川島博
会議録に記録された「川島博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○川島説明員 割賦販売法は動産だけでございまして、不動産については適用はございません。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○川島説明員 現在これらの前払い式割賦販売を行なっております不動産業者につきましては、大体が自分で建てまして、それを前金をとって売るわけでございますので、その業者は、建設行政から申しますと、一つには建設業者である、それから、不動産の取引をいたします関係上、取引業者である、こういう二面がございまして、大部分の業者は、建設業法の登録と、それから不動産取引法の免許と、二つの資格を得て商売をいたしておるわけでございます。したがいまして、ただいま…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○川島説明員 宅地建物取引業者として現在扱っているわけでございますが、前払い式の割賦販売業者だけではなくて、家を先に渡して、あとでお金を払っていただくという業者もございますし、即金で売買するものもございます。これらを含めまして、現在では宅地建物取引業法という法律で規制をしているわけでございますが、御承知のように、前々国会でこの取引業法そのものについて相当大幅な改正をいたしまして、さらに、消費者との間に生ずる事故が防止できるような相当な改…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○説明員(川島博君) ただいま市長に移転の申し入れの希望をしたのが全体で二百七十戸ございますが、このうち五十九戸は、いま都市局長が述べられました石原産業の隣の五十九戸の老朽住宅の住居者であろうと思います。この方々に対しましては、不良住宅地区改良法に基づきまして、別のところに改良住宅を建てて、そこに収容するということで、すでに本年から事業を開始して、四十二年までの二年間で完了いたしますので、これらの方々の移転希望は、今明年じゅうに解決する…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○説明員(川島博君) これは、今後の計画がどういう形できまるかによりますけれども、ものによっては、ただいま住宅公団が一部お手伝いをしておりますが、住宅公団がやる場合もございましょうし、あるいは県がやる場合もありましょうし、市がやる場合もありましょう。その辺は今後の計画の内容と、国・県・市三者の打ち合ちせによりまして相談協議いたしまして、それぞれ分担をきめることになろうかと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○説明員(川島博君) 御指摘のように、そこが番むずかしい問題でございます。戦時中でございますれば国の力で無理やりこわしてしまうというようなこともあったわけでございますけれども、これはまあ本人が一体どういう環境の新しい住居を欲しておるか、また本人のふところぐあいはどうかというような、いろんな経済的の問題もからんできます。また法制的にも、現在こういった大規模な既存の市街地をごっそりそのまま、ほかの地区に、計画的に、しかもある程度強制を加えて…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○説明員(川島博君) まさにお話のとおりでございますが、一体まあ今日の四日市の被害といいますか、状況をもたらした責任者はだれだろうか、むろんこれは国に責任のあることは否定するものではございませんけれども、しかし十数年前、この企業を一生懸命誘致した県、市も責任は免れ得ないだろう、また現にこの公害を発生せしめておる企業自体にも責任がある。住民自体におきましても、かつて十数年前にはこれらの工場の誘致を喜んで賛成し、喜んで相当の土地を処分して、…
第47回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(川島博君) ただいま御質問のありました炭鉱離職者関係の住宅対策でございますが、労働省御当局におきましては雇用促進事業団によりまして応急の住まいの問題を担当していただきまして、逐次これをある程度恒久的な住まいに移すという方面の住宅対策を建設省で担当いたしておるわけでございます。この点につきましては、中央におきましては建設省、労働省の両省、また地方におきましては都道府県の住宅支分部局、職業安定部局が緊密な連絡をとりまして対策を立て…
第46回 衆議院 建設委員会 第1号
○川島説明員 首都圏整備委員会といたしまして今国会に提出を予定しております法案について御説明いたします。 お手元に一枚刷りの資料を配布してございますが、二件ございまして、第一は、首都圏新市街地開発法案、仮称でございますが、その要旨は、下に書いてございますように、首都圏の建設とその秩序ある発展をはかるため、首都圏内の特定の地域に新市街地——研究学園都市を含む、を開発する必要がある。この新市街地の開発に関し、新市街地開発区域の指定、建築行為…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○川島説明員 御説明申し上げます。ここに書いてございますだけではおわかりにくいかと思いますので、概略この戦災復興事業について御説明申し上げますと、御承知のように、終戦によりましてわが国の都市の相当部分が焦土に化したわけでございます。その面積は、当時一億六千万坪程度と推定されておりますが、これにまわりの焼け残りの土地も含めまして、一億八千万坪、これを戦災復興土地区画事業として区画整理を行なおうということが、昭和二十年十二月に閣議で決定をさ…
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○川島説明員 余りました土地は、合計いたしまして八万七千二百九十坪でございますが、この土地の購入に要しました国庫補助金相当額、ここにございます七百六十万四千三百三十二円、これにつきましては、すでに東京都から国庫に返納になっております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(川島博君) お手元にお配りしてございます昭和三十四年発生都市災害復旧対策について御説明申し上げます。 計画局で担当いたしております災害復旧事業は、公共土木施設災害復旧事業費国庫負掛法の対象になっておりません都市下水路、公園、公共下水道等の災害復旧と、堆積土砂及び湛水の排除事業関係でございまして、昭和三十四年発生災害の被害額は、報告によりますと約十八億円となっておりまして、その内訳につきましては、別紙に府県別に示してございます。…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(川島博君) お手元の表の二枚目に公共下水道と、それから一般施設とございますが、公共下水道は下の計でごらんいただきますとわかりますように、二千五百六十四万円の報告額になっております。それから都市下水路につきましては、実は一般施設の六億三千四百万円の報告の中に含まれておりまして、なおこのほかに排土事業の中にも、部市下水路の施設そのものはこわれませんで、下水道にたまりました泥を排土いたします事業は、この排土事業の中に一部含まれており…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(川島博君) 公共下水道の復旧に関しましては、施設がだいぶこわれておりまして、それに付随して泥も排土するという場合には、下水道事業の復旧事業に含まれておりますが、施設がこわれておりませんで、泥だけを排土するという場合には、それは排土事業で採択するということになっております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(川島博君) 終末処理場につきましては厚生省の所管でございますので、私どもの方を詳しく承知しておりませんが、終末処理場のある所で被害のありましたのは、たしか名古屋市内だけではないかと聞いております。名古屋市内の終末処理場につきましては、相当な被害があったように承っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(川島博君) この排土事業に関しましては、先回の二十八災のときもそうでございましたが、実際に査定をいたしてみますと、最初の報告額からは、はるかに排土を要する事業は小さいものであるのが現状でございます。従いまして今回の補正予算の計上にあたりましては、そのように実際の現地査定によりまして数字がひどく上下するものでございますので、大蔵省も補正予備費で見るという形になったのかと思いますが、一応私どもが考えております数字は、まあ多くて一億…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(川島博君) 公共下水道の復旧事業に関しましては、対象となりますものは、現在のところ名古屋市内と、たしか豊橋の一部だと記憶しておりますが、全体で報告額が二千五百万円程度でございますので、これは予備費要求の段階におきまして、年度内に一〇〇%復旧完了することを目標にいたしております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(川島博君) ただいま御指摘の点でございますが、実は排土事業に関しましては、農地関係は農業施設の暫定法で排除いたしますし、それから公共土木施設にございますものは原則として公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の方で採択をするということになっておりまして、計画局で採択いたしますものは、それらの対象になります以外の一般宅地等にございます泥の排除がこの事業の対象になるわけでございます。で、最初に県から報告があるわけでございますが、県にお…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(川島博君) 私どもの方も十二月中には一応査定は完了することを目標にいたしておりますが、やはり自後の事務処理等もございます関係上、最終的に確定いたしますのは四月の末ごろになるのではないかというふうに考えております。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(川島博君) 昭和三十四年八月及び九月の暴風雨による堆積上砂及び湛水の排除に関する特別措置法案要綱を御説明申し上げます。 第一に、この法律案におきまして堆積土砂と申しておりますのは、昭和三十四年八月及び九月の暴風雨に伴い発出した土砂等の流入、崩壊等により政令で定める地域内に堆積した、政令で定める程度の泥土、砂礫、岩石、樹木等をいい、湛水とは昭和三十四年八月及び九月の暴風雨に伴い政令で定める地域内に浸入した水で、浸水状態が政令で定…