川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○川合政府委員 救急車の中には人工呼吸に関するものといたしましては、人工蘇生器、開口器、舌圧子、予備酸素ボンベ、これを載せるようにさせております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○川合政府委員 載せております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○川合政府委員 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○川合政府委員 はい。
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○川合政府委員 四つでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○川合政府委員 いろいろスペースなんかの関係がございますから、これは最低といえば最低でございますが、御承知のように私どもでも、応急手当て以上に出ます場合には、これはお医者さんの医療関係との問題がございまして、厚生省と相当緻密な打ち合わせをやっておりますので、最低といいますか、大体こういうものが必要で、かつまた最低、こういうことになっておるわけでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第22号
○川合政府委員 お尋ねの点でございますけれども、私どもむろん関心はあるわけでございます。それで対策としましては、たとえば東京で申しますと、無電でいたしまして、全部の病院の一覧表がございまして、あいているところ、満員のところ——あいているところはランプがつくようになっておりますので、もよりのあいているところ、しかもそこへ連絡してやるようにさしておりますから。もっとも、自慢して言うようでございますけれども、このセンターができましたのはまだ新…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(川合武君) お話のとおりでございまして、最近の火災の特徴は、残念ながら、死者が非常に多いということでございます。その一つの大きな原因といいますか、理由といたしまして建物の問題でございまして、高層あるいは地下、あるいは無窓等によりまして、また、御指摘のように、耐火構造ということによりまして、延焼というようなことにおきましては非常にわれわれとしても歓迎すべきことでございますが、その副作用といたしまして、密室化してくるための死者、…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(川合武君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(川合武君) 耐火構造が燃えにくいことは、これはそのとおりでございまして、私どもの見地から大いに望ましいことでございますが、一たん火事が出ました場合に、御承知のように、中に燃えくさがあるわけでありまして、かえって人命に影響のあるような火災の態様を示す、こういうことは事実でございます。 なお、付加いたしまして申しますが、われわれの経験からいたしますと、わりあいと下町なんかのあけっ放しのようなところでは火事が出やすいのですが、発見…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(川合武君) 避難階段、あるいは直通階段と言っておりますが、さような階段の問題、それから、ただいまお話のような、要しまするに建築そのものの構造につきましては、建築基準法によって規定があるわけでございます。水上の例を見ましても、その点につきましての基準といいますか、には合ってやっておるわけでございます。ただ、それ以外の要素というものがまた加わりまして、火災上非常に危険性を生じております。 なお、ごたごた申し上げまして非常に恐縮で…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(川合武君) 諸外国の状況と比較いたしまして、私、さして遜色はないと思います、技術的に、その他水準におきまして。ただ、何ぶんにも、お承知のように、施設その他においてもまだ不十分な点はあるように思うわけであります。私ども、この高層建築の火災に対します問題といたしましては、一つには、いわゆるはしご車の整備、科学消防力の整備といたしまして、昨年度からこの点に力を入れておる次第でございます。なお、その他の予防措置に関連いたしますのがス…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(川合武君) 御承知のように、はしご車は現在十一階、これは諸外国もほとんど通例十一階、十一階と申しますのは、メートルでいいますと三十三メートルでございます。したがいまして、ホテル・ニューオータニは私は十七階と承知しておりますが、先生のお話にちょっとはずれて失礼でございますけれども、当然、高層の建物につきましては、特に特別避難階段という、こういうものを、これは建築基準法でございますが、私のほうも強くこの点について希望も申し入れま…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(川合武君) 非常に超高層の建物、先般の建築基準法改正によって許されておるいわゆる摩天楼というようなものにつきましては、これはまた個々具体的な特殊な方法並びに戦闘器具を私ども準備しておりますが、御指摘のように、それ以下のものでも相当高層のものでございまして、これは先ほど申しましたはしご車で戦い得るものでございまして、いま当面それの整備をやっておるわけでございます。また、ことに地方の都市におきましてもそういう必要を感じ、やってお…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(川合武君) 御指摘のとおりでございまして、私ども、消防施設につきまして、国の補助金、これを活用いたしますと同時に、交付税の措置によりましてこれの充実をはかっていきたい。器具と申しますか、地元町内会等において負担をする、こういうことは、私ども厳に避けるべきだという考え方でございまして、さような指導を続けておるわけであります。御指摘のように、率直に申しまして、まだその点についてさような問題が残っておるということも承知いたしており…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(川合武君) 消防団の問題でございますが、組織といたしましては、私ども現在の消防組織として欠くべからざるものというふうに思っておりますが、同時に、近代化といいますか、最近の情勢に対応いたすために消防本部署、いわゆる役人でございますが、こういうものを充実していくということで二年目に入っておりますが、二年ほど前から一定の市に対しましては消防本部署を義務で設置する、こういう法律改正をいたしまして、現在おおむね六百余のところが消防本部…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(川合武君) 観光地は景色のいいところが多うございますので、多くは消防団地区であることが現状でございます。で、先ほどもちょっと触れたわけでございますが、私ども消防本部署を置かなければならない都市、町というものを、法律で必ず置けと、こういうふうに法改正をやっていただきまして、市街地人口——いわば人口でその設置基準を定めてきておったわけでございますが、しかし、それではお話のように不十分だと思いまして、今回新たにさような指定をいたさ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(川合武君) お説、全く私同感でございまして、夜間の警備体制と申しますか、そういうような点におきまして従業員宿舎との関連、これはまた現実そのとおりでございます。私ども夜間におきまするところの——夜間だけに限りませんけれども、防火管理体制につきましての指導は、いままでもやってまいりました。やってまいりましたが、結果あのような結果を招いたことにもかんがみまして、それがいまだ抽象的だったというふうにも思いまして、もっと具体的に現実的…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(川合武君) まず、消防庁関係の科学技術の研究でございます。なかんずく大体経常研究費は千五百、こまかく申しますと千四百九十四万円でございますが、そのほかに特別研究費といたしまして二千五百六万、これで非常火災対策の研究とビル火災の対策と、この二つを本年度の特別研究のテーマとしておるわけでございます。本年度と申しましても、この非常火災対策研究のうちの一番最初に書きました航空機による空中からの消火方法の研究は三年目でございまして、ま…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川合政府委員 先般の水上温泉菊富士ホテル火災につきまして御報告を申し上げます。 書面をもちまして報告書を提出いたしておりますので、それに即しまして補足をいたしたいと思います。 出火推定日時は、ここにしたためましたように、当日の午前三時四十分ごろでございまして、覚知時間は——通報すなわち覚知の時間でございますが、三時五十八分でございます。消防隊が出動指令をいたしておりますのが四時でございます。ここでごらんのとおり、この火事の惨事を招きま…