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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 法的と申しますか、制度的には、御承知のように防火管理者の制度がございまして、さらに消防計画作成の問題がございます。これに基づきまして訓練、準備というものを行なうように私どものほうでなっておるわけでございます。さらに、現実の指導と申しますか、現実の運用といたしましては、防火管理者の講習を重ねますとともに、かような点につきまして、業界、業者と申しますか、関係者を呼びまして、そして具体的な指導を行なっておるわけでございます。水…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 この責任の問題でございますが、かような惨事を招きましたので、これは十分の究明をいたさなければならないのはむろんのことで、御指摘のとおりと思います。現段階におきましてはまだその点につきましては調査中といいますか捜査中の問題でございますが、しかし、今後のこともございますので、十分なる究明をいたさなければならない、かように思います。 問題の先ほどからの御指摘の点でございますが、私ども、さきにも触れましたように、防火管理制度とい…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 高層ビルがふえますと同時に、非常に高くなってくる。御承知のように、三年ほど前までは高さに限定がございましたが、現在におきましては、むろん条件の制約はあるわけでございますが、いわば摩天楼も許されるという状況にもなってまいりました。その建築設備につきましては、私どものほうでも建設当局にいろいろと意見も申しております。また建設当局も、その点についていろいろとわれわれの消防的見地をも配慮されまして、建築基準法の改正等を行なわれて…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 お話しの点と少しずれて恐縮でございますけれども、たとえば、避難階段が二ヵ所あればいい、こういう規定がありましたときでも、ただ単に、接近してほとんど間を置かないところに二つあるということでは意味がない、かようにも考えますし、また、調理場等のように火をしょっちゅう使うところのそばにそういう階段を置くというようなことでは、これまた非常に本来の意義を失うわけでございますので、さような点につきましては、私ども現実に即しましていろい…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 情勢に即応いたしまして改正をすべき点も、正直のところ、あると思います。私どもも、建設省につきまして、いろいろな事故の経験等を徴しまして、かような点についてどうだろうかということについての意見を申し上げ、連絡をいたしておるのでございます。建設省ともその点については十分な連絡をはかっておる点でございます。私どもとしましても、端的に申し上げますならば、建築基準法についての手当てといいますか、改正を行なってほしい、かように思って…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 お話のように、最近の化学製品と申しますか合成と申しますか、繊維類あるいは塗料、じゅうたん等、内部において非常に悪質なガスを出す燃えぐきが多いわけでございます。これが火災の燃えを早くすることはむろんでございますが、さらにそれ以上に人命に対しましての危険を感じきせておるわけでございまして、私ども明らかに御指摘のとおりと思います。ただ、これを数値的に現在どの程度どうだ——これは少し雑談がかって恐縮でございますけれども、現場の経…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 収容人員五十人以上の施設の防火対象物につきましては、防火管理者という制度を法律で定めておりまして、これに対しては一定の資格というものを必要といたしております。そして届け出をきせまして、さらにまた、ときどき講習をいたしておる、かような制度になっておるわけでございます。

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 防火管理者の制度を法定いたしましたゆえんのものは、防火並びに人命救助及び予防等につきまして、全体的に見て総括しましての管理を行なうということで、必ずしもこの人間一人がしょっちゅう詰めておる警備質的なものではないわけでございます。ただ、この防火管理者が全体を見て総合いたしまして——総合といいましても個別の具体的なあれでございますが、総合いたしまして、そして建物につきましてはこういうような警備、先ほど先生の御指摘のありました…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 防火管理の運営につきましては、先ほどからのお話の点を十分注意いたしまして、さらに今後一そううんとがんばって指導も強化していきたい、かように存じます。 避難階段の問題につきましては、私どもといたしましてもいろいろな考え方をもちまして現在も建設当局と連絡はいたしておりますが、さらに建設省のほうともかような研究を深めて連絡をいたしたい、かように思います。 最後の消防施設の問題でございますが、昭和四十年度より、かような高層建築等…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 現行の消防法では、先ほどから申し上げておりますところの防火管理者のことに関連いたすわけでございますが、管理の権原を有する者が防火管理者を定めて、そうして消防計画をつくる、また、その計画に基づいて、通報とか避難の訓練の実施等——と申しますのは、消防施設の維持管理でございますが、維持管理等を行わせなければならないという規定になっております。そこで、防火管理者を定めること、届け出すること、それからまた、別途の法体系といいますか…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 これは非常に難問でございまして、私どもの法体系では一種の施設の基準を示しておりまして、その基準につきまして適合した場合にはこれを許可しなければならない、こういう、しなければならないという規定になっておるわけでございます。そこで、距離、その他構造、施設において技術上の基準に適合しておりますときには、これは県当局が許可をせざるを得ない、こういう法体系になっておるわけでございます。しかし、お話しのように、基準には合っておるけれ…

消防庁次長1966/03/17

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川合政府委員 先ほど申しましたことを繰り返すようでございますが、私個人の意見としましては、いま申しましたように、いろいろ総合的な見地から見ました一つの立地と申しますか、さような判断の基準というものが、許可の基準の場合にあってもいいのじゃないか、かようにも考えます。ただ、これはさように考えますと申しましても、具体的にどういう表現になりますか、ことにいわゆる裁量の大きな余地が出てくる規定になりますものですから、私どもは、一方、技術的な基準…

消防庁次長1966/03/09

第51回 衆議院 建設委員会 第9号

○川合政府委員 御指摘の点、私ども全くそのとおりだと思います。お察しのように、建築確認後といいますか、建築後におきましても、また法に違反するような、建築の様相が変わるというようなこともございまして、極端な言い方をしますと、非常に千変万化しているような点もございますので、その状況についての把握に苦慮しておるわけでございます。しかし、そうは言っていられないような問題でございますので、私ども、十分ただいまの御指摘のとおり努力いたしまして、と申…

消防庁次長1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川合政府委員 施設及び収容人員の問題、ことにその人命の危険の問題等考えまして、消防用設備あるいは火の使用の制限、あるいは客席定員数の問題等を、法律並びに都市によりましては条例で規制をいたしておる次第でございます。

消防庁次長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(川合武君) 御報告を申し上げます。私のほうでここに教養課と書いてございますが、消防庁教養課が調査いたしましたガリ版の印刷物をお配りいたしましたので、それに沿って御報告を申し上げます。 最初の一ページ目の出火原因でございますが、ガスこんろに火をつけたまま二階で掃除中ガスこんろが過熱し、近くの壁板に燃え移ったものと推定されております。 次の二ページは、ここにしたためましたとおりでございますので、省略さしていただきます。 三ページ…

消防庁次長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(川合武君) 第一、最初のお尋ねでございますが、消防隊の出動いたしましたポンプ自動車が十台でございました。すなわち水槽つき消防ポンプ自動車四台、普通ポンプ自動車一台、さらに普通ポンプ自動車五台が出動いたしたわけでございます。それから一番最初の初期活動でございますけれども、火災を覚知いたしましてから約二分で、三沢消防本部の最初の一号車が火点西二十メートルの四十立米貯水槽に部署して、三線を延長して戦ったわけでございますが、これが火…

消防庁次長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(川合武君) 私のほうから先にやらせていただきます。御指摘のとおり、消防の態勢がまだ未熟でございまして、申しわけないと思っておるわけでございます。で、消防費——基準財政需要額におきます消防費はお話のとおりでございまして約五百億。これに対しまして損害額も現在ほぼ同じでございます。で、損害額につきましては、私どものほうの損害額といいますのは、むろん間接損害等を見ておりませんので、実際は、いわゆる常識的にいう損害はもっと多くなるとい…

消防庁次長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(川合武君) 三分の一よりも、より高率であることは、むろん望ましいのでございますけれども、私ども、消防力の整備計画と申しますか、一つの消防力の基準というものをつくりまして、これは五年ほど前でございますが、各市、各町村に対しまして、抽象的でなく具体的にその土地の気象条件あるいは町の構造を勘案いたしまして、この町にどれだけの消防力を持たせなきゃならないか、一つの基準を持っておるわけでございます。で、それに即応いたしまして整備計画を…

消防庁次長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(川合武君) 現在消防本部、署をつくっておりますところは約六百でございます。もっとも、そのうちで、何といいますか、われわれから見ますると、完全な本部、署というには、まだ準備中のものもございましてあれですが、大ざっぱに申し上げまして、六百と申し上げられます。

消防庁次長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(川合武君) お話のように、確かに毎年五万人の減少でございます。現在約百四十万というふうに見まして、一割というものが毎年やめます。しかし、これは新陳代謝でございます。新陳代謝でございますのですが、そのうち、約十五万やめまして、十万しか補充がきかないということになるわけでございます。これは期せずしてと申しますか、ふしぎに毎年平均いたしまして五万人くらいの減少という状況でございます。数から申しますと、私どもの、先ほど申しました消防…