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資源エネルギー庁次長参議院衆議院
総発言数
266
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁次長
直近の発言日
1984/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会70 件・70%
  • 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) 幾つか御質問の点があったかと思いますのでお答えいたしたいと思います。 先ほどヒートポンプのお話であるとかガスタービンのお話であるとかありましたけれども、こういった省エネルギー、あるいは負荷の平準と申しますが、要するにエネルギーの需要をなるべく平たくなべて使ってもらう問題、あるいはガスタービン等で熱併給といいまして、別途熱も供給するということで非常に効率的なエネルギーの利用を図る問題、これらは我々も重視いたしており…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) この石油の備蓄、これは我が国の経済安全保障の見地からいたしまして、いわゆる緊急時の対策といたしましては大変重要な施策でございます。これは総合エネルギー調査会の指摘に基づきまして、民間の備蓄は九十日、これは法律にも定められておりますが、それから国家備蓄を三千万キロリッターということで従来から推進しているものでございます。 で、この備蓄につきまして、昨年のエネルギー調査会でも備蓄政策の点検ということで大変活発な議論が…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) それでは具体的にどういうところで節約を図ったかということを申し上げたいと思います。 まず、先ほど先生御指摘の臨調答申との関係でございますが、臨調答申の中では「石油国家備蓄基地建設費の原資の一部の借入金への切換え」ということでございますが、私どもは五十六年の中ほどから国家備蓄の建設原資につきましては出資金からすべて借入金に切りかえております。それから「石油探鉱投融資の対象事業の厳格な選定」ということでございますが、…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) それでは私どもの立場からお答えいたします。 今後の石油の税収、これがどういうふうになるだろうかという点でございますが、ただいま先生おっしゃいました原油の輸入量、これが一つの要因でございます。それに加えて、今後の原油価格がどうなるか、あるいは為替レートがどういうふうに動くだろうか、こういった幾つかの要因が複雑に絡むということでございまして、そういうことで現時点で、どういうふうに石油税収がなっていくかという点につきま…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) これは五十八年十二月の数字で石油税が千五百五十円になっております。したがって、先ほどの五百五十円程度をこれに足しますと二千百円程度になろうかと思います。

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) 確かに先生御指摘のとおり、五十四年、五十五年、第二次オイルショックで石油価格の高騰ということがございました。ところで、この石油税は、石特会計法に基づきまして、当該年度の石油税の収入予算額とそれ以前の一般会計にたまっております繰入未済額、この合計から予算におきまして石油及び石油代替対策に必要な金額が石特会計に繰り入れられるということになっております。そういうふうに考えますと、この毎年度の石油税収に相当する金額、これ…

資源エネルギー庁次長1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(川崎弘君) 備蓄につきましては、確かに需給緩和期あるいは石油の輸入量が減っているから備蓄水準を下げてもいいんじゃないかという御指摘もございましたが、これまでもいろいろ御説明申し上げておりますように、日本のエネルギー、特に石油の供給構造が持っておりますもろさからいたしまして、私どもとしては、できるだけヨーロッパや他の先進諸国が持っております百六十七日という水準、これに近づけるべく努力をしたいということでございまして、三千万キロ…

資源エネルギー庁次長1984/03/27

101参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(川崎弘君) 石油の値下がり、あるいいその量の減少に伴います石油税収の見込みでございますけれども、実は私ども五十八年度の当初予算におきましては、石油の輸入量を二億二千二百万キロリッターというのを前提に置きまして、四千二百九十億円というふうに見込んでおりました。しかしながら、その後の需要の停滞あるいは石油価格の引き下げ等の影響から、今回五十八年度予算の補正でお願いしておりますのが、税収で三千二百四十億、そのバックになります原油の…

資源エネルギー庁次長1984/03/27

101参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(川崎弘君) 確かに先生御指摘のとおり、この石油税、今現行税率では三・五%という従価税になっておりまして、原油の価格でございますとか、為替レートでございますとか、あるいは原油の輸入量等の変動、これは景気等に影響されるわけでございますが、その結果、石油税収が変動するというのは御指摘のとおりでございます。 ただ、この石油税という税のそもそもの考え方が、石油という便益性の高い資源、これの利用に着目いたしまして、それを石油対策であると…

資源エネルギー庁次長1984/03/27

101参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(川崎弘君) ただいま御指摘の三千万キロリッター、これは昭和六十三年度達成を目標としておりますけれども、この三千万キロリッターの国家備蓄が達成されましたときの備蓄水準と申しますと、昨年の総合エネルギー調査会の二億四千ないし五千万キロリッターの石油の消費水準ということを念頭に置いて計算をいたしますと、大体六十五年度で百四十三、四日というふうな数字になってまいります。 ところで、現在の国際的な備蓄の水準を申しますと、これはIEAの…

資源エネルギー庁次長1984/03/23

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(川崎弘君) 資源エネルギー庁の次長の川崎でございます。 五十九年度の資源エネルギー庁関連の予算について御説明いたしたいと思います。 資源エネルギー庁関連の予算は、一般会計と、石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計、それから電源開発促進対策特別会計、この二つの特別会計から成っております。 それでは、エネルギー庁関係の一般会計予算案について御説明申し上げます。お手元にエネルギー関係の予算をまとめました資料の一番上に「昭…

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 お答え申し上げます。 石油税は確かに従価税でございますので、レートが変わりますとそれによって石油税の減収の要因になるということはそのとおりでございます。ただ、石油税の収入を決めますものに、その他の要素といたしまして石油の輸入量であるとか、それから石油のCIF価格というのが影響してまいります。したがいまして、現時点で具体的にどういう影響が出るかというのを申し上げるのはなかなか困難でございますけれども、大変大胆な仮説、つまり…

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 先生御指摘のとおり、石油の需給と申しますのは現在緩和基調にある。これは国際的にもそういう見方になっておりまして、大体今世界的な見方の大勢は、八五年ぐらいまではこの緩和基調は続くであろう、しかし、その後につきましては、やはり発展途上国を中心に石油需要も伸びていくということで、原油価格も名目では値上がっていくんじゃないか。特に九〇年以降になりますと、供給力の関係で、今のままだと非常にまた値上がりの状況が厳しくなるんじゃないか…

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 二つに分けて御説明させていただきたいと思います。 第一の点は、先生御指摘のとおりでございます。エネルギーコストの低減というのが、昨年エネルギー政策の総点検を総合エネルギー調査会でやっていただきましたときにも大きな柱になりましたけれども、その前提といたしましては、やはりエネルギーの安全保障、セキュリティーの確保、これを基本的な眼目に置いて、それに合わせて国民的な要請でございますエネルギーのコストの低減を図る。大変難しい話で…

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 お答え申し上げます。 第一の石炭液化のプロジェクトでございますが、石炭は、先生御高承のとおり、世界的に見まして、埋蔵量は今の段階では二百年とか、場合によっては三百年というふうな埋蔵量を持っております。ただ、この石炭というのは、その処理なりハンドリングが非常に難しいという問題がございまして、なかなかその利用を拡大する――つまり、石油に比べまして便益性が低いという問題があるわけでありますが、もしこれを液化できまして、石油と同…

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 石特会計の歳出入の見通してございますけれども、これは石油だけではなくLNG、LPGも含めまして量の需給の問題あるいはその価格の動向、それから先ほど先生が御指摘になりました為替レートの問題、こういったいろいろな要素が歳出入両面にわたりましてございまして、これがまた複雑かつ非常に流動的な状況にございます。したがって、正確に推計するというのはなかなか困難な面がございますけれども、私どもといたしましては現行の施策体系、長期のエネ…

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 お答え申し上げます。 確かに、私どもエネルギーを担当している立場の者といたしましては、日本はエネルギー資源が非常に乏しい、その中で水力、石炭、そしてこの地熱が、我が国に豊富に存在する重要な国産エネルギー資源だということでございます。したがって、私どもはやはり着実にこの国産エネルギー資源の開発を図っていくことは必要であろうかと考えておりますけれども、ただ、先生が先ほどから御指摘のとおり、この地熱資源開発の問題に当たりまして…

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 先ほども申し上げましたように、NEDO、つまり新エネルギー総合開発機構でございますが、そこで現在検討が進められております。この検討におきましては、先ほどのような学問的、専門的な見地からの検討を踏まえますとともに、実は長野県あるいは岐阜県それぞれの地元関係者からの意見というのも聴取して、慎重に検討した上で地点を選定するということになるものと承知いたしております。

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 それでは、まず増税の前に石油税収の石特会計の繰り入れ未済額つまり一般会計留保額でございますが、これを取り崩してやるのが本来じゃないかという点でございます。実は私どもが実施しております石油対策あるいは代替エネルギー対策と申しますのは、相当長期にわたって実行に移さなければいけない、つまりリードタイムが非常に長いものが多々ございます。そういう意味におきましては、中、長期的な、安定的な財源の確保というものが不可欠になってまいりま…

資源エネルギー庁次長1984/03/21

101衆議院 大蔵委員会 第6号

○川崎政府委員 ただいま先生の御指摘になりました点、私どもも拳々服膺してまいりたいと思っておりますけれども、ただ一つ申し上げたいことは、実は先般、五十八年の五月でございますが、IEAの閣僚理事会がございましたときに、日本の石油備蓄につきましてもっと備蓄を進めるべきだということで、これは日本だけではなくて国際的な合意が行われております。それから、特に五十七年の対日審査というのがございましたけれども、このときにおいても、日本の場合には非常に…