川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 これは労働大臣にお聞きしたいのですが、失業者というのは労働者の範疇に入るのですか。失業者というのは労働者でしょうか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 私はやはり失業労働者だと思うのですよ。労働者であるけれども仕事がないというだけで、失業労働者だ。ところが、労働省設置法で見ますと、第三条の第二号あるいは第七号で「労働者の保護」とか「労働者の福祉の増進」というようなことは労働省の業務になっておる。ところが、いろいろ今日まで聞きますと、労働者の保護というのは労働基準法上の保護を指すんだとかいうような意見があるわけです。労働基準法というのは、仕事をしておる、作業中だけですね。労働…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 大臣から温かい答弁をいただきましたので了承したいと思うのです。 そこで、今度の臨時措置法の九十日の個別延長の措置について、実は私は、中身が薄いんじゃないかと思うわけです。いわゆる雇用保険事業年報というのが出されておるわけですが、その昭和五十一年分を見てみますと、雇用保険受給者総数が六十四万八千八百十九人、その中で個別延長の措置を受けた者は六千七百五十一人と報告されておる。そうなりますと、雇用保険をもらいにいった人の中で個別延…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 いままでの年報や月報で出ておる数字はこれは間違いないのでしょう。局長さん、これは間違いないわけでしょう。現実はこのとおりでしょう。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 私は、これが空手形に終わったり詐欺行為にならぬように、先ほど局長がおっしゃったように、全員個別延長の対象者になるのだという心構えでやっていただくように希望しておきたいと思うのです。 そこで、私はもう一つお聞きをしたいのですが、先ほど来、いわゆる五十三年九月二十日付の中央職業安定審議会の答申のことでいろいろ問題になっていましたが、その中で、第四項目「雇用情勢も厳しい状況がかなり長期にわたり継続することが予想されるので、」という…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 次に、先ほど田口議員も引用されていましたけれども、いわゆる総理府が五十三年三月に実施した労働力調査特別調査、その中で田口議員も指摘されましたが、完全失業者が百四十一万人、その中で全く収入がないというのが九十万人で六三・八%になっておる。そのうち、世帯主の完全失業者で全く収入のないのが二十一万人で、家族を含めて収入のないのが二十九万人というようなことが報告されておるわけです。私は、雇対法とか中高年法とかいろいろあるけれども、そ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 もう一つ局長さんにお聞きしたいのですが、中高年法、特定不況業種離職者対策法、そして今度の特定不況地域離職者対策法、同じ一つの安定所の中の労働者で三つ法律が重なってくる。私はどの法律の離職者なのか、離職者本人が知らぬ場合もあると私は思うのです。そうすると、今度は手帳も発給されないわけですから、この場合、中高年の人であれば最初から中高年の手帳を発給されるのですか、いま審議されておりますこの法律に基づく離職者で、中高年の方は、中高…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 私は先ほど言いましたように、田口先生が言われましたけれども、こういう総理府統計局の数字で出ておるような、完全失業者で収入がない、仕事もない、こういう人たちには失業手当を支給することを考えなければいかぬのじゃないかという田口先生のお話でしたけれども、労働者というのは本来は、遊んで金もらうより働きたいのです。だから、労働省としてはまず働かすことを考えるべきだと私は思う。 そういうことから考えたら、特開事業とは言いませんけれども、…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 そういう考え方でやると言われるのは結構ですけれども、しかし、それでもどうしても総理府の調査のように完全失業者で仕事がない、収入がないという人が滞留してきたら、これはやはりやらざるを得ない時期が来る。そうでなければ、仕事がこさえられないなら、失業手当をやらなければしようがない。これは失業手当をやって遊ばすか、仕事をあてがって働かすか、二つに一つですよ、最後は。きょう現在では局長さんそういう答弁でも、私はこれ以上言いませんが、こ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 通産、自治、各省が、労働省と一緒になって総合的な施策を講じて、そういう人がなくなるように努力をしていただいて、どうしてもそれでもなおかっできないときには、やはり失業手当を渡して遊ばすか、何らかの制度的な仕事を考えるか、この二つの道しか残されていないと私は思うわけですので、その辺は、今日そういうことを私の意見として申し上げておきたいと思うのです。 それで最後に、先ほど田口先生が言われましたが、労働省の職員の定数の問題についてで…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 時間になっておりますが、一つだけお願いしたいと思います。 これは実は昨年の四月の十三日だったと思うのですが、私は石田労働大臣に、雇用保険の中の日雇い労働者の特例給付の日額区分の問題について御質問したわけです。結局雇用保険法では、働いておる人たちの日額給料の六〇%から八〇%を雇用保険で保障しようというのが法律の趣旨です。しかし、日雇い労働者の特例給付の場合を見てみますと、私どもの奈良県あたりでは、建設労働者でもあるいは林業労働…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 今後とも検討では具合が悪い。前の大臣は速やかに善処しますと言ったのだから、それから後戻りしてこれから検討させてもらうではおかしいので、やはりできるだけ早く善処しますということでなければ私はおかしいと思うのですが、もう一度改めて……。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○川本委員 私は、現在行われております医薬品の再評価の問題を中心にして、若干お聞きいたしたいと思うわけです。 厚生省は、去る昭和四十六年の十二月に薬発第一一七九号の薬務局長通知をもって、医薬品の再評価の実施ということを始めました。御承知のとおりです。 その背景となっているのは、いろいろ問題があろうかと思うのですけれども、国際的には、一つは昭和三十八年WHOの総会において、WHO加盟各国は医薬品の副作用について国家的水準により正確な評価を…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○川本委員 この行管の監察結果の報告を見ますと、再評価に当たっての事務処理体制が、いまのままでは、とうていできないんじゃないか。事務処理体制を強化しなければならぬということを指摘されておるわけです。現在この再評価の作業に当たっておる職員の数等がそのままで、これはできますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○川本委員 これについては薬効群別に専門部会、特別部会を設置して審査に当たっておるわけですね。薬効群別の専門部会、特別部会の数というのは幾つくらいあるわけですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○川本委員 私は、そういうような膨大な審査機構の中で厚生省でたった五人や六人の職員が担当して、五十五年までにこれを完了するといっても、これはとうてい、できない話ではなかろうかと思うわけです。やはり、このためには体制を整備してかからなければ、当初の期待どおりの成果を上げることはできないのじゃなかろうかと思うわけですけれども、この点について、ひとつ大臣の決意を聞きたいのです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○川本委員 そこで、さらにお聞きしたいんですけれども、この間、出ました四月一日付の局長通知、一般用医薬品のいわゆる再評価ですけれども、これによりますと当初、薬効懇が問題としておったのは昭和四十二年十月一日以前のいわゆる製造承認を与えた医薬品あるいは一般用医薬品についてですけれども、今度は四十二年十月一日以降五十二年十二月三十一日までに承認を受けた一般用医薬品も調査対象としておる、一部の除外をしておりますけれども。これについては、こういう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○川本委員 一般用医薬品の問題について、もう少しお聞きしたいと思うのです。 薬効懇の答申では「一般用医薬品については、その使用目的からみて医療用医薬品と同一の方法で再検討を行うことは必ずしも適切であるとはいえないので、一般用医薬品の国民医療における役割など、さらに十分討議した後再検討を行うべきである」こういうふうに答申されておるわけです。今度始められようとしておる一般用医薬品の再評価に当たっては、この答申をどのような形で具体化されようと…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○川本委員 富山とか奈良県とかいうところは、いわゆる家庭配置薬のメッカと言われておるところで、古くから家庭配置薬の製造あるいは販売配置というようなことが行われておるところでありますけれども、もうすでに厚生省の方で、いわゆるかぜ薬の製造承認基準とかあるいは鎮痛剤の製造承認基準等が出されておる。まして、家庭配置薬と言われる一般用医薬品は、その作用がきわめて緩慢でなければいかぬということで、そういう趣旨に立って製造承認基準が定められておるので…