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日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 遺族年金の問題についてはひとつ基本的に見直そうということですので、了承したいと思うのです。まあ、いろいろな問題については後ほど安島委員からもそういう内容についての質問があろうかと思いますので、ここでは省略しておきたいと思う。 所得制限の問題については、大臣と私とは大分に考え方が違う。しかし、国民の福祉を後退させないような形で、大臣が、今後迎えようとしておる老齢社会に向かって、政府のあるべき姿を定めていくためにもっと積極的であ…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そうすると、国民年金と児童手当についてはやはり日本国民でなければいけない。永住権を持っておるそういう外国人が長い間日本で住んで老齢化していく、そういう社会の中で、この前木暮局長は、いわゆる在日韓国人ということで限定しての答弁ですけれども、外国人一般の問題として考えなければならないので、単純に法律を改正するということにはなじまないというような性格だと言われた。私はなじまない性格のものだとは思わないわけです。特に、戦前強制的に国…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 局長のなじまないという理由については、その永住権を獲得するのに十年もかかる、そうして三十五歳までに獲得しなければ老齢年金の対象にはなりにくい、そういうところに論拠が置かれていますけれども、私は違うのです。私は、戦前日本の国家権力によって日本へ連れてこられた朝鮮人の方もおるだろうし、韓国人の方もおる。あるいは台湾の方もおられると思うし、中国人の方もおると思うし、あるいは東南アジア諸国の方もおる。そういう方々が、いわゆる今度は子…

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 私は、高齢になられた方には老齢福祉年金を支給すべきだと言っておるわけです。そうして若い方々、まだたくさんおられるわけですよ。そういう方々に対しては少なくとも法改正をもってやるか、法改正ができなければ、どうでしょう、擬制適用というような方法もあるんじゃないかと私は思うわけです。そういうようなことについてはどうなんでしょう。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 私は強く、拠出制の年金にそういう永住権を持つ外国人が加入できるようにひとつ道を開いていくということで、前向きに検討をしてもらいたいと思うわけです。 時間がありませんので、次に、年金オンライン計画についてですが、オンライン計画というのは、大体いつ完成してどうなるのかということを簡単に御説明いただきたい。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そうすると、三年間で計画は達成できる見込みですか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 そうすると、その他の支払い事務等はどうなるのですか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 年金オンラインというものの実施に伴って、労使関係においてもあるいはその他の問題においてもたくさんの問題が出てくると思うわけです。 私、社会保険庁にひとつお聞きをしたいのですけれども、一つは、社会保険事務所とかそういうところで働いておる人たちは、オンラインができると首切りとか定員の削減あるいは労働強化等が行われるんじゃないかということを心配しておると思うのです。そういう点についてはどうなんです。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 それでは、地方事務官問題がやはりそういう中でも将来どうなるのかということが一つの大きな問題点であったと思うのですが、そういう身分の問題についてはどう考えておられますか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 オンラインになると、国民のプライバシーが侵害されるのじゃないかというようなことがよく聞かれるわけですが、国民のプライバシー保護に対してはどう考えておりますか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 将来、このオンラインというのは、国民年金等の関係において、市町村にも直結するというような考え方でおられるのですか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 大臣にお聞きしておきたいのですけれども、将来の被保険者の増加を考えるときに、オンラインができたから定員を縮小するということはできないのじゃないか、よりまだ定員をふやさなければ国民のサービス、先ほど来言いましたようにいろいろな問題についてできないと思うのですが、その点について大臣はどう考えておられますか。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○川本委員 それでは、もう時間が超過いたしておりますので、私はいろいろお聞きしたいことがありますが、以上をもって質問を終わります。

日本社会党1979/03/07

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○川本小委員 先ほど来いろいろ論議されておりますが、先日は諸外国の保険制度について御説明いただいて、たとえば西欧諸国、フランスとかイタリアとかドイツ等においても総医療費がだんだん伸びてきておるということは、日本と変わらないのじゃないか。これらの国もやはり、疾病金庫とかあるいは保険財政というものは同じように赤字で苦しんでおる。フランスなどは、七七年で日本の金額にして大体一兆五百億円ぐらいの累積赤字があると私は聞いておる。そういうような状態…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 それでは、労働大臣に対して二、三点にわたって質問をいたしたいと思うわけです。 まず最初に私がお聞きしたいと思うことは、当面の深刻な雇用情勢の中で、これから労働省がとるべき雇用政策の基本的な問題についてまず一、二点お聞きをいたしたいと思うわけです。 先ほど来もお話がございましたように、深刻な雇用情勢を反映して、昨年来不況対策の法律だとか業種別とかあるいは地域別というような形でいろいろ制度が生まれてまいりました。私は、雇用政策そ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 それなら具体的にお聞きしますが、この前も大臣は言っておられるのですが、第二次産業というものは将来さらに雇用を拡大する可能性があるのかどうか、この点について大臣はどう思っておられますか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 第三次産業の雇用について、将来はどのようにあるべきだと思いますか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 私は、いま手元に日本とアメリカとの人口千人当たりのいわゆる就業者の指標を持っておるのですが、いま大臣も言われましたけれども、わが国における第三次産業についても、その三次産業は何でもかんでも全部雇用の増大を期待することができるのかどうかということになると、これはやはり一つの問題があると思う。いま大臣も言われましたけれども、特にわが国とアメリカとを比較してみた場合、日本が非常におくれていると思うのは、第三次産業の中のいわゆる公共…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 そうなれば、私はやはり問題が幾つかあると思うわけです。今日までの労働省のやっておられることが、各方面からいろいろ批判を受けておる。その批判の中身というものが、いわゆる経済成長率とかそれに見合う雇用需要率といいますか、そういうようなものを正確に把握できておるのかどうかということについて一つの問題点があろうかと思う。さらには産業別、職業別はもちろん、年齢別とか学歴別とか性別、こういうような形で将来の需要量あるいはわが国における最…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○川本委員 今度の第四次の雇用基本計画の策定は、いま進んでおるわけですか。