川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) ポンプの現有台数は、おおむねの数字でございますが、普通ポンプ自動車で申しまして大体一万五千台ぐらいと申していいかと思います。詳細な数字をここへ持ってきておりませんが、一万五千台ぐらいと申していいかと思います。それが、ただいま申しました私どもの一応示している基準から見ますと、ほぼ六割という数字であるわけでございます。 なお、老朽の点でございますが、これもまた御指摘のとおりでございますので、大体私ども十年以上は困ると…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) 危険物と消防法で申しますのは、これは端的に申しますと、石油とかいうものになるわけでございます。それから高圧ガス関係は、いま通産省のほうからお話があったように、あちらでやっております。しかし、これは私どものほうも、お話のように、非常に現状から見まして重大な問題だと考えておりますが、なおかつ、これは輸送中ということでございますから、その運転者の問題、あるいはまた交通の問題、運輸省系統の問題、正直に申しまして相当関係が…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) 相互応援の問題でございますが、私どもも消防組織法で相互応援をつとめることを要請しております。それにつきまして、具体的には、その後の法律改正でも、これを広域的と申しますか、そういう広い立場から応援協定を結んで、それについて具体化していくということを要請する規定をも挿入、そういう気持ちの規定をも挿入いたしまして、現在努力中でございます。この相互の訓練、さらに、通信と申しますか、自動車の短波でございますとか、そういうも…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) はしご車の現有台数は約八十台で、ございますが、私どもおおむねの推定では、約三百台のさらに整備を必要とすると考えております。で、高さでございますが、三十三メートルー百尺ということで、ございまして、これは古い建築基準法の時代には、その制限の高さの建物が高層として認められておったわけでございましたが、改正されました現行の法律では、いわば摩天楼も許される——一定の制限はございますが——ということでございまして、はしご車は…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) 高層建築のみならず地下の問題、また高層におきましてもことに最近あります無窓——窓のない問題でございますが、無窓の建物の問題でございます。こういうような問題を含めまして、まことに御指摘のとおりでございます。ビルとビルとの間の問題につきましては、先ほど申し上げましたような避難橋、これは従来もございましたが、まだわりあいとその点について不十分な点があります。ただ、地下街と申しますか地下室、あるいは高層、いずれもいわゆる…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) 研究をしておらないということはございません。ただ、こういうことであろうかと推測をまじえてでございますが、私、その自動消火器の具体的なことをちょっと推測を加えてでございますが、検定というのは私のほうにございます。これは従来は研究所でやっておりましたが、いまは非常に多くなりましたものですから、特殊法人でございますが検定協会、むろん最終の型式承認というものにつきましては、自治大臣が権限を持っております。一応検定協会とい…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) おしかりでございますけれども、私ども消防研究所は、非常にその点については熱意を持っておるつもりでやっております。で、こういうことであろうかと思います。運輸省のほうでは、それを船の中に義務づけておるわけでございますと思います。私のほうは、それを義務づけるという問題は、これはまた別個の問題で、船の特殊の構造その他から陸の問題と別個の問題である、こういう考え方で、おおむねは一致しておりますが、中には別個の考え方を持って…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) 検定を要しますものは、検定をしないとこれは売れないということになるわけなのでございます。そういう検定を要しないといいますか。検定の対象になっていないもので、いいものはこれは自由に売っておるということはあり得るわけでございます。それと義務づけとはまた別なのでございます。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) 私、ちょっと申しわけないのですが、自動消火器というものの内容を具体的に承知しませんので、想像をまじえてでございますけれども、おそらく新しい型のものだろうと思うのでございます。それで、いま私どもが検定をいたしておりますのは、一つの規格というものがございまして、基準でございますけれども、それに合致しておるかどうかを検定しておりまして、したがって、いろいろな新しいものが出ましたときに、それを研究はしなければならないが、…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(川合武君) そういう新しいものにつきまして研究を怠るといいますか、研究をしないということはございませんので、現在の規程でも研究をいたさなければならないし、また、すべきものでございます。この点ははっきり申し上げておきます。 なお、具体的には、先生おそれ入りますが、また調査をさせていただきます。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(川合武君) 御指摘の貯水槽の問題につきましては、私どもも至急整備の必要はあると存じまして、先ほど総務副長官からのお話もございましたように、二分の一の国庫補助で措置をいたすことにいたしておる状況でございます。その裏負担につきましては、地方債課長の御説明した分に入るわけでございます。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(川合武君) 私どもが国庫補助をいたします対象といたしましては、四十立米というものを考えております。これは、地方の地元の方々のお気持ちもわかるわけではありますけれども、二十立米にいたしますと、戦術の面において差しさわりがあるというような点もございますので、これはつくるならば四十立米のものをつくってほしい、単に補助の問題以外に、戦闘の問題もございますので、さような指導をいたしておるわけでございます。 なお、防火水槽につきましては…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(川合武君) 二分の一の補助でございます。あとの裏は、先ほど地方債課長が申しました、これは一括いたしまして起債の対象になると、こういうことでございます。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(川合武君) 端的に申しまして、別にその具体的な個々につきましては、私どもに協議あるいは相談というものはございません。運用あるいは規則をつくります場合におきましては、私ども通産省といろいろ意見を交換してやっておるわけでございます。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(川合武君) 御承知のように、今回の事故によりまして、一般住民にも火災の相当被害を与えているわけでございますが、私どもの立場からも、目下地元の消防機関並びに私どもの本庁からも参りまして、その原因並びに実態の調査究明をただいまやっております。さらに、御指摘もございましたので、この点につきましては努力をいたすつもりでございます。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川合説明員 御質問の点でございますが、御指摘のように、この法律の第一条にしたためてございますように、生命を守るために「国、地方公共団体及びその他の公共機関を通じて必要な体制を確立し、責任の所在を明確にするとともに、」云云、こういうことでございまして、法律が目ざしますところは、それぞれの各機関、もとより国を第一といたしまして、地方公共団体その他のそれぞれの機関の役割と責任というものを明確にいたしまして、そうして国民の生命、身体、財産、な…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川合説明員 御指摘ではございますけれども、災害の性格その他からいたしまして、ただいまのような分類をいたすことは事実上不可能でございます。と申しまして、災害対策の不十分を弁解することばではございませんで、私ども災害対策並びに災害に関連いたしますところの、ことにかような緊急防除的な施策におきましては、できるだけこれを努力いたしましてその生命の損傷の絶滅というものを期しております。なかなかにそこまで至っていないということははなはだ申しわけご…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川合説明員 御説明をするまでもないのでございますが、念のため申し上げます。 現在の災害基本法のたてまえ並びに実際の状況でございますが、多少余談になりまして恐縮でございますが、災害対策基本法は、外務省を除きました各役所の共管という珍しい法律になっておるわけでございます。そのようなたてまえからいたしましても、各省がそれぞれの持ち分におきまして、災害の実際の指導と申しますか、いろいろな取り運びをいたしておるわけでございます。地方団体につきま…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川合説明員 私から申し上げるのも少し僣越な点がございますが、実は私は、私事を申し上げて恐縮でありますが、災害対策基本法の立案に直接携わりました者の一人でございまして、そのいきさつ等を申し上げてお答えの一部にさしていただきます。 当時防災庁の考えも強くございました。ございましたが、御承知のように、現在、災害関係の法律というものは、行政管理庁の調査によりますと、百六十一ございます。それだからこそ、災害対策基本法のような総合法をつくらなけれ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川合説明員 私のほうだけの問題でございませんが、便宜上答えさせていただきます。 お話しのように非常に困った問題でございまして、一応形式で申しますと、地域防災計画の問題といたしまして重点としてこれを取り上げて検討しろというようなことは、私のほうでも声はかけておりますが、ただ声をかけましても、なかなか財政の問題もございますし、実現もいたさない問題でございます。離島振興法等で直ちにこれの問題がまかなえるかどうか、これは科学技術庁のほうの関係…