川本敏美
会議録に記録された「川本敏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 やはり厚生省としては、その行政責任を感じておるから、そのようなプロジェクトチームをつくって四班から成る検討の小委員会を発足させたというふうに私は理解をいたしたいと思うのです。 そこで医療犯罪に対する行政処分の問題について午前中にも質疑が行われたやに聞いておりますけれども、厚生大臣は衆議院の本会議やその他で、この事件を医療犯罪という呼び方をしておるわけです。私もそう思うわけです。ところが医療犯罪であるとするならば、医療法第二十…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 私は事、人命に関する問題だから、捜査の終了を待ってから命令を出すのだということでは遅きに失すると思うのです。捜査中でも、この富士見病院の場合はいわゆる医療をやっておるわけです。もし患者が来たら治療をするわけです。そういうようなことが、ほかの場合には許されておるのかというと、そうではないと私は思うのですよ。食中毒を出したって食中毒を出したレストランは翌日からすぐに休業をするのですよ。ところが現在の医療法では、それがなぜできない…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 いまのお答えでは、理事長であっても北野早苗は個人として無資格診療をしたのだ、だから法人である芙蓉会そのものに対して閉鎖命令を出すことはできないのだ、こういうような解釈のように私はお聞きしたわけですが、理事長が起訴されても何も行政処分ができないというなら、これはやはり医療法に欠陥があるのではないか、医療法そのものに問題があるのではないかと私は思うわけです。 先ほども申し上げましたように人命に直接影響を持つ医療機関から犯罪者が出…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 そのプロジェクトチームで四つの問題点を、これからいろいろ検討すると言っておりますけれども、私は、このほかにも問題点はたくさんあると思うわけです。 この間、二十二日の午前中に医務局指導助成課長の小沢さんが患者と出会った際にも答弁をしておるわけですけれども、芙蓉会富士見病院には昨年とことし二年間続いて医療監査を行ったけれども発見することはできなかったということを言っておる。今日の医療監視の制度そのものが、いわゆる施設とか、あるい…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 大体、患者とか国民は病気を診てもらいに行っておるのですから、お医者さんや医療機関に対して対等に口をきくということは非常にむずかしい関係にある。医療に関する知識もない、判断力もない、医療供給側には全部それがあるわけです。したがって医療費とか医療内容に対する疑問、不安、不満こういうようなことを、やはり行政が第三者的な立場に立って聞き、苦情を処理していく窓口がなければいけないと私は思うわけです。 そこで、いま厚生大臣に私も同感だと…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 次に、問題の児童手当の所得制限の問題についてですけれども、この六者の協定のときに、この児童手当に拠出制というものがあるということをうっかり忘れておったのじゃなかろうかと思われる節があるわけです。児童手当というのは現在大体二百七十六万人ぐらいが受給されておるようですけれども、これはいわゆる被用者と言われるサラリーマン層と、そして非被用者と言われる自営業者との二本立てになっておるのは御承知のとおりです。サラリーマンの場合は、その…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 私は現在でも企業の出しておる、働く者サラリーマンに対する家族手当は大体一人千数百円ぐらいの家族手当しか出ていないと思うわけです。それも大体三割ぐらいの企業においては出ていないと思うわけです。もし仮に、いま言いましたように支給率がだんだん低下する、特にサラリーマン階層については五十六年度も四百九十七万円で据え置かれるというようなことになりますと、これはさらに支給率が低下をしていく。七割という金額を事業主が拠出しておるにもかかわ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 もう一度大蔵省にお聞きしたいのですが、そうしたら先日来も議論されておりますけれども、いわゆる制度の存廃あるいは費用の分担、所得制限の強化、こういうようなことについて大蔵省はいま、どのように考えておるのですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 ただいま矢崎次長の答弁で、私は三点から成る、いわゆる再検討といいますか、そういうものに対する理論的根拠をお聞きしたわけですけれども、いまのお答えの中で出てきませんでしたが、所得制限については私はいまの御答弁で強化する意思がないというふうに判断をするわけです。そういう意味で、まあいろいろ、その他の問題については合理的に検討していきたいというふうにおっしゃっておられるように私は理解をしておきたいと思うわけです。 私は、児童手当の…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○川本委員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 時間が大変制約されておりますので、私は要点だけ簡単に質問をしていきたいと思いますので、答弁もひとつ要点だけ簡略に、明快にいただきたいと思うわけです。 それで、きょうは振動病の問題について林野庁と労働省に御質問をしたいと思うわけですが、林野庁は長官お見えですか。——来てない。きょうは振動病に対して、私だけの質問じゃなしに、あと矢山委員あるいは島本委員からも質問をする予定なんです。そういう中で、きょうはどんなことがあっても林野庁…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 林野庁長官がきょうは出てこれないということは、私は全く議会軽視だと思うわけです。きょうは時間がありませんので、私はこのまま質問を続けますけれども、あとの矢山委員や島本委員の質問のときには長官に出てもらうように、これは強く要望しておきたいと思うのです。 それで、まず最初にお聞きしたいのですけれども、いわゆる白ろう病という振動病患者の発生状況は最近はどうなっておるのか。四十八年以降の年度別の認定患者数について、国有林と民有林に分…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 ただいまの報告では、国有林の方では五十年をピークにして、一応発生状況はだんだん減少の方向に向かっておると思うわけです。四十九年が七百八十八人、それ以後減少の方向に向かってきておる。ところが民有林の場合は、ただいまの答弁では、逆に年を追ってだんだんとふえてきておる。 民有林の場合は、五十三年度末で認定患者は大体何名くらいになりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 それでは、簡単に御答弁いただきたいと思うのです。 国有林は大体減少の傾向をたどっておると思うのですが、それはどういう理由で、今後は大体どういう推移をするという予測をしておられるのか。あるいは民有林については逆に毎年激増してきておる。大体私の推測では、もうことしは民有林では四千を超えておるのじゃなかろうかと思うわけです。そうすると、民有林、国有林合わせると七千名を超える認定患者数になる。全部健診が終われば一万人を超える。こんな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 それでは、この問題については後ほど触れるとして、チェーンソーの問題について私は聞きたいと思う。 振動病の発生原因がチェーンソーにあることはもう論をまたない。だから林野庁では、その使用時間とかいろいろな規制について、全林野の労働組合と協定をしながらそれを実施してきたために、だんだん減少の方向に向かってきておる。民有林についてはその対策が十分徹底していないために、今日だんだん激増してきておるということ。そのチェーンソーの構造規格…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 どうも、いまの答弁では、チェーンソーというものの実情がまだ把握できてないのじゃないかと思うわけです。三G以上のチェーンソーは、現在全国で何台ぐらい使用されていますか。これは林野庁ですか、労働省ですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 私は、振動病撲滅に対する林野庁や労働省のそういう姿勢が、今日振動病患者の激増を来している原因だと思うわけです。 この間、五月十一、十二の二日間、私どもは、島本委員を団長にして和歌山県へ調査団として行ってまいりましたが、時間がないので実態を簡単に報告しますと、驚くべき、恐るべき実態が私たちには理解できたわけです。大臣、よう聞いておいてください。和歌山の龍神村というところに行きますと、この村は御承知のように村民が全部で五千人程度…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 耳栓のことは触れなかったけれども、実は、この間私どもが和歌山へ行ったときに、和歌山労働基準局からこういう一覧表をいただいてきました。これは昨年度和歌山労働基準局が実施をしたいわゆる監督状況の報告です。これによると、いわゆる監督事業所は四十一事業所だと言うわけです。四十一事業所全部監督に行ったのかと聞いたら、基準局長の答弁では「とても野を越え山を越え、山まで行くだけの人はおりません。だから私どもは、ここでは事業所と書いてあるけ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 そうすると、いま局長は、答弁で、予防、健診、治療の行政責任は、振動病に関しては全部労働省に責任があると明確に言われました。ただ、林業の特殊性にかんがみて林野庁とも協議をしてやっていかなければいかぬ、そういう趣旨で、林野庁あるいは労働省基準局長あるいは厚生省医務局長ですか、三省庁の連合通達が出された原因はそこら辺にあると思いますけれども、あくまでもその通達の実施監督に当たっては労働省がやるのだということですね。もう一度答弁をい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○川本委員 それなら聞きますが、林業労働者の雇用の実態について、労働省なり林野庁でも把握できておるのかということです。 林業労働者の雇用の形態は、たとえて言うと終身雇用という雇用の仕方もあるだろうし、常用という年間雇用制というのもあるだろうし、あるいは日雇いで日給制というものもあるだろうし、あるいは賃金についても月給とか日給とか請負とか出来高払い制とか、あるいは労働時間はどうなっておるのか、こういう実態について把握できておりますか。