川島一郎
会議録に記録された「川島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 二、三私から補足して申し上げたいと思いますが、主たる事務所の関係でございますが、これは衆議院で私、東京都千代田区丸の内二丁目にあるというふうに申し上げました。そういうふうに寄付行為の上でもなっていると思いますし、登記もそのようにされております。したがって、ここに事務所があることは間違いございません。ただ、東京法務局の中に事務所があるのではないかという御質問でございますが、東京法務局で現に登記協会の職員が働いてお…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 先生がお持ちになっておる書類、どういうものか存じませんが、おそらく見てないのではないかと思います。 それから、いまの辞令のお話でございますが、まあ確かに無用な誤解を生ぜしめるようなことは私もしないほうがいいと思います。おそらく前法務局で長く勤務しておった方が、ついその気安さから悪気なくやったことだとは思いますけれども、まあ確かに御指摘のように、第三者の方がごらんになった場合におかしいと思われるようなことは避ける…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 仰せのとおりでございます。法務局長をおやめになった方、全部でございませんけれども、その一部の方でございますけれども、現在役員をしておられる方のうち、公証人をしておられる方が四名ですか、入っております。
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 御質問の点でございますが、公証人の兼職禁止は、確かに規定がございます。どういう場合に許可を与えておるかと申しますと、本件の場合のように、公益法人の役員をやるというような場合には原則としていままで許可がされております。まあこういうことを申し上げるのはどうかと思いますが、実際に公益法人の場合に理事というのはあまりしょっちゅう仕事をされる方ばかりだけではないんで、おもに中心になってなさる方はそのうちのお一人くらいで、…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 最初に、労働力供給事業をやっているというようなお話があったわけでございますが、私は全然そういうことは実は考えていないわけでございまして、法務局といたしましては、登記協会との間に請負契約を結んでおる。そうして登記協会の職員が登記所に来て仕事をして、これはちょうど官庁などで、たとえば例は違いますけれども、清掃の仕事を清掃会社に依頼する。そうすると、そこの職員がやってきて官庁の清掃を行なう。それと同じような考え方に立…
第68回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(川島一郎君) 臨時職員との比較でございますが、今年度の賃金職員の予算単価は千二百五十円でございます。それでかりに計算をいたしますと、かりに一年間に十万枚コピーをつくるというふうに計算をいたしますと、登記協会の派遣員がやるのに比べて、一枚当たり二、三円安くつくという計算になります。しかしながら、現実の問題といたしまして、東京あるいはその近郊におきまして一日千二百五十円で臨時職員が雇えるかといいますと、これは非常にむずかしいわけ…
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 御質問の御趣旨がちょっとくみ取りにくいのでございますが……。
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 まず、立法の趣旨から申し上げますと、民法六百四条は、賃貸借の期間を二十年に制限するということになっておりますが、こういう規定が設けられましたのは、そもそも賃貸借というものは、人に物を貸して使わせる、したがって借りた者は、人の物であるからあまり大事にしない、それから貸したほうは、人に物を渡してあるので、直接自分は管理することができない、こういうところから、その物に対する扱いがぞんざいとなって、社会的に経済的な不利益を…
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 民法六百四条だけの解釈といたしまして、具体的な事案を離れまして、民法六百四条だけの解釈としては、まさにおっしゃるとおりだろうと思います。 問題は、権利乱用がどういう場合に適用されるか、これは具体的事案による問題ですから、一般的にお答えしかねると思います。 〔委員長退席、大竹委員長代理着席〕
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 実は、私もこまかい一々の事情を承知しておりませんので、適用されることがあり得るかどうかという懸念を持っておりますので、そういう解釈があるいは成り立つかもしれぬ。しかし、私は全般的な問題として、そういう解釈を表に出すということは、必ずしも適当でないというように思っております。
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 私は、政治的な問題を離れまして、ただいろいろな場合が世の中にあるものですから、どういう場合にどういう解釈が出てくるかわからぬということを申し上げただけであります。
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 無権原で占有しております場合に、明け渡し請求権があるということは一般の原則でございます。 ただ、土地の場合につきましては、さっきお話しになりましたようないろいろ権利乱用の問題が出てくるケースがございます。これは基地の問題を離れましても、たとえば非常に高層のビルを建てた、その下の土地を、賃貸借も終わったので明け渡しを求めるということが、権利乱用として拒否されるというのは、これは一般に学説上も認められております。先ほど…
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 法律の一般論、たてまえ論から申しますと、そのとおりであろうと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 土地に対する多額の投資をした場合に、権利乱用の問題が生じやすいということは事実でございます。しかしながら、投資がない場合にどうかということになりますと、これが先ほど申し上げました個々具体的な事情によって判断しなければならないということになるわけでありまして、あの板付空港の問題の判例におきましても、所有権の社会性、公共性というようなこともいっておりますので、その辺をどのように考えるかということによって、いろいろなケー…
第68回 衆議院 法務委員会 第19号
○川島(一)政府委員 一般のたてまえ論から申しますと、そのとおりでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(川島一郎君) 私から、実情につきましてちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 いまの族称でございますが、これは先ほど仰せのとおり、現在の戸籍ではそういうものは記載しておりません。過去のものでございます。したがって、過去の戸籍つまり現在では正式な戸籍として使われていない、除籍として保存してあるものにその記載があるということでございます。この除籍の中にあります族称の記載、具体的には華族、平民、士族という三種があるわけでご…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○川島(一)政府委員 私もただいまのお話を伺っておりまして、整理の形の上で二十七年七月二十八日から始期を計算しておるというその御趣旨が、いろいろ理解できるのではないかという感じがいたすわけでございますが、これも具体的な事情、十分に承知しておりませんので、多少仮定的な要素を加えまして、たとえば以前から賃貸借はあった。しかし、それを七月二十八日で一応従前の契約を御破算にして新しく新規の契約を結び直す、こういう趣旨であれば、最終的に、防衛施設…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○川島(一)政府委員 法務省といたしましては、直接契約の当事者になっておりませんし、ごく一般的なことしか申し上げられないわけでございますが、この契約書も詳しく検討したわけではございませんので、不確定期限というふうに考えるべきかどうか、その辺も必ずしも自信はないわけでございますけれども、かりに不確定期限であったといたしました場合に、民法六百四条の適用があるかどうかということが、まず問題になるわけでございます。 民法六百四条の規定は、確定期…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○川島(一)政府委員 できるだけ御趣旨に沿うように検討してみたいと思います。法律の解釈ということになりますと、民事局で検討しただけで直ちにそれが決定的なものを出せるかということになりますと問題がございますし、法務省、まだほかにも聞いてみる部局がございますので、御趣旨に沿うべくできるだけ検討をいたしてみたい、このように思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○川島(一)政府委員 仰せのとおり、裁判に相当の日数がかかるということは事実でございます。そのために、おくれた裁判は裁判の拒否にひとしいというようなことも言われるわけでございまして、実際上は、裁判がおくれるために権利の保護がその面で十分でないという場合が生じ得ることは事実でございます。 さればといって、今回の場合に告示が四月の末になされる、沖繩の返還までに半月少ししかないということになりますと、おっしゃるような実質的な問題が起こってこよ…