P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
消防庁次長1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川合政府委員 ただいま御指摘のように、山林火災、林野火災が非常に激増いたしておりまして、御指摘のとおりでございますが、さらに御報告をつけ加えさしていただきますと、昨年と比較いたしまして、昨年の一月、二月の合計が九百七十九件に対しまして、本年は千九百十四件でございます。なお、この傾向は毎年累増いたしておりまして、昭和三十四年ごろまではほぼ年間の件数一千件から二千件ぐらいで横ばいでございましたが、三十五年から非常に急激にふえてきておる状況…

消防庁次長1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川合政府委員 御指摘の点、私どもも非常に考えさせられる点が多いわけでございまして、実は先ほどからくどく申しますように、できれば、未発達の山林火災に対しまする消火方法につきまして、われわれといたしましてはこれに対する画期的な対策を立てなければならぬと苦慮いたしておるわけでございますが、まだ御披露するまでに至らない点もございますけれども、御指摘もございましたし、われわれの目ざしております点も若干申し上げさしていただきます。 外国におきまし…

消防庁次長1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川合政府委員 御指摘のとおりでございまして、私ども画期的な科学消防というものについて取り組まなければならないと思っておりますが、これにつきましてはまだ世界的にも未開発の問題でございます。といいまして、現状のままで、非常に原始的な現状、ことに条件が悪くなっております現状におきまして、いまのままで手をこまねいているわけにまいりません。御指摘のように、一つは応急防火帯をつくるためのブッシュクリーナー、さく溝と申しますか、さようなためのブルド…

消防庁次長1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川合政府委員 林野火災が都市火災に対しまして、私どものほうの努力を比較いたしまして、決しておろそかにしているわけではございません。ございませんが、結果が非常に御期待に沿い得ないような結果になっておるものでありますから、正直に申しまして、私ども現状でいいと思っておるわけではございませんで、さらに努力いたしたいと思います。 お話のように、少なくとも現状におきましては、山林火災におきます防御の方法といたしましては、応急防火帯の設定等、延焼を…

消防庁次長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(川合武君) 御指摘のように、燃えくさのないようなところにつきましては、私のほうは消防法の特例を適用いたしまして、その点につきましての緩和と申しますか、免除をいたしておるわけでございます。

消防庁次長1965/03/23

第48回 参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(川合武君) 端的に申しますと、施設保安員は、特別に私のほうから資格を定めておりませんで、工場の判断によりまして適当な人間を定めまして、この命令で定めますような仕事をやる、こういうことでございます。

消防庁次長1965/03/23

第48回 参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(川合武君) われわれのほうで特に資格を定めませんが、工場の貯蔵所取扱者等でございますが、たとえば、工場におきましてそういう施設保安員という特定したものをきめなければならぬ、そうしてその者がこういう施設を、構造設備の面から点検整備をしなければならないということを義務づけましたわけでございまして、われわれのほうで特に危険物取扱主任者のような資格を定めませんでも、この保安の目的を達し得るというふうに考えておる次第でございます。

消防庁次長1965/03/23

第48回 参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(川合武君) 危険物取扱主任者が、多少余談になりまして恐縮でございますが、従来の法律の定めでございますと、非常に全体的な管理の責任を持っておりますが、同時に、これは抽象的な感がいたしたわけでございます。そこで、十三条で御指摘のように「命令で定めるところにより」ということで、危険物取り扱い者の仕事の範囲を、この際明らかにしたほうがいいんじゃないか、また同時に、関連はいたしますけれども、保安員というものを定めまして、その保安員の仕…

消防庁次長1965/03/17

第48回 衆議院 商工委員会 第16号

○川合政府委員 お答えいたします。危険物施設のうち、製造所、貯蔵倉庫、尾外タンクとか一般取扱所、屋外貯蔵所におきましては、ただいま御指摘のように高圧ガスの施設から二十メートルの距離をとることになっております。ただガソリンスタンドにつきましては、私のほうの規定では法令によりまして地下に置きますこと、また防火構造の障壁を設けるというような規定が別にございますので、ガソリンスタンドにおきましては、ただいま申し上げました二十メートルの距離を必要…

消防庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川合政府委員 消防力の基準に照らしまして、現段階の消防力は全国平均いたしまして、ポンプについては五九%という状況でございます。昭和三十六年から十年の計画をもってやっております。十年の計画をやっておりますが、はなはだ残念でございますが、その十年計画につきまして現在まだ五九%の達成の状況でございます。なお最高のものはほぼ八〇%くらい、最低のものは、私ちょっと推定でございますが四割程度であろうかと存じます。

消防庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川合政府委員 御承知のように消防力の基準は、各都市、各町村別々に具体的に判定をいたしまして、個別に基準を立てております関係から、案外に中都市が対象が多い。お察しのように町村は対象が少ない。そのわりに消防力の充実が来たされていないというために、中都市に非常に低いというところはあるかと存じます。町村におきましてもむろん非常に低いところがございますが、そのわりに町村が必ずしも低いとも申せないかと存じます。

消防庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川合政府委員 その点につきましては国、市町村ともども、さらに努力が足りないというふうに思うのでございます。

消防庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川合政府委員 御指摘のとおりだと思いますが、現在、たとえば例にとりまして、消防団員の手当でございますが、一回二百円ということでございます。来年度は、まだ最終の決定というところではないかもしれませんが、大臣のお許し、御決断を得ておりますのは、三百五十円に引き上げていただくことになっております。また消防全般の単位費用は現在四百四十七円でございますが、来年度は五百三十九円、すなわち二割増ということにしていただいておるわけでございます。全体の…

消防庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川合政府委員 財源の点につきましては、これは地方交付税の措置で行なうわけでございますが、先生御承知のように何ぶんにも本年度から実施いたしましてまだ一年にも満ちませんので、残念ながら完ぺきな形になっておるとは思いませんが、お話の点を十分体しまして、前向きで進んでいきたい、検討いたしたいと思っております。

消防庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川合政府委員 現在殉職といいますか、なくなった方に対しましては、公務災害補償としての措置、それから特別功労のありました場合におきましては賞恤金というような制度がございますが、いまお話のように、これの精神的な処遇といいますか、そういうような形では、まだ十分でないと私も存じます。あげられました年金の問題でございますが、考え方といたしまして私ども消防団は郷土愛が基本原理でございますから、個々の行為に対しまして多額の労務報酬をうんとはずむこと…

消防庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川合政府委員 年間平均いたしまして約三十名でございます。

消防庁次長1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川合政府委員 消防団の殉職いたしました場合、警察官と対比いたしまして、ここ二、三年、この点につきましては改善を加えておりまして、むろんその立て方が違いますから、比較は困難でございますが、警察官がなくなりました場合と消防団がなくなりました場合との処遇というものは、おおむね同一水準にまで至っております。なお年金等、根本的な処遇の問題につきましては、ただいまの御激励もございましたので、私どももさらに努力いたしたいと思います。

消防庁次長1965/02/19

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(川合武君) 消防庁の関係を申し上げます。 まず最初に、科学技術の研究のところの二ページでございまして、その一番最後に消防庁がございますが、これは主として科学消防等の研究でございます。ここにしたためましたとおりでございますが、なかんずく、私どもが力を入れております一、二のものを例として申し上げますと、一つは、そこにしたためましたごとく、落下方式による消火法の研究でございます。御承知のように、非常なる大地震火災等につきましての消…

消防庁次長1965/01/28

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合政府委員 御指示によります大島大火の被害状況並びにそのとりました措置について、報告を申し上げます。 発火日時及び出火場所等につきましては、報告のプリントにしたためましたとおりでございまして、出火日時は、一月十一日の二十三時十分でございます。鎮火日時が、同じく一月十三日の六時四十六分、かような状況でございます。 出火原因につきましては調査中でございまして、不幸中の幸いにして死傷者はなかった次第でございます。 被害の状況といたしまして…

消防庁次長1965/01/28

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川合政府委員 御指摘のとおりでございまして、おおむねこういう島嶼におきましては、河川の自然水の利用は困難な条件下にございます。ことに、問題になります大島の場合におきましては、河川等の自然水の利用というものがもともと困難な条件下にあったわけでございます。したがいまして、それを考慮いたしましての消防水利という点について十分な配慮をいたさなければならなかったわけでございますが、先ほどの報告でも触れましたごとく、消防水利といたしましての貯水槽…