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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
1,652
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1972/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 20 を表示
法務省民事局長1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(川島一郎君) 司法書士の補助者を活用したらどうかというお話でございますが、先ほど申し上げましたように、登記所の内部の仕事を行なうのに、まあいわば依頼者側にある司法書士会の、あるいは司法書士の補助者であるとか、そういう者を使うということは、制度的に好ましいものではないのじゃないかという気がするわけでございます。したがって、そういう補助者とか何とかいう立場を離れまして、個人的に非常に有能な人がおって、登記所の仕事を手伝ってくださ…

法務省民事局長1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(川島一郎君) その点につきましては必ずしもそういうことは考えておりません。現在幾つかの登記所にこういった制度を行なっておりますが、予算に限度のあることでもございますし、また、必要のないところにこういう業務の委託をすることもむだでございますので、私どもといたしましては飛躍的に現在の委託の範囲を拡大していくというようなことは考えておりません。

法務省民事局長1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(川島一郎君) まあ、予算の関係にもよるわけでございますが、現在の規模をかりにふやすとしても、そら大きくふやすということは考えておりません。考えられないと思います。

法務省民事局長1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(川島一郎君) 登記協会が発足いたしましてから、御指摘のように司法書士の方々、それから一部の組合のほうからもそろいういろいろな問題点が指摘されました。それでわれわれといたしましても、そういった問題の指摘された根源というものをよく考えまして、今後間違いのないように対処していきたいということを考えているわけでございまして、これは今後におきましても十分責任を持って対処していきたい、このように考えております。規模を縮小していくというふ…

法務省民事局長1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(川島一郎君) 私いま先生の仰せになりましたような事実は承知しておりませんのですが、印紙の売りさばきというのは、若干の収入が伴なうことでございますし、いろいろ利害関係が複雑な問題があろうかと思います。他方、また収入印紙を近くに売ってないと、申請人が非常に不便をする。場合によっては、登記所に現金を預けて間違いが起こるといったような事例もございますので、こういった点につきましては御指摘がございましたので、やはり十分に気をつけてまい…

法務省民事局長1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(川島一郎君) 私、交渉の実態、いま仰せになりましたような点につきましては承知しておりませんけれども、覚え書きを取りかわす以上は、それが司法書士の方々にとりましても、全員と言わないまでも、大多数の方々が納得するような線できめるべきであるという御趣旨は当然のことであろうと思いますし、私もそうあるべきだと思いますので、その方向でこの問題に対処してまいりたいと考えております。

法務省民事局長1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(川島一郎君) 私詳しい事情は聞いておりませんけれども、まあ先ほど来三木先生のほうからの御質問にもございましたように、この問題についていろいろ議論があるということは承知しておりますので、円満な解決をはかるべく努力いたしたいと考えております。 先ほどもお答えいたしましたように、覚え書きはできたけれども、それが実際には満足されない状態になるということは好ましいことでございませんので、十分そういう点に留意いたしまして今後に対処してま…

法務省民事局長1972/03/07

68参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(川島一郎君) 増員が二百四十一名というのはそのとおりでございます。 それから当初要求したのは何名かと申しますと、これは千七百名――千六百九十数名でごさいます、要求したわけでございますが、これはいろいろな関係で認められず、先ほど申し上げました二百四十一名にとどまったということでございます。 それから司法書士業務と登記協会の関係で、登記協会の仕事が司法書士の業務を絶対に侵さない、これは私も明言できると思います。司法書士の業務は法…

法務省民事局長1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川島一郎君) 沖繩におりまして、そうして結婚した相手がアメリカに帰っておると、まあこの場合には離婚をしたいということになろうかと思いますが、この離婚をするには、まあ相手が合意しないと、承諾しないという場合には、これは離婚の訴えを起こして、訴訟によって離婚するわけでございまして、この……。

法務省民事局長1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川島一郎君) ああ、正式に結婚していないわけですか。その場合には離婚の問題は起こりませんので……。

法務省民事局長1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川島一郎君) 問題は慰謝料の請求ということになろうと思います。この慰謝料の請求は、まあ相手がアメリカにおりますと、これはやはりアメリカで起こさなくちゃならないということになろうと思います。

法務省民事局長1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川島一郎君) これは沖繩に限りませんで、すべて個人の関係の問題として、何らかの方法によって相手に請求するという以外には特別な措置というものはないわけでございます。

法務省民事局長1971/12/28

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川島一郎君) 売春を行なうことを条件として金を貸したということになりますと、売春行為そのものがこれは公の秩序に反する、良俗に反する行為でございますから、その契約自体が無効になるというふうに思われます。それとまあいわば一体的に金を貸した、まあ前借金を渡したということは、これは消費貸借でございますが、この消費貸借契約と、それから売春をするという契約、これは不可分に結びついておりますので、両方とも無効であると、こういうふうに考えられ…

法務省民事局長1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○川島(一)政府委員 登記所の実情、たいへんよく御理解いただいた上での御質問で、その点私ども非常に感謝いたしておる次第でございます。 確かに、登記所の事務は毎年ふえておりますし、現在におきましても、相当大きな事務の負担をしょっているという状態でございます。これに対しまして、私どもといたしましては、いつも申し上げておることでございますけれども、事務の合理化、足らざる分は増員ということで、そういう措置を関係当局にお願いしてまいってきておる次…

法務省民事局長1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○川島(一)政府委員 部外応援の数は五十六万というふうに言われましたけれども、正確には把握できませんけれども、延べ人員にいたしますと、大体先生のおっしゃっておる五十万から六十万の聞くらいになろうというふうに思われます。 それから、一人庁の場合の奥さんの手伝いということでございますが、これは御承知のように、一人しかいない登記所でも、所長が出張、実地調査などのために役所をあけなければならない、こういう場合が出てまいります。その場合に事務所の…

法務省民事局長1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○川島(一)政府委員 その前に、事務委託、いわゆる乙号事務の一部委託というものを、どの範囲でやっているかということを簡単に申し上げたいと思いますが、これは主として大都市にあります繁忙庁に限っておりまして、先ほどお話のございました一人庁などでは、こういうことはいたしておりません。ごくわずかの繁忙庁に限ってこれを実施しているわけでございます。 ところで、登記事務の一部であるから、秘密の点、それから事務の責任の点などで問題がないだろうかという…

法務省民事局長1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○川島(一)政府委員 登記協会は本年の七月一日に設立許可を受けまして、七月二日に財団法人の登記をいたしております民法上の公益法人でございます。 その目的は、寄附行為の第四条に定められておりまして、「本会は、登記に関する調査研究および知識の普及その他登記制度の円滑な運営に寄与する活動を行ない、もって登記制度を利用する者の便益の増進をはかることを目的とする。」つまり登記制度の運営が円滑にいくような、それに寄与するような活動を行なうということ…

法務省民事局長1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○川島(一)政府委員 どれがおもなる事業であるかという点につきましては、私、必ずしも詳しく承知しておらないわけでございますが、この「登記に関する調査研究」とかあるいは「啓発宣伝」こういったことにもかなり力を注ぎたいということのようでございますが、まだ七月に発足したばかりでございますので、現在若干の計画としては考えておるかと思いますけれども、実際にはそこまでは実行していないという段階でございまして、現在若干の印刷物などはつくっておるようで…

法務省民事局長1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○川島(一)政府委員 登記協会の事務所は、寄附行為の上では、「東京都千代田区に置く。」ということになっておりまして、現在千代田区の丸の内二丁目に置かれております。東京法務局の中ではございません。東京法務局では、先ほど問題になりました業務の委託をやっておりますので、その関係で登記協会の職員が出入りいたしておりますし、そのためのたまり場と申しますか、そういうようなことに利用しているところがあろうかと思いますけれども、事務所は別のところでござ…

法務省民事局長1971/12/22

67衆議院 法務委員会 第8号

○川島(一)政府委員 東京都千代田区丸の内二丁目一番二号でございます。