P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁次長参議院衆議院
総発言数
266
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁次長
直近の発言日
1987/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会70 件・70%
  • 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
経済企画庁調整局長1987/02/19

108衆議院 予算委員会 第2号

○川崎(弘)政府委員 引き続きまして、予算の参考として、お手元にお配りしてあります「昭和六十二年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」について御説明いたします。 まず、昭和六十一年度の経済について申し上げます。 昭和六十一年度の我が国経済は、個人消費、住宅投資を中心に国内需要は緩やかに増加する一方、円高の進展等により輸出が弱含みであることなどから、鉱工業生産は基調としては停滞傾向で推移しており、全体として景気は底がたさはあるもののその足…

経済企画庁調整局長1987/02/04

108衆議院 予算委員会 第1号

○川崎(弘)政府委員 予算の参考として、お手元にお配りしてあります「昭和六十二年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」について御説明いたします。 まず、昭和六十一年度の経済について申し上げます。 昭和六十一年度の我が国経済は、個人消費、住宅投資を中心に国内需要は緩やかに増加する一方、円高の進展等により輸出が弱含みであること等から、鉱工業生産は基調としては停滞傾向で推移しており、全体として景気は底がたさはあるもののその足取りは緩やかなもの…

経済企画庁調整局長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(川崎弘君) ただいま通産省の方からお答えがございましたように、一般論として申し上げますと、確かに売上税の導入というのは物価の上昇を通じまして消費者の可処分所得を減少させるという要因はあるわけでございます。 しかしながら、通産省の方のお答えにもございましたように、今回は一方におきまして所得税あるいは法人税の軽減ということも考えられております。したがって経済に及ぼす影響といたしましては、税制改革全般がどういう影響を及ぼすかという…

経済企画庁調整局長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(川崎弘君) お答え申し上げます。 円借款というのは、これは実施主体があくまでも被援助国である、そして、入札あるいは実施企業の選定、契約の締結というところが相手国の政府の責任で行われるということで、当事者でない私どもあるいは政府の立場から受注企業名を公表するという立場にないということは、これまでの国会の答弁でお答え申し上げてきたところでございます。 しかしながら、先国会におきましても種々御論議をいただきました経済協力に関します…

経済企画庁調整局長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(川崎弘君) 本問題については、先ほど申しましたように、現在鋭意検討中でございます。先生御指摘の過去の円借款受注企業名を現時点で公表するという問題につきましては、相手国政府との関係もございますので大変難しい問題であろうと私は今考えておりますけれども、そういった点も含めまして関係省庁でよく詰めてみたいと思います。現時点でどうだということについてお答え申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

経済企画庁調整局長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(川崎弘君) ただいま大臣が御答弁申し上げたとおりでございますが、先生の御質問の中で一、二補足させていただきますと、この三・五%という来年度の成長が先般の原案ができております六十二年度の予算の財政運営で可能かどうかという点でございます。この点につきましては、例えば公共事業、これにつきましては、非常に財政事情が厳しいということで国費は抑制されておりますけれども、いろんなところで工夫が凝らされまして、一般の公共事業費はGNPの名目…

経済企画庁調整局長1986/12/18

107参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(川崎弘君) この十二月の初めでございますけれども、七—九月期の国民所得統計速報が出ましたんですが、これで見ますと、実はこの七—九月期のGNPでございますが、実質GNPは前期比で〇・六%という低い伸び率になりました。これを内需外需別に見ますと、内需は〇・九%増、年率に直しますと約四%になるわけでございますが、外需の方がマイナス〇・三%ということで、足を引っ張った形での〇・六%でございます。まあこの内需が堅調に伸びて外需がマイナ…

経済企画庁調整局長1986/12/18

107参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(川崎弘君) 四%成長ができるかどうかにつきましては、現在作業中でございますので確たることは申し上げることはできない段階ではございます。これは来年度の見通しとあわせてお示ししたいということで考えておるところでございますけれども、七—九の数字を見た段階でなかなか困難だということを率直に申し上げました。 ただ、私どもといたしましては、やはり内需の持続的な拡大努力というのが非常に内外にわたって重要であるということで、先般補正予算を含…

経済企画庁調整局長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(川崎弘君) お答えいたします。 ただいま大臣が申し上げましたように、年度間の効果というのは大変難しゅうございますが、一定の仮定のもとにこの対策が一年間どれだけ効果が出るだろうか、定量化できるものだけをとりまして申しますと、波及効果を含めまして四・九兆円、名目GNPの一・五%に相当するものと我々は考えております。ただ、これ以外に定量化できないものがございます。例えば、一兆円の対策規模を持っております中小企業対策、あるいは規制緩…

経済企画庁調整局長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(川崎弘君) ただいまお答えいたしましたのは、確かに一年間の効果ということで申し上げました。

経済企画庁調整局長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(川崎弘君) 来年の三月までということになりますと、大変定量化するのが困難な部分というのが出てまいりますということはございますけれども、一・五%を半年間ということで計算をいたしますと、〇・七とか〇・八という数字が出てまいります。しかしながら、これ自体としてはただいま申し上げました一・五%の波及効果を半分にしたということでございますが、実際問題としては、先ほどから長官が申し上げておりますように、できるだけ年度内消化を例えば公共事…

経済企画庁調整局長1986/10/29

107衆議院 商工委員会 第3号

○川崎(弘)政府委員 お答え申し上げます。 まずは細かい数字の方の関係でございますので私から先にお答えさせていただきます。 おっしゃいます製造業と非製造業の二面性の問題でございますけれども、私が今手元に持っておりますのは日銀の短観の八月調査の数字でございます。これに基づきますと、例えば設備投資の場合、製造業では六十一年度マイナス六・一%というふうな計画になっておりますが、非製造業につきましてはプラス一四・六という非常に高い数字になってお…

経済企画庁調整局長1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(川崎弘君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、この税収につきましては、大蔵省が自前の調査に基づきまして、これは個別税目ごとに積み上げて見直しを行ったものでございます。したがって、どうしてこうなったかという点につきましては、私自身よく聞いておりませんので申し上げかねますが、一つの推察として申し上げますと、例えば最近のように非常に物価が下がってまいりますと、企業の在庫の評価損というのが出てまいります。法人税の税収という…

経済企画庁調整局長1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(川崎弘君) ただいま産政局長のお話がございました点にほぼ尽きているわけでございますが、まず第一の問題の労働時間の短縮の問題、これは労働者の健康の確保であるとか生活の充実という、そういう観点だけではございませんで、いわゆる消費の機会の拡大、それによって内需を中心とした景気の着実な拡大を図るという観点からも重要なことだと考えております。 しかしながら、こういった労働時間の短縮というのは、ある程度の期間でもって実態に合わせながらじ…

経済企画庁調整局長1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(川崎弘君) 先生に非常に示唆に富むお話を伺いました。 恐らく、私なりに整理させていただきますと、一つは、やはりGNPの数字は確かに世界の第二位になった。しかし、消費者の生活実感というのはそんなものじゃないんじゃないか。これはまさしく私なんかも本当にそういう感じでございますし、特にこの一年間、替為レートが四〇%も変わりまして、いつの間にかドルで換算いたしますと一万ドルという高い一人当たりの国民所得になったというのはどうもおかし…

経済企画庁調整局長1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川崎(弘)政府委員 お答え申し上げます。 中小企業庁、きょう見えておりませんので、調整局長でございますが、私から総合経済対策の中に盛り込まれました中小企業対策についてお答えいたしたいと思います。 先ほどから先生るる御指摘のとおりの情勢は、今回の経済対策でも十分と申しますか一生懸命考慮したということでございまして、今回の中小企業対策はほぼ三つの柱からできております。 一つは、先ほど御指摘の輸出型の中小企業産地あるいは構造不況の企業城下町…

経済企画庁調整局長1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川崎(弘)政府委員 ここに総合経済対策に盛り込まれております表現を読ましていただきますと、「公共事業については、災害復旧事業の速やかな実施に努めるほか、各地域の経済情勢に配慮しつつ引き続き施行の促進を図るとともに、円高による影響の著しい地域及び地方の民間活力の活性化に寄与する事業に重点的に配慮して、国庫債務負担行為を活用しつつ事業費の追加を行うこととし、事業費一四、〇〇〇億円を確保する。」こういう形になっております。確かに個別にどこの…

経済企画庁調整局長1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川崎(弘)政府委員 お答えを申し上げます。 今、世界経済の情勢という点につきまして、先生御指摘のような大変不安定な点も多々あろうかと思います。ただ一方におきましては、総じて見ますと、例えば先進国経済、物価の安定の中で緩やかではございますが一応の着実な成長を遂げているのではないか。ただ、アメリカにつきましては、先生も御指摘のとおり、確かに最近やや減速傾向が出ております。しかし、今回七―九のGNPの速報が出ましたけれども、これはやや回復し…

経済企画庁調整局長1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川崎(弘)政府委員 昨年の九月二十二日のG5以降確かにドル高是正という形で非常に急速に円高になったという状況が日本の国内経済、特に輸出を中心にした製造業に大きな影響を与えているということは私どもも十分認識しております。 ただ、あのG5をやるに至った経緯というのを考えてみますと、それ以前に続いておりましたドル高傾向の中で日米関係を中心にして大変大きな対外不均衡が生まれてきた、その中でアメリカを初めとして西欧各国も含め保護主義が非常に高ま…

経済企画庁調整局長1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川崎(弘)政府委員 確かにG5を行って協調行動をとったという時点においては、今日ほどの急速な円高テンポの展開というのは私どもも予想いたしてなかった面がございます。したがいまして、もちろん急速な円高過程の中で、昨年の十月、十二月、それからことしの四月、五月と累次にわたって対策は講じてまいりましたけれども、その後の急速な円高の進展が余りにもテンポが激しかったということもございまして、むしろ円高の持ちますマイナスの面と申しますか、デフレ的な…