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資源エネルギー庁次長参議院衆議院
総発言数
266
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁次長
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会70 件・70%
  • 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 国家備蓄につきましては、現在我々としてはできるだけ歳出削減、節減の努力をしたいということで、備蓄基地の建設そのものは後ろ倒しにいたしまして、六十五年度に完成したいというふうに考えておりますけれども、中身の、つまり備蓄の油自体はぜひとも六十三年度までに三千万キロリッターの目標を達成したいというふうに考えております。

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 民間備蓄九十日と合計いたしますと、大体百四十三日ないし四日分ということに相なろうかと思います。

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) ただいま申し上げましたように、今後備蓄に要する費用といたしましては、ただいま申し上げました国家備蓄、これは毎年二百五十万ないし三百万キロリッター積み増ししていく必要がございますけれども、その積み増しの費用、それから国家備蓄基地の建設の進捗に伴いまして、その費用ということで増大する予測でございます。 一体どんなふうになるかという点は、これは具体的な進捗状況いかんによりまして所要資金は変動いたしますので、現時点で正確…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 確かに、この時点で今御質問のようなことを想定いたしますのは非常に難しいと思います。備蓄基地の建設自体が六十五年度というふうに予定をいたしておりますので、その先の石特会計の歳出入見通しを出すというのは大変難しいことでございますが、一般論として申し上げますと、その時点において、国際情勢を含めまして、エネルギーの状況がどういうことになっているだろうか、あるいは石油対策、代替エネルギー対策をどういうふうに進めるべきか、あ…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 石油代替エネルギー対策、これは石油にかわります石炭、原子力、LNG、あるいは日本の国産のエネルギーでございます水力、地熱、それから石炭液化であるとか、太陽光であるとか、オイルシェールであるとか、そういった新エネルギー、こういった代替エネルギーの開発、導入を図ることによりまして、石油の過度の依存度を低下さして日本のエネルギー供給構造の体質強化を図る。これが我々の代替エネルギー対策の目標でございます。

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 確かに先生御指摘のとおり、この石特会計で講じられております対策、これは石油対策、それから石油代替エネルギー対策、全体として広くエネルギーの安定供給に役立っている、そういった施策に使われているものでございます。そういう意味では、本来その財源負担というのは、受益を受けるエネルギーの消費者の方々が広く負担していただくことが、あるいは究極的には望ましいあり方であるのかもわからないというふうに考えております。 そういう見地…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、現在の石特会計で講じられている対策の中身は、エネルギー全体の安定供給に寄与する、そういった施策に活用されているということから考えますと、その財源負担というのは本来受益を受けるエネルギーの消費者が広く負担することが究極的に望ましいものだというふうに、そういうふうにも考えられるんじゃなけかと思います。 こうした見地から考えますと、実は例えば石炭についてどうだろうかということがあるわ…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 実は、五十七年の四月に「長期エネルギー需給見通し」を策定いたしまして、その後一年たった五十八年の十一月にまた「長期エネルギー需給見通し」というのが改定されたわけでございますけれども、そのわずか二年の中でなぜそこを変えなきゃいけなかったかということの理由は、五十七年の旧見通し、前回の見通しと現実との間の乖離が顕著になってまいったと、そういうことが最大の原因でございます。 で、これがなぜそうなったのかという点につきま…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 五十九年度、これは初年度でございますが、初年度の石油税の増収分は六百七十億円、そのうちのガス状炭化水素にかかわる税収といたしましては約百四十億円、したがって平年度ではその倍の二百九十億ということになります。

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 我が国のLPGの使用世帯数でございますが、世帯員が二人以上の普通世帯、これでは約六割に相当いたします千八百万世帯、それから独身世帯のLPG使用世帯を合わせますと約二千万世帯、ちなみに総世帯数が三千八百万世帯でございます。三千八百万の中の約二千万ということでございます。 それから今後のLPGの見通してございますけれども、五十八年度の石油供給計画でございますが、その五十八年度の石油供給計画によりますと、昭和六十二年度…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 今回のこの石油税の課税によりますLPG価格への影響でございますが、現在の輸入価格を前提に試算いたしますと、おおむね十キログラム当たり八円程度でございます。また家庭用のLPGの小売価格、これに対する割合は〇・三%程度、こういうことに相なっております。 それからどういうことを重点に家庭用のエネルギーに対して対策を講ずるかという点でございますけれども、まず第一は何といいましてもLPGの備蓄の充実でございます。六十三年度…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 確かにエネルギーの多様化という見地では、LNGは原子力、石炭、そういったものと並んで石油代替の柱として今後とも推進を図っていくべきものではございます。しかしながら、先ほども申し上げましたように、石特会計の予算が広くエネルギーの安定供給のために活用されているという見地から、今回LNGにつきまして課税範囲に加えていただくようお願いしたわけでございますけれども、しかしながら、先ほど申しましたLNGの持っているそういった…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) お尋ねの点でございますけれども、少し詳しく申し上げますと、代替エネルギーと申しました場合に、いわゆる在来型の代替エネルギー、これは原子力とか石炭とかLNGというふうな分野と、もう一つは新しいエネルギー、これは太陽の光であるとか、あるいは石炭のガス化、液化、それからそれ以外の分野といたして考えられますいろんな海洋のエネルギー、バイオのエネルギー、こういったものがあるわけでございます。 それで、まず在来型のエネルギー…

資源エネルギー庁次長1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(川崎弘君) 具体的に代替エネルギーの開発導入、これに関しての予算でございますが、先ほど申しましたように、どういうふうに進めていくかという点につきましては、在来型のエネルギーといたしましての石炭、原子力、それからLNG、これを主要の三本柱といたしておりますが、それ以外に日本で唯一といいますか、石炭もございますけれども、国産エネルギーであります水力、地熱、それから先ほど触れました新エネルギー、これによって補って多様な安定したエネ…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) 昨年の十一月、長期エネルギー需給見通しを改定いたしましたが、これの最大の背景と申しますと、実は五十四年から五年にかけましての第二石油危機、この石油危機が日本の産業構造に与えた影響、それからエネルギーコストが非常に上がったということもございますが、省エネルギーの進展が進んだ、そういった動向が非常に顕著にあらわれてまいりました。したがって、我々としては、こういった現実的な動きというものを踏まえた需要見通し、それに応じ…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) 手元に前回との比較表が参っておりませんのであれでございますが、全体としての感じを申し上げますと、一つは石油のウエートが、つまり石油依存度が前回の見通しては、六十五年度で五割を割るという見通しがございましたけれども、今回の見通しては六十五年度で五二%ぐらいになるだろうというふうな感じでございます。この大きな原因は、石油自体の需要も前回の数字に比べて今回は減らしておるんでございますけれども、それ以上にほかの代替エネル…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) 先生御指摘のとおり、原子力は着実にウエートをふやすような数字になっておりますが、私どもといたしまして、あるいは総合エネルギー調査会という審議会の場において非常に議論になりましたのは、もちろん過度の石油依存度を減らしていくということが全体としてのエネルギーのセキュリティーの確保に役立つ、そういうことで代エネ導入を積極的に推進していく必要がある。これは意見が一致したわけでございます。 それとともに、今回のエネルギー総…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) 過去のエネルギーの見通しというのをちょっと考えてみますと、第一次のオイルショックの以前、まだ石油が安定して豊富に供給されておりましたときには、むしろこの低廉な石油への傾斜という形でエネルギーコストの低減なり安定を図るというのが、エネルギー政策に一つ貫いておった柱じゃなかったかと思います。ところが、石油危機になりまして、この石油への傾斜というのが非常に過度になったおかげでエネルギー供給に不安定さを非常に増した。した…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) 第一は、これは一次、二次のオイルショックの結果でもございますけれども、エネルギーコストが非常に高騰した、これが日本の産業、経済あるいは国民の消費生活に直接、間接非常に大きな影響を与えた。したがって、エネルギーコストの安定あるいは節減といったところが国民的な要請になっております。そういうことでこのコストの問題というのを取り上げたのが最大の理由であろうと思います。 もう一つは、五十五、五十六、五十七という第二次オイル…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) ちょっととりあえず計算した数字でございまして、全部はございませんけれども、それぞれの単位が違いますので、一応私ども今千キロカロリーで計算をいたしましたものがございますが、輸入の一般炭、これは千キロカロリーで一円九十三銭、それから原油は千キロカロリー四円六十二銭、それからLNGでございますが、このLNGは千キロカロリーで四円四十八銭。今ちょっとカロリーベースで統一いたしました数字はこれだけでございますが、そんな感じ…