川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 一つは、いま申し上げたような経済政策と連動する産業政策の中での、これからの雇用の需要をどのように拡大していくかということが一つの問題点。もう一つは、私は高齢化社会の対応の問題があると思う。いわゆる急速に進行しつつある高齢化社会の中で、定年延長とかあるいはいわゆる継続雇用給付金ですか、そういうようなことの中で労働省自体も高齢化社会に対応しようとする努力の跡は見られるけれども、しかし先ほど来申し上げたような状態の中で私が感ずるこ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 それでは私は次の問題に移りたいと思うのですが、次は、今度の雇用保険法の改正でもいろいろな給付金の制度がつくられようとしておるし、私は、雇用保険法あるいは中高年法や雇対法等を含めて、一体どのくらいの数の給付金の種類があるのかどうかということも定かではないわけですけれども、末端の安定所へ行きますと、安定所の職員すら、その自分の安定所で関係のあることは大体わかっておるけれども、それも大体ですよ、もう余り関係ないと思ったら全然頭から…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 局長いろいろおっしゃいますけれども、現実の問題として、雇用調整給付金が出た時代は雇用調整給付金のことを知っておったけれども、今日になって雇用調整給付金が御用じまいになって余り使わぬようになって、今度は雇用開発給付金の方に来たら、雇用調整給付金のことは忘れてしまわなければ人間というものは前へ進めないわけなんです。どんどんそういう新しい給付金の手当の制度ができてくるために、私の知っておる状態でも、安定所で、私なんかのようななまく…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 私は、定員がふえなければ、そういう周知徹底、PRの予算というものをフルに使って、やはり企業家にもあるいは労働者にも周知徹底をするということがなければ、幾ら制度をつくってもこれは絵にかいたもちだと思うわけですね。ネコに小判だと思うわけです。まず一つは安定所の職員の数をもっとふやすこと、それも定数問題に縛られてできないというなら非常勤でも構わぬ、いろいろな形で確保をする。そしてその上さらに、テレビも今日は普及しておるのですから、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 それはおかしい。私の言うておることと表彰してもらうことと筋が違うと思うわけです。たとえて言いましたら、東急なら東急の会社が五十八歳なら五十八歳で定年であっても、五十八歳でやめてもらったら、その後東急不動産へ行こうとあるいは百貨店へ行こうと、レストランへ行こうと、関連の企業がたくさんあるわけですから、そこで一遍切って次の系列の会社へ回せば、そこで雇用開発給付金の適用を受けることもできるわけです。そうでしょう。中小零細な企業、従…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 高齢化社会の到来を迎える中で、私と違って労働省は頭のいい人ばかりいるのだから、そんなことは皆さんに考えてもらうとしても、たとえて言えば、六十五歳定年制というようなものを導入した企業に対しては、六十五歳で今度雇用保険から離れていく人、離職する人に対して何らかの特別の措置を考えるようなことも一つの方法じゃないか。それなら財源的に今日大きな問題ではない。そういうのが制度にうまく見合うのかどうか、その点は私はわかりませんけれども、そ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 私はもう一点お聞きしたいのは、雇用保険法の中の日雇い失業者に対する失業給付の問題についてであります。これについては、実は私の先輩の八木一男代議士が出ておられたころにも、労働大臣に対して何度か質問をしておる。私もたしか五十二年の四月十三日だったですか、当時の石田労働大臣にも質問申し上げておるわけですが、現在の雇用保険法の中で私は制度的に見ておかしいと思うのは、いわゆる十八条の雇用保険の基本日額の自動的変更規定と四十九条の日雇い…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 ただいま局長から御説明いただいたようなことについては、もう過去に何回か議論済みだから私は申し上げなかったわけです。そういうことは理解していますよ。そういう問題については問題があることはよくわかっておる。ましていま日雇い労働者に関する財政の問題、赤字になると言われますけれども、それなら港湾労働法、何ですか大臣。港湾労働法、赤字を承知で引っ張り込んでおるのでしょう。港湾労働者の場合はこうするけれども、日雇い労働者は財政的にだめだ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 昨年の五月に四千百円というのをつくったということについては、私は認めますよ。それは評価します。ただ、それをつくったからもうそれでいいんだということにはならぬと私は思うわけです。ましてその間には、賃金が一年間に三八%も上がるという時期があったから五二%ということになったけれども、いま低成長の時代で五%前後の賃金上昇の中で、こんなもの五二%といったら十年近くかかりますよ。その間十八条の自動変更はどんどん、毎勤統計で二〇%で上がっ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 私はその誠心誠意という言葉で今日までだまされてきたのだ。(「八木さんもだまされた」と呼ぶ者あり)八木さんは私よりもう一つりっぱな方ですけれども、あの方でさえだまされたのですからね。私は、大臣、その言葉で引き下がることはできぬと思う。私の先輩の八木さん、これ言うといて亡くなられましたけれども、いまごろ六道の辻で迷うておると私は思うのです。これは大臣からはっきりした答弁をもらわなければ、あの人の最後に言い残した言葉も実現できない…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 日雇い労働の問題を考えるのはこのときしかないわけだ、そんなのでごまかされておったら、何十年日雇い関係の条項を改正しないかもわからぬのだから、そんなごまかしじゃいけませんよ。もっとまともなことも言ってくれなきゃね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 大臣は先ほど、日雇い労働者に対する差別とかべっ視の気持ちはないとおっしゃいました。わかりますよ。私はそんなつもりじゃないという大臣の気持ちはわかりますが、制度的には現在差別の制度になっておるでしょう。このことは認めざるを得ないと思うのですよ。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 関連する問題と同時にということは、いままで言っておった言葉より後退なんですよ。いままではもうこの制度の欠陥は認めて、非常にむずかしい問題であるということもいろいろ説明されて、しかし、その上、労働省の方々は頭がいいのだからそのぐらいの知恵は出しますということで、うちの八木さんには、次のときに考えます、こう言うところまで行っておる。当時より今日の労働省の皆さんはもう一つ頭のいい方がそろうておると思うから、むずかしいということだけ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 大臣おっしゃいましたけれども、私はそれではぐあいが悪いと思う。ということは、早期に結論を出したいということで、お気持ちはわかりますよ。会議録になったのを見たら、あなたが早期に結論を出したいと言っても、出てくる結論はどんな結論が出るのかという約束もなされていないものを、私は引き下がるわけにはいかぬと思う。いままでの私どもの議論が間違っておるのか、私どもの言うておることが正しいとお認めになった上に立って、労働省としては、その私ど…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○川本委員 しようがない。——終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 私は、総理府総務長官に同和問題を中心にお聞きしたいと思います。 昨年末の国会で同和対策事業特別措置法が三年延長されました。それには三つの附帯決議がついておることは、もういまさら私が申し上げるまでもないと思うわけです。 ちょうどそれと前後して昨年の十月に、奈良県で、この間八選されました奥田知事ですけれども、奈良県が「同和対策後期総合計画」というもので、いわゆるこれからの十カ年計画を、このような厚い本ですけれども、策定されたわ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 そこで同和対策室長にお聞きしたいんですが、今日でも政府は予算策定に当たって、いわゆる残事業量が三千二百六十億だという前提に立って来年度の予算を編成されたのではないかと思うわけです。しかしその後、全国市長会の調査とか、あるいは全国町村会の調査等踏まえてみても、数字は大きくかけ離れておると思うわけです。 私は、そういう観点から見たときに、この三年間で現在の残事業を全部消化することができるのかどうかということについて大きな危惧を…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 私は、そんなむちゃなことを室長言ってもだめだと思うのですよ。というのは、これは奈良県が策定した後期十カ年計画ですよ。この中で先ほど申し上げた、そのようなことが書かれてあり、その中にいわゆる来年度以降、七九年以降の事業費の合計は一千七百六十五億八千四百万だ。これは奈良県だけですよ。そうしてこれだけのものを消化するのに八年ないし二十年かかると明確にここに書いてある。あなたは、全国の自治体が策定しておるこういう計画を全然見ていな…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 それでは、私は長官にお聞きしたいのですが、いま室長がお答えになりました。各自治体が自分のところで持っておる計画、これ一つを見ても、いま総理府の同和対策室長が三年間でやるのだと言うものを、県は二十年間かかりますと言っておるわけです。恐らく市町村もまた別別の計画を持っておる。そういう中で、いま最後におっしゃったように、各省庁と連絡をしてもう一度残事業量の調査をしなければならぬということをいま室長は言ったわけですけれども、長官と…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川本分科員 私は一つ実態を申し上げて、具体的に説明したいと思うわけです。 私ども奈良県の御所市、自民党の奥野誠亮代議士の生まれたところです。ここは人口が三万七千五百三十一人で、世帯数が一万百六十四世帯、文字どおり、大平さんが思っておるのかどうか知りませんが、ここは田園都市なんです。その中に同和地区というのは八地区ありまして、世帯数が二千二百八世帯、そして同和地区人口が九千四十二人ということで、同和率といいますか、地区住民が市民の中に占…