川島博
会議録に記録された「川島博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(川島博君) 私担当が違いますのではっきりしたお答えはできかねます。後刻河川局の方からお聞き取りを願いたいと思います。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(川島博君) 本法律案に基づきます予算措置は、建設省がいたしますのと、農林省がいたしますものと分かれておりますので、建設省分についてだけお答え申し上げます。排水事業の方でございますが、これは実は建設省が担当いたしますのは、主として市街地にかかわる部分、それから農林省が担当いたしますのは農地にかかわる部分でございます。この湛水につきまして、水というものは農地、市街地を問わず湛水いたしますので、主として市街地のございます部分を建設省…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(川島博君) この法律案におきましては、付則におきまして、付則の二項でございます。「この法律は、この法律の施行前に施行された堆積土砂又は湛水の排除事業についても適用する。」とございますが、すでに処理済みのものにつきましても、この法律に基づきます補助金の支出が可能でございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(川島博君) もちろん泥にいたしましても、水にいたしましても、法律のできるのを待っているわけに参りませんので、それぞれ地元の市町村等で処理をいたしております。これはすべて今回の予算の査定の対象に取り上げることになっております。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(川島博君) 私はこの堆積土砂を湛水の排除に関する事業だけの担当でございますので、これだけについて申し上げますと、湛水の方は名古屋市内ですでに水の引いた所がございますので、すぐにでも査定ができるわけでございますが、堆積土砂につきましては、そういった土砂の仕分けなり、あるいは証拠書類の検査とか、非常にややこしい問題になりますので、一番あとになりますものは明年の一月末になるものが出てくると思います。なお、公共土木施設につきましては所…
第29回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(川島博君) 私どもの方では昭和二十八年と二十九年の二年度にわたりまして、まだ法律ができる前でございますが、山岳地帯の産業開発交通幹線経済調査と銘打ちまして、中央道それから東北地方、九州地方、それぞれそのブロックを縦貫する道路の主として経済関係、経済調査を中心にやっております。この二年度間におきましてこの中央道関係は六百四十七万六千円の調査費をもちまして関係府県に、これは補助金でございますが、調査費として補助金を支出いたしまして…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○川島説明員 二十六年度の住宅問題について、政府はどういう予算を組んでおるかというお尋ねでありますが、建設省といたしましては、当初経済安定本部並びに大蔵省に対しまして要求いたしました数字といたしましては、大体戸数にいたしまして七万戸、金額にいたしまして百六億円ばかりの国庫補助公営庶民住宅の予算を要求いたしたのであります。この要求に対しましては、経済安定本部並びに大蔵省におきまして種々検討されまして、まだ具体的な結論は出ておらないようであ…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○川島説明員 ただいま木造住宅については、引揚者を特別に考えておるかどうかというお話でありまして、厚生省の方から御答弁がありましたが、補足して御説明申し上げますと、それらの木造住宅の八坪、十坪、十二坪という三つの型の内訳は、八坪住宅が五千二百戸、十坪住宅が一万五千六百六十戸、十二坪住宅が五千二百戸、こういう内訳になつております。もちろん引揚者につきましては、おそらくこの八坪の五千二百戸という住宅に入られる方が多いと思われるのでありますが…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○川島説明員 建設省で住宅問題を扱つておりますが、その全般的なことにつきまして御説明を申し上げたいと思います。現在わが国の住宅不足は、これはいろいろな過程がありまして、数字がいろいろ違つて来るのでありますが、ことしの三月末日現在で約三百四十万戸と推定しておるわけでございます。この三百四十万戸の住宅不足のうち、緊急に国あるいは地方公共団体において対策を講ずる必要のあるのは、約七十万世帯、正確に申しますれば七十七万世帯ぐらいのものに対しては…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○川島説明員 建設省といたしましては、大体本年度までは、厚生省の方で引揚者の住宅ブロパーという問題は考えておられたようでありますが、大体引揚げも終つたようでありますし、一応今までに引揚げて来られた引揚者は、定着する者は定着するし、また脱落する者は脱落する、そしておのおの一応目安と申しますか、方向が落ちついて来たように感ぜられるのであります。そこで私ども建設省では、主として庶民賃貸住宅の建設並びに経営の指導をしているわけでありますが、引揚…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○川島説明員 建設省の方といたしましては、折に触れて申出をされておることはございます。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○川島説明員 いや考慮に入れないというわけではございませんで、われわれは引揚者という特定の人種があるのではなくて、それは引揚者でも戰災者でも、あるいはそのほかの……。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○川島説明員 お説のように、北海道は非常に内地と事情が違いまして、冬季の気候が非常に激しいのであります。そこで庶民住宅におきましても、北海道の建設費の單価は一番高くしてありますし、また現在北海道の住宅をごらんになりますとわかりますように、従来からある住宅にいたしましても非常に質が悪いのであります。これはやはり北海道が開けて以来新しいために、移住者が住宅という問題にはあまり熱を入れなかつたという原因もあるのでありますが、実際行つて見ますと…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○川島説明員 御承知のようにただいまの引揚者の收容施設の腐朽、老朽の問題は、戰後一般に戰災復旧応急住宅として庶民住宅を建設いたしました昭和二十年度、二十一年度の住宅とも関連いたしますが、これが全面的に現在もうすでに参つて来ております。それと、そればはかりではなく戰前からありましたところのスラム、いはゆる貧民窟と申しますものが、やはり相当だめになつて来ているのがあるのであります。そこで從来不良住宅地区改良法という法律がございまして、そうい…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○川島説明員 御指摘のように、住宅金融公庫の運営方針につきましては、世上かなりの批判のあることは私どもも重々存じております。大体住宅金融公庫の貸付対象地域の決定はどういうふうにいたしましたかと申しますれば、昭和二十三年に建設省におきまして、全国の住宅の悉皆調査をいたしたことがあるのでございますが、その調査の結果に表われました住宅の不足戸数が特にはなはだしい町村というものを対象にいたしまして、上からその最もはなはだしい所から選んで行つたわ…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○川島説明員 先ほど国営住宅一万戸予算要求中と申しましたが、これ以外に実は建設省といたしましては、不良住宅の改良のために一万戸、それに低家賃の国営住宅というものを一万戸、合せて二万戸を現在安本当局並びに大蔵省に要求しているわけであります。しかしながら聞くところによりますと、この予算は来年度の財政全体のわくからはむずかしいというように聞いております。しかしながら現在の庶民住宅には入れないということが明らかな階層が相当にあるということは明ら…