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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
消防庁次長1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川合説明員 御指摘のとおり、私どもの関係、消防の吏団員の関係の殉職者は、平均いたしまして年間約四十名でございまして、今回の二十四号、二十六号でも多数の殉職者を出した次第でございます。御指摘のように、日ごろの訓練と申しますか、技術指導あるいは装備という点につきまして、心はいたしておりますものの、なお足らざるところは多々あるのではないか。私ども殉職の報を受けますたびに、その精神力というものは非常に必要とは思いますが、また同時にさような点に…

消防庁次長1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川合説明員 消防の地方交付税の問題につきましては、御注意をよく体しまして、今後努力を重ねていく所存でございます。 殉職消防団員の遺族に対します問題は、現在は、今年度から遺族年金制度を創設いたしまして、たとえば従来の平均値で計算しますと、年間十四万円-いろいろな種別がございますが、十四万円というような数字でございます。なお、賞じゅつ金といたしましては、国から出しておりますのは百万円、七十五円、五十万円という三種類に分かれております。私ど…

消防庁次長1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川合説明員 そうじゃございませんで、自動車ポンプは今回の場合に限っては補助の対象としておりませんで、むしろ、いま御指摘のように、可搬式といっておりますが、運ぶことのできるもの、これも性能がいま進歩しまして非常によくなっておりまして、大ざっぱに申しますと、ポンプ自動車の三分の二ぐらいの圧力は持っております。要しまするに、普通の場合にはポンプ自動車も対象にしますが、松代地震に対する対策としては、御指摘の点を勘案いたしまして、自動車ポンプで…

消防庁次長1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川合説明員 御指摘のとおりでございまして、一般の私どもの補助をいたしております率よりも、この場合に限りまして、高率の補助で従来二度ほどいたしておりますが、さらに今回、たとえば上田市あるいは上山田町等、それから新しく八ヵ町村加わりましたわけでありますが、その分につきましても、ただいま申しました可搬式ポンプにつきましての補助を行なうことにいたしております。

消防庁次長1966/09/10

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川合説明員 御指摘の消防施設、すなわち貯水槽並びに可搬ポンプでございますが、従来補助を昭和四十年度と四十一年度と二回にわたりましていたしておりますが、それ以外、先ほど上田参事官から話がございましたように一昨日県からの話がございまして、それによりますと、全然新しくといいますか、範囲を広げました町村の分と、さらに、御指摘のような戸倉、上山田あるいは更埴等、従来補助いたしました分でさらに追加が必要だというふうに県から要望いたしてきている分と…

消防庁次長1966/07/26

第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○川合説明員 補助と起債との御指摘でございますけれども、化学消防車あるいははしご車の金の非常にかかるもの、金額のかさみますものにつきましては、補助の裏づけとして、全部ではございませんが、起債の裏づけをしておるわけでございます。また離島のみならず、今日非常に財政力の貧困な市町村に対しましての補助につきましては、裏づけの起債を行なっております。全体の補助に対しましての起債の裏づけというものには至っておらないので、これは私どももそれをかたい方…

消防庁次長1966/07/26

第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○川合説明員 地震における火災の問題は御指摘のとおりでございまして、私の記憶するところでも、たとえば栃木県の今市の地震は、各自の家庭の初期消火といいますか、火を出さないということによりまして、地震そのものはあれだけの強烈なものであったけれども、無名の地震に終わらしめている記憶もあるのであります。私どもは、いま御指摘の点を基調といたしまして現地の消防機関、ことに消防団が、この場合におきましてはほとんど各地域に溶け込んでといいますか、いわば…

消防庁次長1966/07/26

第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○川合説明員 海上の火災、港湾の火災の問題でございますが、御承知のように、一応の限界というものは文章の上ではございますけれども、昨今錯綜してきております港湾の状況でございましてことに岸が海にせり出してきておるというようなコンビナートの状況におきましては、現実の問題として事に処するその場合においての現地の消防機関が、いろいろ苦慮しておる点でございます。これらにつきましては、応援協定という一応のシステムをとって私どもも指導いたしておりますが…

消防庁次長1966/07/21

第52回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(川合武君) ただいま大臣の申されましたとおりでございます。私どものほうから東京消防庁のほうに話をいたしまして、東京消防庁のほうでいろいろの角度からこれを検討いたしまして、いろんな避難設備器具等につきましては、欠点はないわけでございますが、しかし、いろいろの運用上につきまして、こうしていただいたほうがまだいいのではないかと、もしかしたときこうだというような、具体的なこちらのいろいろの考えもあるわけでございます。そういう点につきま…

消防庁次長1966/07/21

第52回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(川合武君) 階段の問題は、率直に申しまして、建築基準法の問題なんでございますが、私のほうでもむろん関連が深い問題でございまして、要しまするに、特別避難階段までいかなくても、お話のような特別に煙との遮断を考えました階段をすることは、それは一般的に非常に望ましいことでございますが、私どもも見まして、あの会館のあの状況におきましては、現在の階段で安全であろうというふうに思っております。 それで救助袋の問題でございますが、これは御承知…

消防庁次長1966/06/22

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(川合武君) 個人住宅の補強の問題でございますが、自分の資力でもって補強できないというような方々も相当数あるわけでございますので、これは実はほかの文教施設とか公立の文教施設とかたとえば医療機関等も補強を要する面がございますので、各省にまたがっておりますので、かつまた、こういうものをほっぽっておきますと地震火災の場合の、大体一種の火災予防というような見地もございますので、私のほうの消防庁が便宜上窓口と申しますかでやっているわけで…

消防庁次長1966/04/14

第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川合政府委員 防火水槽の問題でございますが、これは私どもの戦闘の実際上の問題でございまして、率直に申しますと、二十立米では水が途中で切れてしまう、こういう経験と理論を持っているわけでございます。消防ポンプが大体使います水というものが四十立米程度くらい、こういう理論と経験を持っております。二十立米というものがございますが、これは腕用時代に私とももこれを補助したことがございます。いまこれからつくりますのは、お察しのように、もし水が途中で切…

消防庁次長1966/04/06

第51回 衆議院 運輸委員会 第23号

○川合政府委員 ただいま行管からお話のありました勧告でございますが、私どももこの問題につきましては当然関心を持っておりまして、検討、研究をいたしておりました。ただ高速道路の発達がここのところ非常に急ピッチでございますし、それからまだいろいろ計画もどんどん進んでおるというような進行形でございますので、それに対する体制について現実には非常に苦慮しておるところでございますが、一応の案として私どもが考えておりましたのは、交通事情を勘案いたしまし…

消防庁次長1966/04/06

第51回 衆議院 運輸委員会 第23号

○川合政府委員 財政措置、財源措置につきましては、救急車に対します国庫補助と、それから人員——救急車そのものについてもございますが、主として搭乗員、隊員に対するいわゆる交付税による財源措置と二つございまして、国庫補助の分につきましては、四十一年度はまだこれからでございますが、ただいま申しましたようなことも考えまして、これからの配分につきましては行ないたい、かように考えております。 正直申しまして、これは指定をいたしましても、国庫補助だけ…

消防庁次長1966/04/06

第51回 衆議院 運輸委員会 第23号

○川合政府委員 お説のとおりでございます。

消防庁次長1966/04/06

第51回 衆議院 運輸委員会 第23号

○川合政府委員 それはそうではございませんで、私どもは外局でございまして、これは消防法に基づいてやっておりますので、私どもの責任でやっております。

消防庁次長1966/04/06

第51回 衆議院 運輸委員会 第23号

○川合政府委員 講習の科目みたいなものでよろしゅうございますか。

消防庁次長1966/04/05

第51回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○川合政府委員 消防団の問題に関連いたしましての消防組織の問題でございますが、私のほうは、二年ほど前から、一定の都市に対しましては消防本部、消防署の義務設置を法律で規定いたしておるわけでございます。しかし、お察しのように、先生御指導のような地帯はまださような義務設置という段階でございませんで、数で申しますと全国で六百をこした程度でございます。したがいまして、御指摘のような問題の地区でございますが、消防団の中におきましても、常備体制、かよ…

消防庁次長1966/04/01

第51回 衆議院 運輸委員会 第22号

○川合政府委員 特別な講習を受けた者、こういうふうに私どもは限定をいたしております。救急隊員としての特別講習課程を終了した者、きょうな者に限っております。

消防庁次長1966/04/01

第51回 衆議院 運輸委員会 第22号

○川合政府委員 警察庁のほうと比較いたしましてどうということは私お答えいたしかねますが、私のほうの講習は、私どものほうの長官あるいは知事、市町村長が特別な講習をやりまして、基準を定めておりまして、それを終了した者ということでございます。例示を申し上げますと、時間は百三十五時間でございますが、外科的な疾患並びに応急処置、あるいは内科につきましても、これはたとえば急性薬物中毒の応急処置、そういうようなものでございますが、関係の向き、厚生省な…