川島一郎
会議録に記録された「川島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 民事上の損害の賠償の問題でございますが、これにつきましては、やはり一般の原則に従いまして被害者の遺族から加害者であるベンジャミンに対して不法行為による損害の賠償を請求する、こういうことになるわけでございます。 そのほかに一応問題となりますのは、地位協定の実施に伴う民事特別法という法律がございます。この法律によりますと、合衆国軍隊の構成員がその職務を行なうについて他人に加えた損害の賠償の責任は国が負うことになっております。し…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(川島一郎君) 民事局でございますが、ただいまのお話しになりました事実、私、事実関係をよく承知しておりませんので、ちょっとお答えいたしかねるのでございますが、県有地を戦車が通ることについて何か民事上問題があるのではないかと、そういう御質問でございましょうか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(川島一郎君) それは県のほうで承知をしたりあるいは黙認をしておられるというのであれば格別問題はないと思いますが、その辺の事実関係は私承知いたしておりませんので、ちょっとそれ以上お答えいたしかねるわけでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(川島一郎君) まあ一般的な議論としてお答えさしていただきたいと思いますが、安保条約に基づくその提供義務として土地の使用を認めるということは、まあいろいろな方法が可能であると思います。正式の契約によることもできますし、暫定的な取りきめでありましても、それが一定の期間効力を有する、使用を認めるという取りきめでありますれば、それによることも可能であるというふうに思うわけでございますが、全然そういった契約の対象となっていない土地につき…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(川島一郎君) 他人の土地を権限なくして使用することが不法行為を構成するかどうかという意味におきましては、まさにそれは不法行為になる場合もあり得るわけでありますから、そういう場合に該当するといたしますと、それを阻止するために自救行為的な阻止行為ということが許される場合もあろうかと思いますけれども、これは具体的な問題につきましてはいろいろな事情によりますので、私は何ともお答えすることができないのであります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○川島(一)政府委員 お答えいたします。 まず、戸籍事務取扱準則のことでございますが、戸籍事務の取り扱いにつきましては、戸籍法という法律があり、それに基づく法務省令が出ております。しかし、さらに取り扱いのこまかい点につきましては、一応これをきめておく必要がありますので、各地域ごとに取扱準則というのを定めておるわけでございますが、したがいまして、これは各地方法務局によって内容が違うわけでございます。その内容が違いますために、これをなるべく…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○川島(一)政府委員 これは行政事務そのものでございますから、市町村の職員自体がやるべきものであって、ほかの者に委託してやらせるということは考えられないと思います。そういうことは許されないということでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○川島(一)政府委員 それは、おそらく受理と認めていいかどうかが問題であろうと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○川島(一)政府委員 私ども法務省といたしましては、そういうことはあり得べからざることであるし、先ほど申し上げましたように、そういった問題が協議会に出されたこともございますけれども、それはできないということでずっと来ておりますので、そういう問題はあまり考えたことはございませんけれども、かりに、昨日の新聞記事のように、実際に受理されてしまったということになりますと、これは、その効力をひっくり返すというのも問題はあろうかと思いますけれども、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○川島(一)政府委員 お約束いたします。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 広島法務局の福山支局管内の出張所の整理統合につきまして、その経過を簡単に御説明申し上げます。 先ほどお話がございましたように、登記所の統廃合は昭和四十六年度を初年度として五カ年の計画で行なうというのが政府の方針としてきまっておるわけでございます。そこで、昭和四十六年度におきましては、事務当局としては、大体五十庁程度のものを行ないたいという考えで、比較的統合について問題がないと思われる出張所を選定いたしまして、地…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 仰せのとおり、最初に四つの出張所につきまして廃庁をするという省令の改正を、官報に一応掲載いたしましたけれども、その後、先ほどのような事情からそれを取りやめたと、こういう経過になっております。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) これは地元と連絡をとってやるわけでございますが、最終的には私のところで見込みを間違えた、私の責任であろうというふうに考えております。まことに申しわけないと思っております。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) まず第一点でございますが、出張所が廃止されますと、当然それに伴う人事異動がございます。まあ本件の場合におきましては、事前に撤回されましたので、人事の発令には至らなかったわけでございますが、一応職員には異動があるということを内示しておったわけでございます。したがって、職員はそのために住居を移転をするとか下宿をさがすとか、そういうようなことをしておった者もあるわけでございまして、まあそういう職員の方に対しましては、…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 民事行政審議会は昨年から審議を続けていただいておりまして、つい先般も会議があったわけでございますが、現在までに総会が三回それから部会が四回開かれております。そのほかに管区会議と称しまして、委員の方方に地方にお出かけ願いまして、法務局の所在地で各地の実情について地方の方々から意見を聴取していただくと、こういうことを全国八カ所で行なっております。今後の予定でございますが、先般の部会におきましてかなり審議も進捗したの…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) けっこうでございます。大臣が先ほどお述べになりましたとおり、原則として七月の答申が出てから行ないたい、このように考えております。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 出張所を大きくして支局並みの仕事をさせるような方向を考えてはどうかという御意見、非常に興味のある御意見でございますし、また、将来のあるべき姿といたしましては、私も同じように考えているわけでございます。むしろ行政機構の上から申しますと、法務局一の下に支局があり、その下に出張所がある。したがって、支局をふやしていくということになりますと、現在行政整理の進行している中でなかなか問題があろうと思いますけれども、将来の法…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 登記協会というのは、民法による財団法人でございまして、昨年の七月に設立された法人でございます。目的は、登記に関する調査研究及び知識の開発、普及、その他登記制度の円滑な運営に寄与する活動を行なって、登記制度を利用する者の便益の増進をはかるということになっております。この基本財産は、元法務局の職員でありました十四名の方が三百万円を寄付いたしまして、これを基本財産として設立されておるものでございます。現在の役員は、理…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 辞令を渡すというお話でございますが、法務局といたしましては、登記協会との間に請負契約を締結しておりますので、登記協会の派遣する職員に対して登記所のほうで辞令を手渡すということは、これは私あり得ないことだろうというふうに思いますし、事実、承知しておりません。登記所は、法務局が登記協会との間に締結する請負契約に基づいて業務を委託を受けておるのでありまして、その請負契約というものは、私、一読したことがございますけれど…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) ただいまいろいろお話のございました点は、実は私承知しておりませんので、事実をさっそく調べまして適当でない点がございますれば、改めるように考えてまいりたいと存じております。