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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
消防庁次長1965/08/10

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川合説明員 台風十五号に伴う被害状況と応急措置につきまして御報告を申し上げます。 お手元の印刷物の数字に若干変更がございますが、死者、鹿児島県二十名、熊本県七名、宮崎県一名、計二十八名。全壊、鹿児島県二千四百二十二、熊本県九百二十七、宮崎県十八、大分県十九、長崎県一、計三千三百八十七の状況でございます。なお、その他の被害状況につきましては、関係省庁よりの御報告に譲りたいと存じます。 とられました措置の概要でございますが、鹿児島県におき…

消防庁次長1965/08/10

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川合説明員 御指摘の点でございますが、ただいま運輸省気象関係のほうからお話のございましたように、私ども気象関係との連絡も常に心がけておりますし、また、気象関係のほうからの十分なる御連絡を最近は順調に受けておるような状況でございます。警察のほうからもお話があろうかと思いますが、私ども消防関係、警察関係、市町村当局と、いわゆる防災会議の組織を日ごろから持っております。単にこれがいわゆる会議体に終わらないように、常にかようなときに災害対策本…

消防庁次長1965/07/09

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○川合説明員 御指摘のとおり、熊本県に例をとって申し上げますと、大雨洪水予警報が発令されましたので、警戒出動体制に入り、二十日午前二時三十分に県に災害対策本部を設けまして、市町村の消防機関は関係機関と協力いたしまして、準備の態勢、緊急防御並びに人命救護の活動をいたしたわけでございます。

消防庁次長1965/07/09

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○川合説明員 気象庁と県当局並びに市町村当局は、気象業務法あるいは災害対策基本法により十分なる連絡をかねてよりやっております。今回におきましても十分緊密なる連絡をとりまして、その間にそごはなかったというふうに承知いたしております。

消防庁次長1965/07/09

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○川合説明員 ただいま政務次官の申されましたことにつけ加えますと、御承知のように、災害対策基本法に基づきまして府県並びに市町村の段階におきまして防災会議がございまして、各機関の共通の場となっておるわけでございます。この災害対策基本法に基づきます防災会議におきまして防災計画をつくっております。府県におきましては現在すでに全部計画を作成いたしておりますが、市町村におきましては、率直に申しまして、まだ半数のところでございます。むろん、重要なと…

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 お尋ねの点につきまして、いろいろございますが、現在の消防艇の、たとえば大阪にありますところのものをたとえて申しましても、いわゆる初期消火には能力を十分に発揮いたしますが、あのような爆発して炎上いたしましたときには、俯瞰注水と申しますか、上からやりませんと消えないわけでございます。それに対しましては、現在、私どもの知っておりますところの消防艇では、率直に申しまして、能力が発揮できない。要するに初期消火のときに手を打たないと…

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 お話の点に少しずれまして、恐縮でございますが、陸上でございますと、固定消火装置等の作動をいたすことによりまして、たとえば石油タンク等においては、現在の方法でもって消し得ると思います。ただ海上におきましては、ただいま申しました、ああいうような状況になりましたときには、俯瞰注水をいたさなければなりませんので、相当大規模の、海上保安庁でも御研究になっていると承っておりますが、これは私の推定でございますが、三十メートル近い、いわ…

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 現在まだ応急措置と申しますか、応急対策のさなかでございまして、海上保安庁のほうと私のほうとにおきまして密接な連携をとり、かつまた昨日も補充のために消火薬剤を私のほうがあっせんいたしまして、二万八千リットル空輸いたしました。これにつきましては自衛隊の協力を得ております。またその前、現実に現場におきましてもすでに自衛隊の活動を得ておりまして、さような点においての連携は十分いたしておるつもりでございます。 ただ今後の対策につき…

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 お尋ねの点は私どもの消防が直接所管する問題でございまして、石油コンビナート等の化学工業地帯に対します消火薬剤の備蓄につきましては、現在計画を相当程度までいたしておりまして、ほぼ満足すべき状態に私どもは計画を推進いたしておると思っております。たとえば京浜臨港地帯におきましては、約百の会社が私どもの消防関係の指導のもとに共同で薬剤を備蓄いたしております。話が少し長くなって恐縮でございますが、御承知のように薬剤の寿命がわりあい…

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 御指摘のとおりでございます。私気負って申しましたが、実はこの点につきまして従来から万全であったというわけではございませんで、正直に申しますと、昨年の相次ぐ事故にかんがみまして急遽かような点につきまして検討を重ねまして、私どもも消防自体の化学車並びにそれに伴う備蓄及び工場間におけるところの備蓄というようなものをバランスをとりつつやっておるわけです。さらに御指摘のように十分なる査察をいたしたいと思っております。

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 陸上におきますところの石油タンク等のことにつきましてのお尋ねの点は、御指摘のように事前に私どものほうの許可を必要といたします。また、でき上がりましてからも許可を必要といたします。たとえば、そのタンク間の保有距離の問題、あるいはその他の構造の問題、なお消防設備の完備しているかどうか、そういう点につきましてでございますが、お話しの点について申しますれば、事前とその後と両方を私のほうでこれを検討することにいたしております。

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 関係ございません。

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 化学消火剤の問題は私どもの責任でございまして、私どもの消防研究所で研究をいたしておりまして、また諸外国等の状況もよく承知をいたしております。現在におきましてさっきお話の出ましたところのあわ消火剤、粉末消火剤等がございますが、消火薬剤といたしましては、現在一応の水準に至っております。ただこれを使いますときの、お察しのように海上におきましてのその方法、あれはあわでもって全部おおうわけでございまして、いわば少しでもすき間がござ…

消防庁次長1965/05/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第33号

○川合政府委員 しいて断定しろということで、少し大胆に言わしていただくならば、現在の設備において陸上にもし万一移りましたときも防ぎ得たと思います。あの地帯におきます石油タンクの消火設備につきましては相当の機能を持っておるわけでございます。よく例を思い出されるのは昨年の新潟地震の例でございます。御承知のように新潟地震におきましては、あの昭和石油の石油タンクも相当な固定消火設備を持っておったのでございますが、その諸設備は地震で一挙にしてこわ…

消防庁次長1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○川合政府委員 私どものポンプの補助は、現在三十九年度におきまして七億円でございまして、本年度から九億五千万円という御決定をいただいておるわけでございます。私ども補助金の配分の方針といたしましては、大都市よりもむしろ地方の都市に考えておるわけでございますが、しかし、いま御指摘のように、市町村単位にこれを補助いたします関係から、その中に立ち入って、部落と申しますか、その方面に行き渡らないで、その市町村の中でも比較的市街地のほうに片寄る、こ…

消防庁次長1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○川合政府委員 ことばが足りませんで、補足させていただきます。消防団に対しますポンプの補助につきましても、都市の常設消防に対します補助と全く同じ考えでありまして、三分の一の補助でございます。私どもとしましては、むしろ先ほど申しましたように、弱いというと語弊がございますが、そういうところに行き届かないようなことのないように心がけておるつもりでございます。繰り返しますが、常設消防と同じでございます。経路といたしましては、やはり市町村へ補助す…

消防庁次長1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○川合政府委員 私のほうから三分の一参ります。そうすると、あと残り三分の二になりますね。三分の二の分はその市が持つ、岐阜市が持たなければならない、こういうたてまえでございます。

消防庁次長1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○川合政府委員 三分の一は国の補助でございまして、三分の二は市町村が全部持つことになっておりまして、部落が持つということは、私どもではそういうことは考えておらないわけでございます。残りは市町村の費用でやってもらう、こういうことになっております。

消防庁次長1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○川合政府委員 そのとおりでございます。

消防庁次長1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○川合政府委員 補助金を配分いたしますときには、理屈の上から言いますと市町村単位でございますけれども、実は偏在いたしませんように、どのところに送るのだということを、私どものほうといたしましてはその説明をよく聞いて考えるようにいたしております。したがいまして、大体のパーセントで平等に配るというようなことでなく、もっと緻密にやっておるわけでございます。ところが、御指摘のような点でございます。これはざっくばらんに申しますが、御指摘のようなこと…