されたとしますと、やはり地方税というのは前年度の所得に比例して課税されるようになっておるんじゃなかろうか、住民税、市町村民税あるいは県民税というものは。それはどういうふうになっておるのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 そこで、いま安定所の窓口で離職票を持って求職に来ておる人たちに出会って聞きますと、いま申し上げた年金の問題、国民健保の問題あるいは住民税の問題、これらが当面一番重荷になっておるようなんです。こういう離職者が一番困っておる切実な問題については、どこのお役所が所管すべきことなんでしょう。