川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 もしここで火災が起こって、そしてたくさんの人があるいは災害に遭われるような事態が起こったら、町は手をつけなければいかぬし、県も手をつけなければいかぬ、国も手をつけなければいかぬ。ところが、現在では、そういうおそれがあるということはわかっておっても、先ほど自治省からお話があったように、やろうとすれば市の財政力は現在ゼロ。これが特定不況地域に自治省から指定された町です。そういう町ですから財政的には何もできない。こういう状態で、…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 総務長官、いまお答えになりましたが、三年間一生懸命やって、三年でできなければその時点でもう一度考えるとおっしゃいましたけれども、ただ考えるでは私はおかしいと思う。その前に実態の把握がなければならない。あるいはいま言いましたような市町村の窮乏した財政のもとででも事業が進められるようにまず措置しなければならぬと思うわけです。来年度の予算では、この御所市なんかではもうものの一億も二億もという仕事、市の単独の負担が一億になっても市…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 最後にもう一回だけ長官にお聞きしたい。 三年やってみて、三年目になってそこで今度どうするかということを決めたらいい。言いかえれば、そこで法の延長とかあるいは基本的な同和対策基本法のような法の制定等を含めて長官はおっしゃられたのだと私は理解するわけですけれども、それを最後の年になって考えるのでは遅いので、少なくともこの三年の間に同和地区の実態を把握して、その上に立ってできるだけ早い時期に、いま言う特別措置法を延長したり地方公…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 ただいま井上泉代議士の質問に対して園田大臣から、いわゆる経済外交、自分の国の利害関係だけを中心にした外交というのは必ず破綻をするのだというお話がございました。私も全く同感でございますが、いわゆる外交の基本というのはどういうことなのか、まず園田外交の基本的な姿勢についてお聞きしたいと思うのです。 私は、外交の基本というものは、やはり人類愛から出発していなくてはいかぬと思うのです。世界じゅうの人間がお互いに助け合って文明社会を…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 そこで私はお聞きしたいのですが、ことしの一月に外務省の中に東南アジアの難民対策室というのが設置されたと記憶をいたしておるのです。この難民対策室は大体どういうお仕事をやろうとしておるわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 難民対策というのは一国の利害あるいは経済発展とかいうことを超えて、人間としてヒューマニズムの問題だと私は思うのです。そのことが、日本が国際的に先進国だとか主要七カ国だと言いながら、果たして人間的なおつき合いができておるのかどうか、この点については、いま大臣もおっしゃいましたけれども、外国から非難があるからやるとかいう問題ではないと私は思うわけです。そういう観点から私はきょうは質問をさせていただきたいと思っておるのです。 総…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 その五百七十名余の難民は現在どういう形で保護されておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 そこで、昨年のたしか四月二十八日の閣議だったと思う。先進国会議の前に園田外務大臣が閣議で報告をされて、いわゆるベトナム難民に対する二つの決定をされておる。その中でいわゆる定住許可を与えよう、いままでは外国の漁船とか日本の漁船とかタンカーとかが海上で漂流しているベトナム難民を助け上げた場合に、その船が日本の港に着いたときに、一番先に日本に着く予定であった船であれば拾い上げた国の引き取りということを条件にやっていこうというのを…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 難民という言葉についてもいろいろ問題があろうかと思うのですが、一九五一年に締結されたいわゆる難民の地位に関する条約、これは主としてイデオロギーの問題等で政治的亡命をしてきた人を政治的難民ととらえて、これを保護する国際条約は、世界の先進国は全部批准しているわけですけれども、今日に至るまで日本はまだ批准をしていない。こういう難民とインドシナ半島の政治情勢の中から流出してくる難民とは若干違うと私は思うのですけれども、しかしながら…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 外務省にせっかく東南アジアの難民対策室がつくられた。私は、この機会に、いわゆる難民の地位に関する条約の批准もあわせて、さらに国内法として、インドシナ半島あるいはその他から新しい形で流出してくる難民に対して、あるいは政治的亡命に対してどのように対処していくのかという、基本的な立法化が必要な時期にもう来ているのではないか、それがないから、外務大臣はいまおっしゃるような形で苦衷を訴えなければならぬ状態に至っておるのじゃなかろうか…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 そこで法務省にもう少しお聞きしたいのですが、いま外務大臣は、定住許可の緩和等と言われましたけれども、現在、そのほかにも養子縁組みをしたいとか、里親になりたいとか言う日本人が百四、五十人も希望者があるということを私は聞いておる。その点についてはどうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 私は、政府自身は冷たい態度をとっておっても、日本の国民というものにはもっと人類愛を持った温かい人がたくさんおると思うわけです。そういう人たちは、進んでそういう難民を受け入れていこうとかあるいは救済していこうという方々がたくさんおる。ところが、そういう日本国民の善意までも現在の日本の政府はがんじがらめにくくって、その善意が国際的に通用しないような形に押しやっておるところに私は一つの問題があると思うのです。まず、定住許可を与え…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 私は、日本に来てから意思を変更するというのは、日本の国の政府が冷たいからだと思うわけなんです。日本人の子供はいまどうでしょう。先ほども自殺の問題が出ていました、ほかの分科会で。子供の教育のことになったら、教育ママまでおって自分の子供はちょっとでも勉強さしたいと一生懸命になっておるのでしょう。ベトナムの子供が日本へ来ておるのに、ベトナムの子供だったら教育せぬと放置しておいていいと外務大臣思いますか。自分のところの子供を一生懸…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 そういうことが今日までなぜやられないのでしょう。どこに隘路があるのでしょう。予算が足らなければ予算は組んだらいい。憲法八十九条を盾にとって、現在まで日本の政府はベトナム難民に対するいろいろな救済策、援助策というものをサボってきておると私は思う。そんなことは理由になるものではない。私の言うように、国内法を制定していく中で、そういうベトナム難民の子弟が日本に滞在しておる間、せめてその間だけでも、社会で育っていくためには人間とし…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 私は、昨年来園田外務大臣が国際的な中で、わが国の世界的な地位の向上のために東奔西走して果たされた役割りというものはまことに大きいと、心から尊敬をいたしておる次第です。その尊敬する園田外務大臣が、いまおっしゃったように、これはもう早急に結論を出しますとお約束いただいたのですから、私は間違いないと思っておりますけれども、ひとつぜひ早期に実現をしてほしい。そうでなければ、六月の東京サミットも成功しないと私は思うわけです。東京サミ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川本分科員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 橋本厚生大臣が今度の大平内閣で厚生大臣に就任されました。いままでこの社労一本で取り組んでこられた最も厚生行政に理解の深い大臣だから、今後の活躍を私どもも大きく期待をいたしておるところであります。 先ほど来、同僚の森井議員から、当面の健康保険法改正をめぐる諸問題についていろいろお話がありました。私もその後を受けて、ひとつ連係プレーで、もう少しお聞きをいたしたいと思うわけです。 そこで、まず最初にお聞きしたいことは、先ほど森井議…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 いまお手元へお渡ししましたが、当時からまた橋本大臣は健保法改正の方向についていろいろな意見を持ち合わせておられる。ところがこの内容は、いま大臣おっしゃったとおりです、非常に広範な範囲について一つのあるべき方向を示しておられるわけでして、この当時の橋本私案に対しても、学者その他の方々の批判は、あるいは医師会寄りであるとかいろいろ意見が出されました。しかし、これは一つの意見として尊重さるべきものであることは間違いないと思う。 〔…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川本委員 それならお聞きしますが、大臣、大臣自身がそういうことで、現在の健康保険法改正案に対する自民党内の小委員会の試案もまとめられた。その前には、一つの医療改革に向けての自分個人としての私案も持っておる。そういう大臣が、今度この国会中に、この健保改正案の宙づりになっておる政府案に対する修正案が出てきたら、それが自民党から出されたら、それに対しては大臣はどう思いますか。