川崎弘
会議録に記録された「川崎弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁次長
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) お答え申し上げます。 電源開発促進税、これはただいま先生御指摘いただきましたように、昭和四十九年度に創設いたしました。この四十九年度に創設されました背景には、ちょうど四十年代の後半からでございますが、電源立地、これが地元の調整難といったようなことがございまして難航いたしました。一方、当時電力の需要というのは着実に伸びておりましたので、このまま進みますと近い将来電力需給が逼迫するおそれがあると、こういうふうなことが…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) そのとおりでございます。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 確かに目的税でございますが、実はこれは外税になっておりません。つまり電気事業者が直接の受益者として電気事業者の経理の中から支払うという形になっております。 ただ、将来仮に改定でもあった場合に、これをどう織り込むのかどうかという問題につきましては、電気料金というのは原価主義で計算することになっておりますので、その要素として考慮すべき問題だとは思いますが、ただ、一般的に申しまして、全体の料金に占める比率というのは非常…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) それでは立地勘定の方から御説明いたしたいと思います。 立地勘定の方は、これは先ほどもちょっと御説明いたしましたように、発電用施設の設置の円滑化に資するための財政上の措置ということでございまして、具体的に申し上げますと、電源立地地域におきます公共用の施設、これの整備であるとか、電源立地促進のための特別対策事業、これに充当するために地方公共団体等に交付金が出されております。 もう一つは、これは電源立地地域におきます安…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) その電源立地対策交付金、これは四十九年度に制度が創設されましたときに、最初から出てきたものでございます。その後、五十六年に施策の拡充というのが行われまして、三つの交付金ができたわけでございます。具体的に申しますと、原子力発電施設等周辺地域交付金、電力移出県等交付金、それからもう一つ水力発電施設周辺地域交付金、この三つのものがその後できまして、これは要するに原子力を中心といたしまして、発電施設の設置の円滑推進を図る…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 実は、電源開発、これはたとえば原子力で申しますと、投資規模は三千億とか四千億とか、非常に巨額なものになります。したがって、こうした大きな投資を長期間かかって工事をやっていきますと、いろんな形での影響というのを地元の産業経済あるいは社会に与えるわけでございますが、一方においてこの電源開発、実は雇用促進効果という面におきまして、工事している間はよろしゅうございますが、工事が終わるとあんまり雇用促進にも役立たない。そう…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) まず法律に書いてございますのが道路、港湾、漁港、都市公園、水道、それから政令等にも細かく書いてございますが、通信施設、スポーツ、レクリエーション施設、環境衛生施設、教育文化施設等々になっております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) そのお願い、もみ手料という意味で私どもは考えておるんじゃございませんで、電源地域の振興とそれから電源そのものの円滑な推進、その両者の調和を図るために、つまり地元の理解と協力を求めて円滑な電源地区の推進を進めていく、そのためにこの助成を行っているというふうに私どもは認識いたしております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 福島県のおつくりになっていらっしゃいますこの特別措置法の考え方、これは福島県の方から聞いておりますその説明によりますと、電源地域の産業の振興であるとか雇用の確保、それを図るためにより広域的な見地から、たとえばインフラストラクチュア等を整備してほしい、そういうふうな中身になっております。 私どものこの電源地域、こちらの方は、この三法と申しますのは、何と言いましても、電源地域における電源開発の推進、これが主たる目的で…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) この電源地域の振興のために福島県が提案されておるような特別措置法、果たしてこれを制定することが最も適当であるかどうか、こういう点につきましては、私どもとして引き続き慎重に検討させていただきたい、そういうふうに考えております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) この費用対効果、これを何でとらえるかという問題ございますけれども、石油代替電源と石油電源との間の経済性比較、そういう形でとらえてみますと、まず石油火力の電源、石油火力での発電コストは、私どもがモデル計算いたしますと、五十七年度運転開始ベースで約二十円でございます。それに対しまして、以下、原子力十二円、石炭火力十五円、LNGが十九日、それから水力が二十円、地熱が二十円、いずれも一キロワットアワー当たりの単価でござい…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 少なくともこの太陽光発電、私が最後に御説明申し上げましたものについては、まだそういった意味で経済性を判断する、予測することは困難ではございますけれども、先ほど申しましたようないろんな要因を考慮いたしますと、中長期的に見ますと、経済性を確保し得る可能性は相当あるんじゃないかというふうにわれわれは考えております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) この毎日新聞の報道でございますけれども、ここに出ておりますのは、いま先生御指摘のとおり、いわゆるNEDOがいろんな形で委託事業として実施しているもの、あるいは補助でやっているものということで、代替エネルギーの中でもかなり新エネルギーという分野のものが中心でございますが、まずそちらの方から御説明させていただきます。 この新エネルギーのRアンドDは、実は第二次石油危機以降、つまり昭和五十五年度以降に本格化したものが大…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 実は、いま申し上げました状況でございまして、昨年の八月から、総合エネ調の石油代替エネルギー部会、それから産技審、産業技術審議会でございますが、ここの新エネルギー技術開発部会、ここの合同部会というのができておりまして、ここでいろいろと勉強をしていただきました。その中の報告でも、先ほどもちょっと触れましたように、技術開発の広範な可能性を否定しちゃいかぬぞ、だからそこには十分留意して、さらにそのステージアップしていく場…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) まずアメリカでございますが、アメリカは現在三グループがその石炭液化のRアンドDを進めております。このアメリカの三グループの名前だけ言いますと、EDSというものとSRC1、Hコールと三つございますけれども、この研究は、すでにパイロットプラントによる研究は終了しておりまして、ややプロジェクトによって差はございますけれども、商業化の機の熟するのに備えて体制を整えているというふうな段階でございます。したがって液化技術の開…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 現在わが国は、これは二つ、歴青炭系と褐炭系と両方ございますけれども、歴青炭系の技術といたしましては、サンシャイン計画によって三方式、それから国際共同開発のEDSの一方式を推進しております。それから褐炭系の技術といたしましては、褐炭液化技術というのをオーストラリアで推進しております。 ただ現在、こういうふうにたくさんやっておりますのは、たとえばこの歴青炭系の三枝術、この三つの方式はいずれも〇・一トン・パー・デーなり…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 確かに、これが石油にコスト的に太刀打ちし得るものになるかどうか、いまの時点で予測することは非常に困難でございますけれども、この石炭液化という技術は、石油に直接代替する液体燃料を大量に安定的に供給し得る、しかも原料である石炭は国際的に見ても非常に豊富であるということもございますので、われわれとしては、この石炭液化のための技術開発、今後とも引き続き強力に推進してまいりたいというふうに考えております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 大体私どもは、五年はこの歳出、それから今回お願い申し上げております増税によって収支がバランスできるというふうに考えております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 総合エネルギー調査会のエネルギー需給見通し、これは現在、昨年つくりました見通しの改定をお願いしているところでございます。もしその御指摘の点が十年の収支の見通しということでございますと、これはいまの点とはちょっと違った感じになろうかと思いますけれども、私どもが考えておりますのは、大体五年程度はこれでもつんじゃなかろうかというふうに思っております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(川崎弘君) 先ほど申しました、これでどの程度もつかという点につきましては、現在の電力需要見通しであるとか、現行の施策体系、これを前提として、私ども大体そのぐらいもてるんじゃないかというふうに考えている次第でございます。 で、前回、特に多様化勘定を五十五年かに創設をお願いいたしまして、その後こういう形になった最大の原因は、何といいましても石油価格、つまりエネルギー価格の上昇に伴います国際的な不況の長期化、そういったことが電力需…