川島一郎
会議録に記録された「川島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島政府委員 御質問の点はごもっともでございます。実は、私もきのう決算委員会で登記簿の謄本を拝見いたしましたときに、ちょっとそのような疑問を持ちまして、東京法務局にもその点はどうなんだということを聞いたわけでございます。東京法務局からの報告によりますと、この用紙は折り目のところが裂けておるということが第一点でございます。それから謄本の中の一番、二番あたりの部分がかなりよごれているということがあるというふうに聞いております。それからさら…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島政府委員 ほかにもまだ読みにくい登記用紙がいろいろあるじゃないかということ、仰せのとおりでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように移記作業というのは非常に大がかりにやっておりまして、さしあたってはまず登記事件の非常に多い登記所を優先的に選定いたしまして、そこに予算を投入してやっていく、漸次ほかの登記所にも拡大していく、こういうやり方でいっておりますので、東京法務局の登記課ではかなりこの作業が終わったわけですから、登記簿…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島政府委員 不動産登記法の二十四条の規定を根拠といたしております。
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島政府委員 その二十四条の規定は、ちょっと読み上げますと、「登記簿若クハ其附属書類又ハ地図若クハ建物所在図ノ滅失スル虞アルトキハ法務大臣ハ必要ナル処分ヲ命スルコトヲ得」、この規定でございます。ここに滅失するおそれがあるというのが要件となっておるわけでございますが、実際の粗悪移記作業におきましては、先ほど申し上げましたように謄本の写りが悪いというようなものにつきましても、この規定をある程度広く解釈いたしまして実施しているわけでございま…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島政府委員 これはもともとは、たとえばその登記簿が水につかって非常に読みにくくなっておる、あるいはシロアリが出てきて登記用紙がかなり蚕食されておる、こういった事例が間々ございまして、そういう場合に多く使っておったわけでございますが、戦後におきまして登記事件が非常に急激に増加してまいりまして、ことに戦時中に紙の悪い用紙を使って登記簿をこしらえておった、そういうようなことから、戦後複写機にかけて謄本を作製するようになったわけでありますが…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島政府委員 先ほどから申し上げておりますように、登記所の粗悪用紙の移記作業というのは、もうだいぶ前から実施しておるわけでございまして、これはわれわれといたしましては、登記法上適法な作業であるというふうに考えておるわけでございます。 それから、不動産登記法の七十六条による閉鎖用紙であるという認証文がついているとおっしゃいますが、それは最初にお断わり申し上げましたように、その謄本をつくって交付する際にその認証文の書き方を間違えたものであ…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○川島政府委員 先ほどから申し上げておりますとおり登記所の取り扱いといたしましては、これは従来からやっておることでありますし、この程度のことはほかの登記簿についても行なわれておるというのが実際の取り扱いだろうと思います。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○川島政府委員 お答えいたします。実は私、ただいま御指摘のある点につきましてここで初めて伺いましたので、具体的にその登記用紙を見てみませんと、どういう理由によって閉鎖されたかということはちょっとお答えいたしかねるわけでございます。一般的には、土地の場合でございますと、合併によって閉鎖されるとか、まあ滅失ということはきわめて特異な場合でございますので、何かそういった法律で定める理由が生じました場合に登記用紙が閉鎖されるということはあり得る…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○川島政府委員 この七十六条五項と申しますのは、登記用紙を新しく書き直した場合に行なう閉鎖でございます。不動産登記法の規定によりますと、登記用紙が記載事項が多くなって読みにくくなった場合に、これを新しい用紙に最近の現在の権利関係を示す事項だけを移しまして、そして前の用紙を閉鎖するという手続が認められております。それによって閉鎖をしたということになろうと思います。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○川島政府委員 七十六条の規定をちょっと読み上げましょう。第一項が「登記用紙ノ枚数過多ニシテ取扱不便ト為ルニ至リタルトキハ其登記ヲ新用紙ニ移スコトヲ得」二項、三項がその移し方の規定でございます。それから第四項に「第一項及ビ第二項ノ規定ハ表題部又ハ各区ノ枚数過多ニシテ取扱不便ト為ルニ至リタル場合ニ之ヲ準用ス」とございまして、第一項の場合はその登記用紙全体の枚数が多くなった場合、それから第四項の場合は、これは表題部とか、それから甲区または乙…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○川島政府委員 お答えいたします。法律によりますと、ただいま読み上げたような場合に登記用紙を書きかえる、古い用紙をその場合に閉鎖するということが認められているわけでございます。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○川島政府委員 ちょっとそれを拝見させていただけますでしょうか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(川島一郎君) 法務省民事局長でございます。 ただいまの御質問は、大正四年の判例に従った見解を政府がとるという根拠は何かという点のように伺ったわけでございますが、御指摘の二点、両方からであるというふうに私は考えるわけでございます。申し上げるまでもなく、法律の判断というものは最終的には裁判所が行なうものでございまして、司法権の最高機関である当時の大審院が示した判決、これが現在に至るまでまだ変更を受けていないという状況にございますの…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(川島一郎君) 判例の傾向は、戦前におきましては大正四年の判例を支持する幾つかの判例が出ております。これは大審院のみならず、下級審においてもそうであります。ところが、戦後に至りましてだいぶ、先ほど参考人の指摘されたような判例もあるようでありますが、また必ずしもそうでない、大正四年の判例の趣旨に沿ったと認められるような判例もあるわけでございまして、いわば判例は確たる方向がまだきまっていないという段階ではなかろうかと思います。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 お答えをいたしたいと存じますが、その前に、沖本委員には法務関係官署を御視察いただきまして、登記所のいろいろな当面している問題についていろいろな角度から御検討いただきまして、私どもといたしましてたいへんありがたく存じております。 ただいま御指摘になりました登記所の整理統合の問題でございますが、これは御承知のように登記事務というのは法務局とその支局、出張所において取り扱っておりまして、中でも出張所の数は全国に千四百数十ございま…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 仰せのとおり、登記所は事件の数が非常に多くて、しかもこれは毎年増加しております。その関係もございまして、事務処理に迅速を欠くといった面があることは否定できません。私どもといたしましては、この面の改善も急務であると考えておりまして、毎年予算要求その他の面で改善につとめておるわけでございますけれども、事件の増加が非常に著しいという事情もございまして、なかなか思うようにいかないというのが現在の状態でございます。そこで、この点につ…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 まず人の面の充実かものの面の充実か、場所的な関係の合理化という問題でございますが、現在登記所は、町村の数にいたしますと二カ所か三カ所ぐらいを一つの登記所が受け持っておるというのが常態であろうと思います。これを整理統合いたしますと、それが三ないし四町村を一つの登記所が受け持つという形になることが考えられるわけでございます。それに伴いましてよくいわれますのは、法務省は登記所の整理統合を行なうことによって人員を浮かして、そして現…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 先ほど来申し上げておりますように、登記事件が非常に増加しておりまして、職員の負担量が多くなっている、そのため登記事務の取り扱いに若干粗雑な点が出てきておるようでございまして、それが御指摘のような取り扱いの過誤ということとなってあらわれているのではないかと思います。そういう点はわれわれとしては非常に反省すべき問題でございますし、今後そういうことの起きないように十分努力していかなければならないと思います。 現在、登記簿に間違っ…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 確かに人手の足りないことと関係がないとおっしゃられれば、そういう性質の問題であろうと思いますけれども、実際には、たとえば間違った印鑑証明書を出してくる、よく気をつけて見れば間違いに気がついたはずであるとか、登記済証が偽造であったというような場合に、その偽造の登記済証に押してあった判と登記所で使っている判とがほんのわずか違っておるというようなことがちょいちょいあるわけでございます。そういう場合に、それをゆっくり時間をかけて調…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○川島説明員 三時で締め切りというのはおっしゃるとおり銀行にその日の金を渡さなければならないという関係であるかと思いますが、要急の事件につきましてぜひともという場合もあろうと思いますので、そういう点につきましてはよく調査いたしまして、できる限り善処いたしたいと思います。