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日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
日本社会党1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○川本委員 私も、いま公正取引委員会が指摘をされますように、いわゆるこれは一店一帳合い制といいますか、あるいは再販価格維持行為といいますか、そういうことで、メーカーに価格を独占的に決定する権限を与えるおそれが多分にあると思う。回収等について便利だと言われるけれども、回収等については、自動車でも欠陥自動車になるとこれは公表して回収しておるのですから、薬品の場合も、副作用等で問題があればこれは国民に公表して回収すればいいわけで、別にこういう…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○川本委員 去年はそうでしょう。そうすると、ことしはやらないのですか。

日本社会党1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○川本委員 いままでの薬価調査は大体自主記入方式といいますか、いわゆる卸売業者が調査票に自分で記入するという方式をとっておるのでしょう。これからもやはりそういうことはそのとおりですか。

日本社会党1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○川本委員 薬価調査についてもいろいろ御検討はいただいておるようですけれども、それでも、実態の把握ということについてはまだほど遠い実情にあると私は思っておるわけです。だからその点については、薬価調査の方法等についてもう一度ぼくは再検討する必要があるのじゃないかということを申し上げておきたい。 次に、薬価基準の問題です。これは大臣にお答えいただきたいと思うのですが、いわゆるバルクライン九〇という問題ですね。五十三年度の国民総医療費が十兆四…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○川本委員 時間がありませんので私は言いませんけれども、いわゆるオンライン法を加重平均をとるカットオフ法とかテレスコープ法とかに変えていくというようなことについても、やはりそういうことは検討しなければいかぬと私は思うわけです。 それから、バルクラインを七〇にするといろいろ問題があると言われますけれども、薬価基準といいますか、それの上位二十位までの平均では四五・六%ぐらいの値引き率があったとか、あるいは三十二品目については三五ないし三九%…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○川本委員 先ほど来たくさんのいろいろな質問がありましたので、私は、まず金田さんと坂本さんにお聞きしたいのですが、いわゆるサリドマイド事件が起こってから、アメリカでも西ドイツでも薬事法等の改正が早急に行われて、薬害が発生しない措置が行われておる。ところが、それが今日まで、わが国においては、行政通達等ではいろいろ出ておるけれども、あるいは薬害救済法あるいは薬事法の改正というような形には出てこなかった。なぜ政府が積極的に出てこなかったのか。…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○川本委員 重ねて金田さんにお聞きしたいのですが、認定の問題について先ほど来いろいろ質問が出ておって、薬害救済の患者の認定について、先ほどちょっと御意見が金田さんからおっしゃっておられたのですけれども、基金が認定とか徴収とか給付というものを全部やっていくということになると、認定というのが大変迅速に行われない危険性があるということをおっしゃったと思うのです。その点についてはやはり切り離して、国が直接認定業務をやるべきだと言われたと思うので…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○川本委員 石館参考人にお聞きしたいのですが、中央薬事審議会の会長をしておられたそうですけれども、患者の認定の業務について、大臣から中央薬事審議会に諮問されたときに、これは判定能力はあると思いますか。先ほど石館さんは、過誤の問題もあるから非常にむずかしいような言い方をされたと思うのですが、それは十分いまの薬事審議会でできますか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 わが国の人口の老齢化現象等の中で、国民生活あるいは政府の予算の中に占める年金の比重というものは、年々高まりつつあることは御承知のとおりです。いよいよ来年度の予算の審議に当たって、衆議院段階でもあるいは参議院段階でも、この年金の問題が大きな政治課題になったことは御承知のとおりであります。その中で、政府と野党との間でいろいろ論議が交わされたことが、恐らくこの年金法の修正という形で、本委員会においても新しい方針が打ち出されることに…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 外国の状態を調べてみても、年金スライドの方針については各国により少しずつ違いますけれども、イギリスでは、賃金または物価水準のうち、受給者に有利な率で毎年算定をやっておるという方式をとっておる。フランスは、新規裁定分について、わが国の厚生年金や国民年金の財政再計算を五年に一回やるのと同じような形のものを、過去の賃金分として再評価を毎年やり直して、賃金スライド方式によって上げる。西ドイツの場合は、いわゆる新規裁定分については、一…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 極端に言いますと、イギリスは毎年見直しをやっておるわけですね。わが国の場合、五十三年に予定されておった五年に一回の見直し、財政再計算を五十一年にやったのじゃないのですか。それで、今度五十六年が五年目ということになると、次の財政再計算については、さきに橋本厚生大臣が、五十六年を待たずに五十五年にでも財政再計算をやり直さなければいかぬというような、将来における論議やそういう確認をされたということが、新聞等でも報道されておるわけで…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 少なくとも先般の予算修正の段階で、後ほどこれは社労委員会で修正されることになるのではないかと思いますけれども、老齢福祉年金が一万八千円から二万円という形で改定される、そうすると、一万六千五百円から二万円に変わることになるわけですね、年度の渡りとしては。そういうことになると、その二万円を基礎にして将来の財政再計算をやっていくのか。それと同時に、それと連動する障害年金、遺族年金、遺児年金、あるいは児童手当、特別児童扶養手当等への…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 もちろん老齢福祉年金と五年年金とは連動させる、そうすると十年年金はどうするのかというような問題が起こってくるのは当然でありまして、これからこの委員会でいろいろ論議をした上での結論が出た段階で、それでは、そういう問題について改めて大臣の意見を聞くことにいたしたいと思うのです。 そこで、先ほど申し上げたこの五%という問題について、特例措置として暫定的に四%でも上げるという、ことしのこれは非常に評価できると思う。これは私は大臣の決…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そこで、やはり恒久対策として、二%がいいとか三%がいいとかいう論議は抜きにして、ことし四%で特例的に、暫定的にやるわけですから、少なくとも四%という法改正をやるべきではないかというふうに私は考えるのですけれども、それはひとつ要望をしておきたいと思う。 そこで、次に年金の支払いの方法の問題なんですが、厚生年金はたしか毎年二月、五月、八月、十一月という支払いで、国民年金は、拠出年金の部分が三月、六月、九月、十二月で、十二月は十一…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 児童手当法による分は二月、六月、十月とか、児童扶養手当は四月、八月、十二月とか、三回になっておるのはこれはどういうわけなんでしょう。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そうすると、厚生年金とか拠出の国民年金とかいうのは、自分が掛けておるやつだからサービスで四回やるけれども、政府の一般財源の持ち出しの福祉年金とか、児童扶養手当とか、児童手当とかいうようなものは三回というふうにちょっとサービスを悪くする、そういうことなんですか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 私は、こういうものは先ほど申し上げたように国民には不公平感が残る。あるいは、郵便局の窓口を利用しておるから、事務的にも年平均して一時に殺到しないようにするのだということでは、国民は納得しないと思うわけです。少なくともこういう問題については、払うべきものは全部同じように払う。少なくとも、通算年金は二回で、福祉年金や児童手当は三回で、拠出制の厚生年金や国民年金やあるいは共済組合等によるものは四回というようなことは、全く国民を差別…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 それでは次に、私はもう一つ矛盾を感じておることがある。それは母子年金、準母子年金、遺児年金、あるいは母子、準母子、障害等の福祉年金、いろいろあるわけです。児童手当法によるいろいろな手当もあるわけです。こういうものはすべて、老齢年金とか老齢福祉年金にリンクして年金額が決定される仕組みになっておる。果たしてそれでいいのだろうかということについて、疑問を持つわけです。どういうわけで老齢年金や老齢福祉年金を一〇〇として、それにリンク…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 たとえて言いますと、私の近所に、薄い親戚の人ですが、一級の障害年金を受け取っておる青年がいる。いま二十二歳か三歳です。ところが、一生懸命自分の全能力を傾けて働いても、一カ月の収入が、一月からクリーニングの会社へ行っておるそうですが、それで六万円の給料、その以前は大体四万円くらい。ところが、全額出来高制に改定されたので、改定された月は一万円くらいしかなかった。それで一生懸命やって、また二万円なり三万円ぐらいになったけれども、こ…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 私は、そういう各年金間における障害の程度等についても、国民にわかりやすい形で、これは同じような形をしなければ国民は納得しない、このことを申し添えておきたいと思うわけです。 次に、外国の例を先ほどから言われますけれども、そうすると、遺族年金の問題ですけれども、遺族年金は、厚生年金の場合わが国においては、夫の受けておった、あるいは生活の中心であった人の受けておった年金の二分の一という形に基本的にはなっておるのではないか、そこへ寡…